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男女の恋愛だけでなく同性の恋愛が出てきますので無理な方はご遠慮ください
「おーい、お前ら座れー体育祭の出る種目決めるぞー」
「はーい!ねぇルキア君!何があるの⁉」
「クルカ!学校では先生って言わなきゃ!」
「あ、そっか」
やばい忘れてた!まあいっか!
「そーだぞー、ばれたらめんどくさいんだからなぁ」
「はーい」
何があるんだろ~
「種目はこんな感じだ~綱引きは強制で、そのほかで一人二種目ずつな~」
・短距離リレー(十人)
・障害物競走(八人)
・借り人リレー(八人)
・綱引き(全員)
・玉入れ(十人)
・二人三脚(十二人)
「こんだけ、次は係、一人一個まで」
ルキア君書くの速いなぁ…字は…クルカが言えないね!(クルカ君は案外字が汚いとのこと…)
・救護係
・応援団
・司会係
・放送係
・審判係
・準備係
・解説係
解説係とかあるんだぁ…あ、
「先生先生!クルカ!レオンさんと一緒に短距離走したいです!」
これを機に一緒に仲良く練習したいし!
「って言ってるけどプルーシュはどうだ?」
「…別に何でも大丈夫です」
ってことは!
「じゃああと八人~」
っしゃっあ!めっちゃうれしい!神!
「あ、先生私もそちらに入ってもよろしいでしょうか?」
「おう、いいぞ」
あ、フィーネちゃん!わぁいみんな一緒だぁあ、ナリサだ!ナリサも!
「え!じゃあナリサもそっちいこ~先生ナリサも~」
「はいはいわかったから…じゃああと六人な」
「やっっったあ!」
「クルカうるさい」
「ハイ、ゴメンナサイ」
やべ怒られちゃったまあいいや!今日はいい日だから!
結局クルカは短距離走と障害物競走、放送係
レオンとフィーネは短距離走と借り人競争、レオンは放送係フィーネは救護係
ナリサは短距離走と玉入れ、司会係になりました
「よーし!今日から練習だ!レオンさん、フィーネちゃん、ナリサ!頑張ろうね!」
「…もう一人忘れてない?」
「あ、リーシュさんも!ごめんね!」
「いえ大丈夫ですよ」
この子はねぇうちのチームのもう一人の子!
「順番どうする⁉あ、クルカはレオンさんの後ろね!」
「我儘すぎるでしょ」
だってレオンさんからバトンもらいたいもん!
「では私はお嬢様の前でもよろしいでしょうか?」
「うん!多分大丈夫!」
そっかメイドさんだもんねレオンさんの護衛が必要だし
「じゃあナリサはクルカの後ろで!」
「では私は一番最初にします」
「…残ったやつ」
じゃあ順番はリーシュさん→フィーネちゃん→レオンさん→クルカ→ナリサか
「よしじゃあ練習だ!」
「とりあえず走ろう!」
「では私はスタート地点に行ってきますね」
よーし!絶対勝つぞー!
「いきまーす!」
「頑張れー!」
みんなどのぐらいの速さなんだろ!
タッタッタッ
リーシュさん速いなぁ
「はい!フィーネさん」
「ありがとうございます」
!え、めっちゃはやぁ…さすがメイドさん、いやメイドさんにしても速すぎない⁉
「れ、お嬢様!」
「ありがと」
あ、主人が速すぎるからメイドさんも速いのか(どういう理論?)
「クルカ、位置について」
「あ、そっか」
忘れてたよ
「どうぞ」
「ありがと!」
走るのなんて久しぶりだなぁ、レオンさんにバトンもらえたんだし本気出すか!
「ふふっクルカとレオンさんがいるこのチームには勝てないだろうなぁ」
ナリサがちょっと笑って何かを言っていたがここでは聞こえないや
「ナリサ!はいどうぞ!」
「どうも!」
うん、ナリサも速い!このグループ全員速いよ!絶対勝つ!
