すちみこ、こたくに要素があります苦手、何それおいしいの?見たくないわっ!という人は今すぐ逃げてください上にある←をぽちっと
OKですか?ではここからは半分実況半分茶番でお送りいたします
すちみこ
「みこちゃん、来年はバレンタイン袋もっていったほうが良いよ」
「ほへ?うんもっていく!」
意味わかんないのにヒトの話聞く子…(変なツボとか買いそう)
「あそうだすちくん」
「どうしたのみこちゃん」
「チョコもらわなかったんだね、女の子たちの」
「うん、なんか欲しくなかったし」
「っ、そ、そう」
美琴は持っていた袋を後ろに隠した
「でも、もらいたかった人からはもらえなかったんだよねぇ」
「そう…なんだ」
「?どうしたの?」
「うぇ⁉な、なにが?」
「いやぁいつものみこちゃんじゃないなぁって思ってさぁ」
「そうかなぁ」
「そうだよぉ、何かあった?」
「いやぁ別に…」
そう言った途端
トサッ
「あ、」
「え?」
持っていた袋を気を抜いた瞬間に手から零れ落ちた
「えっとねぇ、これは!そう!あの!えっと普段のお礼!いつもお世話になってるよ!っていう!ね⁉」
焦ってあわあわと手をパタパタさせながら言った
「あ、ありがと!」
「ううん、いつものお礼だから!じゃあね!また明日!」
「またねぇ」
あはは、ここの進展はもうちょっと後になりそうですが…
「…っ///みこちゃん本当可愛い…」
美琴が走って自分の家へ向かった後須知は一人つぶやいたのでした
「ねっこた!おろしてそろそろ!」
「ん~?なんで?」
「いやっ//だって//は、恥ずかしいもん!」
あら可愛い(僕んとこのくにおだよ?君に渡さにからね?)ちょ、それされると話進まん
「かわい…」
「はへっ⁉可愛くないし早くおろして!」
「え~もうちょっと…」
「そんなことしてるうちに十分近くたってるから!早く!」
「は~い」
こったろが少し止まると久邇はため息をつきながら降りた
「もう…そういやなんで俺たちがいるってわかったの?」
「?ああそれはねぇ、美琴君の寝ぐせ、窓から見えた」
「んふっ!まじかwみこちゃんのねぐせwすごっw」
笑いながら歩き出した二人はバレンタイン、ということを忘れているかのようだ
「あ、っていうかくにおちゃん」
「どうしたのこた?」
「いやぁくにおちゃんからもらってないなぁって」
「?何を?なんかあげるものあったっけ?」
「…本気で言ってる?」
「ほぇ?うん」
「へぇー?」
「(・・?」
ちょっと意地悪な顔をしているこったろと全く持って覚えていない久邇…おい久邇さっき渡そうとしてたやん
「あーあ、学校でもらったあれどうしようかなぁ」
「?…!あっ、思い出したっ!」
「思い出した?」
「うん!っあ…////やばい急に恥ずかしくなるんだけど」
「ん~どうしたの?」
確信犯の顔をして久邇に近づくこったろ
「うー、ちょ、チョコ…あげる…」
「よく言えましたーw」
「もう!こた意地悪っ!」
久邇はぷくーっと頬を膨らませる
「っ、くにおちゃんそれ、誰から教えてもらったの?」
「?怒るときは頬っぺた膨らませたらいけるよって実歌ちゃんに!」
実歌…(いやぁ、役立ってよかったよ!)
