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男女の恋愛だけでなく同性の恋愛が出てきますので無理な方はご遠慮ください
「いいなぁ…」「…バレンタインだねぇ」
「フィーネ…頂戴?」
「あとでね」
レオンが上目遣いでフィーネにねだった
「ん!ありがと」
毎年こうやってねだってるらしいですそしてホワイトデーの時すごいお返しが来るらしいです
「小・中の時はいっぱいもらえたのに」
「友チョコと本命の比率が4:6っていうことになってたよねぇ」
「女の子からももらったよ?いっぱい」
今年はだれもくれないなーと机に突っ伏すと
「あらあら、お偉いさんのところのお嬢様がそんな格好して大丈夫なのぉ?」
登校初日の時にレオンを怒らせた女の子がやってきた
(またやってきたよレオンを怒らせたやつ)
フィーネがそんなことを思っていると
「あ、○○さん(お好きな名前を入れてください)」
とレオンがその子のほうを見た
「な、なによ!」
女の子が少し慌てて距離をとった
「嫌なんでも…」
「あらそう?あ~あ今年も大変だなぁチョコ持って帰る用意しなきゃなぁ」
と女の子が自慢するようにレオンに向かって言った
[小文字]「いいなぁ」[/小文字]
小さな声で言った
「そうでしょそうで…」
その言葉をつづけようとレオンのほうをもう一度見ると
「(。﹏。*)僕も欲しいなぁ…」
「ウグッ」
あ、この子の良心にぶっ刺さりましたね
「べ、別に渡してあげてもよくってよ⁉」
「!✨あ、ありがとうございます」
「いいわよ!私は優しいからね!」
ツンデレだなぁ…レオン友達が増えてよかったね
「(´ー`*)ウン」
あ、そっか聞こえてるんだった設定完璧に忘れてた
「レオンさーん!チョコレート上げます!」
「!ありがとう」
「ナリサからもどうぞ!」
「ありがとう、ホワイトデー絶対返します…」
「えへへ、どういたしまして!」
「楽しみにしてるねぇ」
レオン、案外もらえてよかったね
「レオーン!」
「レオンせんせー!」
「!コウ!リィ!」
「はい!コウからはお菓子の詰め合わせです!」
「私は作ってみました!」
「ありがと二人とも毎年、あ、僕のやつも作ってみたよ、美味しく無かったらごめんね」
「いやレオン料理できるからね⁉」
「そうですよ!」
「ふふ、ありがと」
楽しそうですねぇ…
「ライト…上げないの?」
「うわぁ!レオン!びっくりしたぁ、レオンはいっぱいもらったねぇ」
「ライトも一緒だよ、で?上げないの?」
「ナ、ナンノコトカナァ」
「だから、先週ぐらいから練習してtモゴモゴモゴ」
「わぁぁ!言わないでぇ」
「で?上げるの?」
「上げたいけど…いっぱいもらってるしいいかなぁって」
「頑張って作ったのに?」
「うん…」
ペシンッ
「痛っ!何するんだよぉ」
「このへなちょこ!」
「ウグッ」
「ライトはへっぽこだし、自己肯定感低いし、足ちょっと遅いし、朝に弱いから起こそうとしたら殴られるし、しかもそれが痛いし、料理作ると真っ黒な塊ができるぐらい料理が下手で、無駄に正義感強くって、でも自分の魔法は癒し魔法だから全然戦えないし、あんまり人に興味を示さないし!」
「うぁ…」
ライトに500のダメージ!ライトは瀕死だ!
「でも…そんなライトが頑張って作ったんでしょ?それほど大事な人なんじゃないの?じゃあ渡そうよ、ちょっとぐらい勇気持ってみようよ」
「レオン…」
「ね?あげてきなさいよ」
「ん!行ってくる!」
「いってら~」
ちょっと助けたりしたレオンさんのバレンタインだったのでした
「フィーネ…頂戴?」
「あとでね」
レオンが上目遣いでフィーネにねだった
「ん!ありがと」
毎年こうやってねだってるらしいですそしてホワイトデーの時すごいお返しが来るらしいです
「小・中の時はいっぱいもらえたのに」
「友チョコと本命の比率が4:6っていうことになってたよねぇ」
「女の子からももらったよ?いっぱい」
今年はだれもくれないなーと机に突っ伏すと
「あらあら、お偉いさんのところのお嬢様がそんな格好して大丈夫なのぉ?」
登校初日の時にレオンを怒らせた女の子がやってきた
(またやってきたよレオンを怒らせたやつ)
フィーネがそんなことを思っていると
「あ、○○さん(お好きな名前を入れてください)」
とレオンがその子のほうを見た
「な、なによ!」
女の子が少し慌てて距離をとった
「嫌なんでも…」
「あらそう?あ~あ今年も大変だなぁチョコ持って帰る用意しなきゃなぁ」
と女の子が自慢するようにレオンに向かって言った
[小文字]「いいなぁ」[/小文字]
小さな声で言った
「そうでしょそうで…」
その言葉をつづけようとレオンのほうをもう一度見ると
「(。﹏。*)僕も欲しいなぁ…」
「ウグッ」
あ、この子の良心にぶっ刺さりましたね
「べ、別に渡してあげてもよくってよ⁉」
「!✨あ、ありがとうございます」
「いいわよ!私は優しいからね!」
ツンデレだなぁ…レオン友達が増えてよかったね
「(´ー`*)ウン」
あ、そっか聞こえてるんだった設定完璧に忘れてた
「レオンさーん!チョコレート上げます!」
「!ありがとう」
「ナリサからもどうぞ!」
「ありがとう、ホワイトデー絶対返します…」
「えへへ、どういたしまして!」
「楽しみにしてるねぇ」
レオン、案外もらえてよかったね
「レオーン!」
「レオンせんせー!」
「!コウ!リィ!」
「はい!コウからはお菓子の詰め合わせです!」
「私は作ってみました!」
「ありがと二人とも毎年、あ、僕のやつも作ってみたよ、美味しく無かったらごめんね」
「いやレオン料理できるからね⁉」
「そうですよ!」
「ふふ、ありがと」
楽しそうですねぇ…
「ライト…上げないの?」
「うわぁ!レオン!びっくりしたぁ、レオンはいっぱいもらったねぇ」
「ライトも一緒だよ、で?上げないの?」
「ナ、ナンノコトカナァ」
「だから、先週ぐらいから練習してtモゴモゴモゴ」
「わぁぁ!言わないでぇ」
「で?上げるの?」
「上げたいけど…いっぱいもらってるしいいかなぁって」
「頑張って作ったのに?」
「うん…」
ペシンッ
「痛っ!何するんだよぉ」
「このへなちょこ!」
「ウグッ」
「ライトはへっぽこだし、自己肯定感低いし、足ちょっと遅いし、朝に弱いから起こそうとしたら殴られるし、しかもそれが痛いし、料理作ると真っ黒な塊ができるぐらい料理が下手で、無駄に正義感強くって、でも自分の魔法は癒し魔法だから全然戦えないし、あんまり人に興味を示さないし!」
「うぁ…」
ライトに500のダメージ!ライトは瀕死だ!
「でも…そんなライトが頑張って作ったんでしょ?それほど大事な人なんじゃないの?じゃあ渡そうよ、ちょっとぐらい勇気持ってみようよ」
「レオン…」
「ね?あげてきなさいよ」
「ん!行ってくる!」
「いってら~」
ちょっと助けたりしたレオンさんのバレンタインだったのでした