「あ、フィーネ…紐」
「あ、そうですね」
あ、ゴールテープの事完璧忘れてた
「よいしょっ」
「フィーネが離して」
「わかりました」
あの二人息ぴったりだなぁ、あ、もうちょっとでゴールだ
タッタッタッ
「フィーネ」
パッ
「ゴール!やった!」
「いやぁナリサも速いねぇ!」
「クルカが言うなぁ!なんか腹立つ!」
「なんでぇ!理不尽だよ!」
おかしいでしょ!
「…これから放課後は練習か」
「旦那様に言っておかないとですね」
「うん」
あ、ほんとだクルカも母さんたちに言わなきゃ
「よーし!運動会まで頑張るぞー!」
「おー!」
「運動会が楽しみですね!」
「ちょっとめんどい…」
「お嬢様それは言わないほうがよろしいかと」
いやぁ返事にも個性が出るねぇ
レ「はい質問コーナー」
ユ「わー」
リ「だんだん返事が適当になっていってるよ…」
コ「質問!」
デデン!
ラ「皆が一番大切にしてるアクセサリーは?」
レ「ネックレス、これで魔力調整してるから」
リ「コウちとおそろの指輪!」
コ「同じくリィとおソロの指輪!」
ラ「ピ、ピアス…」
ユ「……」
レ「ちょっとユキア!」
ユ「あ、俺はブレスレットなんか王族に伝わる大事なやつらしい」
サ「サリアはレオンに仕えるときにもらったネックレス!ちっさくなってるけど大事にしてるよ!」
フィ「サリアとおんなじ数年は首にかけれたんだけどもう無理になちゃった」
レ「…なんでコウとリィはにやけてるの?ユキアはなんか死にかけだしライトは恥ずかしそう…」
コ「レオン!それはねぇあのピアスユキアがあげたものらしいよぉ」
リ「それをずっと大事にしてるんですって!」
レ「…そういうことかぁ」
ラ「あんまり言わないでぇ」
案外いろんなものが出てきましたね誰かにもらったものとかね
それでは皆さんまた次回
コ、リ、フィ、サ「またねー!」
レ「ユキア大丈夫か?」
ユ「ん…」
ラ「恥ずかし…///」
「はーい!ねぇルキア君!何があるの⁉」
「クルカ!学校では先生って言わなきゃ!」
「あ、そっか」
やばい忘れてた!まあいっか!
「そーだぞー、ばれたらめんどくさいんだからなぁ」
「はーい」
何があるんだろ~
「種目はこんな感じだ~綱引きは強制で、そのほかで一人二種目ずつな~」
・短距離リレー(十人)
・障害物競走(八人)
・借り人リレー(八人)
・綱引き(全員)
・玉入れ(十人)
・二人三脚(十二人)
「こんだけ、次は係、一人一個まで」
ルキア君書くの速いなぁ…字は…クルカが言えないね!(クルカ君は案外字が汚いとのこと…)
・救護係
・応援団
・司会係
・放送係
・審判係
・準備係
・解説係
解説係とかあるんだぁ…あ、
「先生先生!クルカ!レオンさんと一緒に短距離走したいです!」
これを機に一緒に仲良く練習したいし!
「って言ってるけどプルーシュはどうだ?」
「…別に何でも大丈夫です」
ってことは!
「じゃああと八人~」
っしゃっあ!めっちゃうれしい!神!
「あ、先生私もそちらに入ってもよろしいでしょうか?」
「おう、いいぞ」
あ、フィーネちゃん!わぁいみんな一緒だぁあ、ナリサだ!ナリサも!
「え!じゃあナリサもそっちいこ~先生ナリサも~」
「はいはいわかったから…じゃああと六人な」
「やっっったあ!」
「クルカうるさい」
「ハイ、ゴメンナサイ」
やべ怒られちゃったまあいいや!今日はいい日だから!
結局クルカは短距離走と障害物競走、放送係
レオンとフィーネは短距離走と借り人競争、レオンは放送係フィーネは救護係
ナリサは短距離走と玉入れ、司会係になりました
「よーし!今日から練習だ!レオンさん、フィーネちゃん、ナリサ!頑張ろうね!」
「…もう一人忘れてない?」
「あ、リーシュさんも!ごめんね!」
「いえ大丈夫ですよ」
この子はねぇうちのチームのもう一人の子!