「はぁ…それ、あんまりほかのやつの前でしないでよ?」
「ほへ?うん」
あ、こっちにも意味わからないのに人の話聞く人いた
「あ、チョコありがとねー」
「どういたしまして!」
「来年は本命貰うからね?」
「ふぇ?…はあ⁉////」
「あ、テレ顔ゲット~」
「ちょっ写真撮るなぁ!バカッ!」
ちょっ僕んとこのくにおだよ⁉取らないでよ!こったろ!(ねぇだから勝手に自分に乗り移って変なこと言わないでよ実歌…)あ、ごめ~ん
OKですか?ではここからは半分実況半分茶番でお送りいたします
すちみこ
「みこちゃん、来年はバレンタイン袋もっていったほうが良いよ」
「ほへ?うんもっていく!」
意味わかんないのにヒトの話聞く子…(変なツボとか買いそう)
「あそうだすちくん」
「どうしたのみこちゃん」
「チョコもらわなかったんだね、女の子たちの」
「うん、なんか欲しくなかったし」
「っ、そ、そう」
美琴は持っていた袋を後ろに隠した
「でも、もらいたかった人からはもらえなかったんだよねぇ」
「そう…なんだ」
「?どうしたの?」
「うぇ⁉な、なにが?」
「いやぁいつものみこちゃんじゃないなぁって思ってさぁ」
「そうかなぁ」
「そうだよぉ、何かあった?」
「いやぁ別に…」
そう言った途端
トサッ
「あ、」
「え?」
持っていた袋を気を抜いた瞬間に手から零れ落ちた
「えっとねぇ、これは!そう!あの!えっと普段のお礼!いつもお世話になってるよ!っていう!ね⁉」
焦ってあわあわと手をパタパタさせながら言った
「あ、ありがと!」
「ううん、いつものお礼だから!じゃあね!また明日!」
「またねぇ」
あはは、ここの進展はもうちょっと後になりそうですが…
「…っ///みこちゃん本当可愛い…」
美琴が走って自分の家へ向かった後須知は一人つぶやいたのでした
「ねっこた!おろしてそろそろ!」
「ん~?なんで?」
「いやっ//だって//は、恥ずかしいもん!」
あら可愛い(僕んとこのくにおだよ?君に渡さにからね?)ちょ、それされると話進まん
「かわい…」
「はへっ⁉可愛くないし早くおろして!」
「え~もうちょっと…」
「そんなことしてるうちに十分近くたってるから!早く!」
「は~い」
こったろが少し止まると久邇はため息をつきながら降りた
「もう…そういやなんで俺たちがいるってわかったの?」
「?ああそれはねぇ、美琴君の寝ぐせ、窓から見えた」
「んふっ!まじかwみこちゃんのねぐせwすごっw」
笑いながら歩き出した二人はバレンタイン、ということを忘れているかのようだ
「あ、っていうかくにおちゃん」
「どうしたのこた?」
「いやぁくにおちゃんからもらってないなぁって」
「?何を?なんかあげるものあったっけ?」
「…本気で言ってる?」
「ほぇ?うん」
「へぇー?」
「(・・?」
ちょっと意地悪な顔をしているこったろと全く持って覚えていない久邇…おい久邇さっき渡そうとしてたやん
「あーあ、学校でもらったあれどうしようかなぁ」
「?…!あっ、思い出したっ!」
「思い出した?」
「うん!っあ…////やばい急に恥ずかしくなるんだけど」
「ん~どうしたの?」
確信犯の顔をして久邇に近づくこったろ
「うー、ちょ、チョコ…あげる…」
「よく言えましたーw」
「もう!こた意地悪っ!」
久邇はぷくーっと頬を膨らませる
「っ、くにおちゃんそれ、誰から教えてもらったの?」
「?怒るときは頬っぺた膨らませたらいけるよって実歌ちゃんに!」
実歌…(いやぁ、役立ってよかったよ!)
「はぁ…それ、あんまりほかのやつの前でしないでよ?」
「ほへ?うん」
あ、こっちにも意味わからないのに人の話聞く人いた
「あ、チョコありがとねー」
「どういたしまして!」
「来年は本命貰うからね?」
「ふぇ?…はあ⁉////」
「あ、テレ顔ゲット~」
「ちょっ写真撮るなぁ!バカッ!」
ちょっ僕んとこのくにおだよ⁉取らないでよ!こったろ!(ねぇだから勝手に自分に乗り移って変なこと言わないでよ実歌…)あ、ごめ~ん