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正義と悪

#7

第二話「何この寝ぐせ…アホ毛みたい」

[小文字]「あぅ…やっぱ人気やなぁ…諦めようかなぁ、今日すごい寝ぐせついてるし」
「みこちゃん!大丈夫だよ!って言いたいけどこっちもなぁ…あ、あと寝ぐせは明日にならないと直らないと思うよみこちゃん…」
「やっぱり?」[/小文字]
さあこの二人(美琴と久邇)が見ている人とは?寝ぐせは変な寝相してたらついたとのこと
「きゃ~!須知様ぁ!」
「これもらってくださぁ~い!」
「こったろ様ぁ!」
「これどうぞ~!」
あの二人です、はい、生徒会ってモテるんでしょうか(現実は知らない)
[小文字]「女の子たちがすごいよぉ」
「俺たちここいていいんかなぁ」[/小文字]
って言ってもここ、あの二人から数メートル離れてます渡り廊下の端っこに二人と大群の女子がいて真反対の渡り廊下を通った校舎の壁に隠れて開いている窓から見ています
[小文字]「気づかれないよね?」
「気づかれないよ!」[/小文字]
この二人の話は全部小声で言っております
[小文字]「作った意味とかないねぇ」
「渡せなかったら明日一緒に食べよ?」
「うん」[/小文字]
悲しい会話をしておりますね
[小文字]「こっち来たらどうする?」
「すんごい速さで逃げる…」
「おっけぇ」[/小文字]
本当に渡そうとしてる人らの会話とは思えないんですが(勇気いるんでしょ、知らんけど)

「!フフッ」
「?どうしたの?」
「シーッ」
「(*・ω・)(*-ω-)コク」
タッタッタッ
えー何やら美琴たちがいる方向に須知達が走っております、美琴たちは気づいておりません
(!気配っ、誰?でも…)
おぉーっと久邇が気づいた!気配で!さすが不良…
「みこちゃんっ!」
「おぇ?」
久邇が美琴の手を握って走り出そうとした…が
「はいストップ~」
「な゛…」
「俺らも落ちたねぇくに君…」
「気配を感じ取るのに時間がかかったからねぇ」
「いや、気配に気づく時点ですごいと思うけど…」
半泣きの美琴と久邇がへこたれているがまぁそれでも十分すごいと思うぞ(今度特訓しよ~)実歌さん⁉
「で?」
二人が美琴たちに近づく
「ひっ!」
「いやそんな食われそうな顔しないでよ」
「そうだよ別に食べないよぉ」
「いや別に食べられそうとは思って…ないと思う」
「曖昧な返事だなぁ」
やばい子の人ら雰囲気にとるから誰が誰かわかんねぇ(メタいよ作者)ということで別れさせましょ(え?)
「ね!みこちゃん一緒に帰ろぉ」
「うぇ⁉で、でもくに君が…」
「くにおちゃんは俺がもらうよぉ」
「うぇ⁉ちょっこた⁉」
よしこれで作戦成功(さっきの女子たちは?)ああすぐそこです
「須知君⁉どこ行くの⁉」
「みこちゃんと帰るのぉ」
「何でですかっ!そんなやつより…」
「こっちが言いたいよぉなんでぇ」
「ウグッ」
半泣きの美琴を見てさっきまで須知に寄っていた女子たちが心を打ち抜かれたみたいです(うそでしょ)
「かわぁ…」
「尊い…」
「黄瀬君!来年絶対チョコあげるからね!」
「え、あ、ありがとうございます!」
あら、来年は美琴も帰るの遅くなりそうですね実歌(え~暇な時間増えるじゃん…)
「きゃー!可愛い!」
「ほかのイケメンとは違う可愛さ!」
「みこちゃぁん」
「くにくん!どうしよぉ」
「みこちゃんがモテだしちゃった…あの中でモテないの俺だけだぁ」
「くに君モテるからね⁉」
一部のファンからあなたもモテてます
「くにおちゃんはモテなくていいの」
「モテてるこたが言わないでよ…」
こったろが久邇を姫抱きしながら言った(暇な時間が増えた…)
「ねぇ~帰ろうよぉ」
「あ、そっか帰ろ!くに君バイバイ!」
「みこちゃんバイバーイ!」
「俺らも帰ろくにおちゃん」
「あの子たち良いの?」
「ああいいよ~」
「良くないでしょ…」
「チッ」
おいだれだ僕んとこのくにに舌打ちしたやつ殴るよ?(ねえ自分に乗り移って勝手なこと言わないでよ実歌…)

作者メッセージ

おほほ、スゥッーー昨日投稿するのを忘れていました!すみませんでしたぁ!
はい、少し不穏な空気?まぁいつかそういう展開が来るんでしょうね
ここまで読んでいただきありがとうございました!あと…すちみこ、こたくに、下校編とこえれる、なつこさ、実歌とゆうが話をしながら場面があるんですが今月中に終わらない気がしますてへぺろ(^_-)-☆(おい)

2024/02/18 19:59

青崎奈霊
ID:≫ 2reck67LtlwJU
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