いるらんはいりま~す!苦手な人はgood-by!です!
これは不良組の人たちがちゃんと授業受けるようになってクラスメイト達とかと話せるようになって実歌も不良のリーダーということを生徒会組に話しているという時空ですだから今の時よりちょっとあとのこと
「はぁ、あいつらぜったい女子に捕まってるよなぁ…無駄に顔いいし、性格も悪くはないし…でも」
ポツン…シーン
「これはないでしょ!全員捕まってるはないでしょ!普通一人か二人!一人ぐらいモテるなよ!」
それはひどくない?
「誰かきてぇ!もう生徒会のやつらでもいい!」
ガラガラ
「お~タイミングばっちり!ですよ藍君!」
「?どういうこと?」
「いやぁみんなクラスの子にチョコをもらってて、多分一番早いのはくにおか、みこちのどっちかなんだよなぁでもまだ来ないんよ」
「へ~」
よくそんなことわかるなとでもいうかのような顔で藍は相槌を打った
「で?藍君は何でここに?」
「えっと、その…」
「ふむふむいるまにそれを渡そうと?」
実歌は藍の持っている袋を指差した
「っ///なんでわかるの⁉」
「あ、当たった」
え、マジ?みたいな顔しないでよ…
「ん~、いるまが多分ここで一番モテるんちゃうかなぁ…やからここで待つより教室行ったほうがええと思うけど…」
「っ、そ、そう…じゃあ、いいかな」
「渡せばいいじゃない、別に受け取らないわけじゃあないでしょ、あいつはそういうやつじゃないし」
「でも、どうせいらないよ、いっぱいもらってるんだもん、俺のなんていらないよ…」
そう言った藍の頬に透明な何かが通った
「あ゛~泣かないでくださいよぉ」
「う゛わ゛ぁグスッどうヒュッせおッりぇなん゛てぇ」
「あ~よしよし、大丈夫ですよぉ」
泣いている藍を実歌は抱き寄せて頭をなでる(実歌のほうが身長高いです173と、169です)
「実歌ち゛ゃん~」
「言い方ニャ●ちゅうみたいですよ~」
メタいから言わないでよ…●つけるの大変なんだから
(ここでいるま来たら面倒だなぁ、まああいつら来てないからまだだと思うけど)
ここで実歌の失態!メールの通知をオフにしていた!(え、なんか不穏な空気)
「うわぁ~実歌ちゃん~!」
「はいは~い大丈夫ですよぉ」
このとき実歌は気づかなかった…ラ●ンの通知が来ていることに…
ガラガラ
「お~い、実歌ぁ…お前…」
「やってもうた…」
「ギュー」
ははっフラグだったね今の状況はですね実歌に抱き着いてる藍、それを見て実歌に半分殺気と言ってもいいぐらいの怖い顔をしている入真そしてそれに気づいていない藍
「実歌ちゃん~、もういいぃ、いりゅまじゃなくて実歌ちゃんに上げるぅ」
「そうれはやめましょう、お願いします」(即答)
「やぁ~!」
実歌はため息をつきパッと入真のほうを見て(頼んだ!)とでもいうような視線を送った
「は?」
そらそんな声でるわ
「藍君現実を見ましょう」
「ふぇ?」
実歌は藍を離しくるりと向きを変え入真のほうへ向けた
「ではお二人さんの時間を楽しんで☆good by☆」
無駄に英語の発音が良い…(みこちゃんに教えてもらった☆)そういうと実歌は自分の荷物をもって窓からひょいと飛び降りた
「うぇ⁉」
「あいつ…」
あなたのとこのリーダーですよ?
「で?なんで、実歌に抱き着いてたんだ?」
[漢字]「えっとそのぉゴニョゴニョ」[/漢字][ふりがな][/ふりがな]
小さな声で何かを言う藍
「大きい声で言えよ」
「いるまにこれ上げようとしたけど実歌ちゃんにいっぱいもらってるってきいて嫌になったの‼これでいい⁉」
少しムキになっておっきい声で言った
「へぇ~」
ちょっとにやにやしながら入真は藍の近くに行った
「な、なに⁉」
「いや?ありがと」
「!どういたしまして!」
よっぽどうれしかったのか曇った顔がぱぁっと明るくなった例えたら曇った空が急に晴天になったみたいな?