「順番どうする⁉あ、クルカはレオンさんの後ろね!」
「我儘すぎるでしょ」
だってレオンさんからバトンもらいたいもん!
「では私はお嬢様の前でもよろしいでしょうか?」
「うん!多分大丈夫!」
そっかメイドさんだもんねレオンさんの護衛が必要だし
「じゃあナリサはクルカの後ろで!」
「では私は一番最初にします」
「…残ったやつ」
じゃあ順番はリーシュさん→フィーネちゃん→レオンさん→クルカ→ナリサか
「よしじゃあ練習だ!」
「とりあえず走ろう!」
「では私はスタート地点に行ってきますね」
よーし!絶対勝つぞー!
「いきまーす!」
「頑張れー!」
みんなどのぐらいの速さなんだろ!
タッタッタッ
リーシュさん速いなぁ
「はい!フィーネさん」
「ありがとうございます」
!え、めっちゃはやぁ…さすがメイドさん、いやメイドさんにしても速すぎない⁉
「れ、お嬢様!」
「ありがと」
あ、主人が速すぎるからメイドさんも速いのか(どういう理論?)
「クルカ、位置について」
「あ、そっか」
忘れてたよ
「どうぞ」
「ありがと!」
走るのなんて久しぶりだなぁ、レオンさんにバトンもらえたんだし本気出すか!
「ふふっクルカとレオンさんがいるこのチームには勝てないだろうなぁ」
ナリサがちょっと笑って何かを言っていたがここでは聞こえないや
「ナリサ!はいどうぞ!」
「どうも!」
うん、ナリサも速い!このグループ全員速いよ!絶対勝つ!
「あ、フィーネ…紐」
「あ、そうですね」
あ、ゴールテープの事完璧忘れてた
「よいしょっ」
「フィーネが離して」
「わかりました」
あの二人息ぴったりだなぁ、あ、もうちょっとでゴールだ
タッタッタッ
「フィーネ」
パッ
「ゴール!やった!」
「いやぁナリサも速いねぇ!」
「クルカが言うなぁ!なんか腹立つ!」
「なんでぇ!理不尽だよ!」
おかしいでしょ!
「…これから放課後は練習か」
「旦那様に言っておかないとですね」
「うん」
あ、ほんとだクルカも母さんたちに言わなきゃ
「よーし!運動会まで頑張るぞー!」
「おー!」
「運動会が楽しみですね!」
「ちょっとめんどい…」
「お嬢様それは言わないほうがよろしいかと」
いやぁ返事にも個性が出るねぇ
レ「はい質問コーナー」
ユ「わー」
リ「だんだん返事が適当になっていってるよ…」
コ「質問!」
デデン!
ラ「皆が一番大切にしてるアクセサリーは?」
レ「ネックレス、これで魔力調整してるから」
リ「コウちとおそろの指輪!」
コ「同じくリィとおソロの指輪!」
ラ「ピ、ピアス…」
ユ「……」
レ「ちょっとユキア!」
ユ「あ、俺はブレスレットなんか王族に伝わる大事なやつらしい」
サ「サリアはレオンに仕えるときにもらったネックレス!ちっさくなってるけど大事にしてるよ!」
フィ「サリアとおんなじ数年は首にかけれたんだけどもう無理になちゃった」
レ「…なんでコウとリィはにやけてるの?ユキアはなんか死にかけだしライトは恥ずかしそう…」
コ「レオン!それはねぇあのピアスユキアがあげたものらしいよぉ」
リ「それをずっと大事にしてるんですって!」
レ「…そういうことかぁ」
ラ「あんまり言わないでぇ」
案外いろんなものが出てきましたね誰かにもらったものとかね
それでは皆さんまた次回
コ、リ、フィ、サ「またねー!」
レ「ユキア大丈夫か?」
ユ「ん…」
ラ「恥ずかし…///」