「っ///おう」
「ねね!いるま今日一緒に帰ろ!」
「ああ」
「やったぁ!」
よかったね
「じゃ、待っとくから帰る準備しよ!」
「おう」
嬉しそうに鼻歌を歌っている藍をよそに入真は藍が聞こえない声で
[小文字]「かわい…」[/小文字]
と、つぶやいていたのです。
これは不良組の人たちがちゃんと授業受けるようになってクラスメイト達とかと話せるようになって実歌も不良のリーダーということを生徒会組に話しているという時空ですだから今の時よりちょっとあとのこと
「はぁ、あいつらぜったい女子に捕まってるよなぁ…無駄に顔いいし、性格も悪くはないし…でも」
ポツン…シーン
「これはないでしょ!全員捕まってるはないでしょ!普通一人か二人!一人ぐらいモテるなよ!」
それはひどくない?
「誰かきてぇ!もう生徒会のやつらでもいい!」
ガラガラ
「お~タイミングばっちり!ですよ藍君!」
「?どういうこと?」
「いやぁみんなクラスの子にチョコをもらってて、多分一番早いのはくにおか、みこちのどっちかなんだよなぁでもまだ来ないんよ」
「へ~」
よくそんなことわかるなとでもいうかのような顔で藍は相槌を打った
「で?藍君は何でここに?」
「えっと、その…」
「ふむふむいるまにそれを渡そうと?」
実歌は藍の持っている袋を指差した
「っ///なんでわかるの⁉」
「あ、当たった」
え、マジ?みたいな顔しないでよ…
「ん~、いるまが多分ここで一番モテるんちゃうかなぁ…やからここで待つより教室行ったほうがええと思うけど…」
「っ、そ、そう…じゃあ、いいかな」
「渡せばいいじゃない、別に受け取らないわけじゃあないでしょ、あいつはそういうやつじゃないし」
「でも、どうせいらないよ、いっぱいもらってるんだもん、俺のなんていらないよ…」
そう言った藍の頬に透明な何かが通った
「あ゛~泣かないでくださいよぉ」
「う゛わ゛ぁグスッどうヒュッせおッりぇなん゛てぇ」
「あ~よしよし、大丈夫ですよぉ」
泣いている藍を実歌は抱き寄せて頭をなでる(実歌のほうが身長高いです173と、169です)
「実歌ち゛ゃん~」
「言い方ニャ●ちゅうみたいですよ~」
メタいから言わないでよ…●つけるの大変なんだから
(ここでいるま来たら面倒だなぁ、まああいつら来てないからまだだと思うけど)
ここで実歌の失態!メールの通知をオフにしていた!(え、なんか不穏な空気)
「うわぁ~実歌ちゃん~!」
「はいは~い大丈夫ですよぉ」
このとき実歌は気づかなかった…ラ●ンの通知が来ていることに…
ガラガラ
「お~い、実歌ぁ…お前…」
「やってもうた…」
「ギュー」
ははっフラグだったね今の状況はですね実歌に抱き着いてる藍、それを見て実歌に半分殺気と言ってもいいぐらいの怖い顔をしている入真そしてそれに気づいていない藍
「実歌ちゃん~、もういいぃ、いりゅまじゃなくて実歌ちゃんに上げるぅ」
「そうれはやめましょう、お願いします」(即答)
「やぁ~!」
実歌はため息をつきパッと入真のほうを見て(頼んだ!)とでもいうような視線を送った
「は?」
そらそんな声でるわ
「藍君現実を見ましょう」
「ふぇ?」
実歌は藍を離しくるりと向きを変え入真のほうへ向けた
「ではお二人さんの時間を楽しんで☆good by☆」
無駄に英語の発音が良い…(みこちゃんに教えてもらった☆)そういうと実歌は自分の荷物をもって窓からひょいと飛び降りた
「うぇ⁉」
「あいつ…」
あなたのとこのリーダーですよ?
「で?なんで、実歌に抱き着いてたんだ?」
[漢字]「えっとそのぉゴニョゴニョ」[/漢字][ふりがな][/ふりがな]
小さな声で何かを言う藍
「大きい声で言えよ」
「いるまにこれ上げようとしたけど実歌ちゃんにいっぱいもらってるってきいて嫌になったの‼これでいい⁉」
少しムキになっておっきい声で言った
「へぇ~」
ちょっとにやにやしながら入真は藍の近くに行った
「な、なに⁉」
「いや?ありがと」
「!どういたしまして!」
よっぽどうれしかったのか曇った顔がぱぁっと明るくなった例えたら曇った空が急に晴天になったみたいな?
「っ///おう」
「ねね!いるま今日一緒に帰ろ!」
「ああ」
「やったぁ!」
よかったね
「じゃ、待っとくから帰る準備しよ!」
「おう」
嬉しそうに鼻歌を歌っている藍をよそに入真は藍が聞こえない声で
[小文字]「かわい…」[/小文字]
と、つぶやいていたのです。