「あそこに行くかぁ」
俺(須知)は不良たちが集ってる空き教室に足を運んだ…眠いんだけどなぁ
「こんにちはぁ」
「…今日はよう人が来るなぁ」
「れるちぃ…げ…」
げって…ひどいなぁ茶髪の子
「くにく~ん!今日帰りコンビによってお菓子買お~!」
あ、いた、俺のターゲット?あの子だよねぇ
「あ、みこちゃん…」
「生徒会だぁ…誰さがしてんの?」
「君」
あ、あからさまに嫌そうな顔した隣の子があたふたしてるなぁw
「お、おれぇ?」
「そ、だからちょっとこっちきてぇ」
「…ちょっと行ってくるわぁ」
「気を付けてねぇ」
なんかほわほわしてるなぁ
「なに…なんのよう」
「ん?いやぁ別に説得しよぉ~って感じで」
「ほへぇ…何でここ?」
美術室なのはね!
「俺が落ち着くからだよぉ」
「俺は落ち着かへんのやけど」
まぁまぁそういうのは気にしないほうが良いんだよぉ
「ねぇねぇなんで不良やってるのぉ?」
「ん~仲間を守るためかなぁ」
ほへぇ仲間思いだなぁ…らんらんみたい
「やめる気は?」
「ないよ!みんなと居るの楽しいしねぇ」
なんか本当にほわほわしてるなぁこの子が不良とか思えないやぁ
「でも不良じゃなくてもいいんじゃない?」
「うーんなんというかそれが一番落ち着くんだよねぇ」
不良が落ち着くって…どういう意味だろう
「仲間ってあの君合わせて五人の子たち?」
「ん~もう一人いるよぉ」
…もう一人か違う学校の子かな?
「甘いもの好きなのぉ?」
「大好き!」
だからさっきあんな話してたのかぁ…というか俺にそんなこと教えて大丈夫なのかなぁ
「甘いものもねぇみんなで食べるとおいしいから不良やってるのぉ」
「…でも不良じゃなくてもできると思うんだけど?」
不良じゃないほうが安全だし楽な気がする
「俺、君たち生徒会のほうが活躍できそうだよ?不良なんかより」
言ってしまった。俺は後々後悔することになるなんて知らずに
「…ねえそれどういうつもりで言ってるの?」
え…急に何か雰囲気が変わった?
「え、だ、だから不良なんかやってないで…」
言いかけたその時だった
ヒュンッ
「そこからは言うな言ったら今度は顔面目掛けて投げるいいな?」
パレットナイフが俺の横を通過して壁に刺さった、その時のあの子の声色と言ったらもう…全くの別人のようだった
「…わかった」
「ん…じゃ」
いちゃった…ああ
「こさめちゃんに言えないなぁ」
少し前にあったことを思い出してしまった
「俺ももうちょっと国語頑張るかぁ」
成績良いほうだと思ったんだけどなぁ…物語と実際はやっぱ違うなぁ
「俺もまだまだだなぁらんらんはやっぱすごいなぁ」
えーっとまず謝罪です
前回に次回はこえくんとれる君とゆう君の回だといっていたのにも関わらずに先にシクフォニを全員出してしまいました
[太字]本当に申し訳ございません![/太字]
次回は絶対こえ君とれるくんとゆう君の回になります!絶対にです!
俺(須知)は不良たちが集ってる空き教室に足を運んだ…眠いんだけどなぁ
「こんにちはぁ」
「…今日はよう人が来るなぁ」
「れるちぃ…げ…」
げって…ひどいなぁ茶髪の子
「くにく~ん!今日帰りコンビによってお菓子買お~!」
あ、いた、俺のターゲット?あの子だよねぇ
「あ、みこちゃん…」
「生徒会だぁ…誰さがしてんの?」
「君」
あ、あからさまに嫌そうな顔した隣の子があたふたしてるなぁw
「お、おれぇ?」
「そ、だからちょっとこっちきてぇ」
「…ちょっと行ってくるわぁ」
「気を付けてねぇ」
なんかほわほわしてるなぁ
「なに…なんのよう」
「ん?いやぁ別に説得しよぉ~って感じで」
「ほへぇ…何でここ?」
美術室なのはね!
「俺が落ち着くからだよぉ」
「俺は落ち着かへんのやけど」
まぁまぁそういうのは気にしないほうが良いんだよぉ
「ねぇねぇなんで不良やってるのぉ?」
「ん~仲間を守るためかなぁ」
ほへぇ仲間思いだなぁ…らんらんみたい
「やめる気は?」
「ないよ!みんなと居るの楽しいしねぇ」
なんか本当にほわほわしてるなぁこの子が不良とか思えないやぁ
「でも不良じゃなくてもいいんじゃない?」
「うーんなんというかそれが一番落ち着くんだよねぇ」
不良が落ち着くって…どういう意味だろう
「仲間ってあの君合わせて五人の子たち?」
「ん~もう一人いるよぉ」
…もう一人か違う学校の子かな?
「甘いもの好きなのぉ?」
「大好き!」
だからさっきあんな話してたのかぁ…というか俺にそんなこと教えて大丈夫なのかなぁ
「甘いものもねぇみんなで食べるとおいしいから不良やってるのぉ」
「…でも不良じゃなくてもできると思うんだけど?」
不良じゃないほうが安全だし楽な気がする
「俺、君たち生徒会のほうが活躍できそうだよ?不良なんかより」
言ってしまった。俺は後々後悔することになるなんて知らずに
「…ねえそれどういうつもりで言ってるの?」
え…急に何か雰囲気が変わった?
「え、だ、だから不良なんかやってないで…」
言いかけたその時だった
ヒュンッ
「そこからは言うな言ったら今度は顔面目掛けて投げるいいな?」
パレットナイフが俺の横を通過して壁に刺さった、その時のあの子の声色と言ったらもう…全くの別人のようだった
「…わかった」
「ん…じゃ」
いちゃった…ああ
「こさめちゃんに言えないなぁ」
少し前にあったことを思い出してしまった
「俺ももうちょっと国語頑張るかぁ」
成績良いほうだと思ったんだけどなぁ…物語と実際はやっぱ違うなぁ
「俺もまだまだだなぁらんらんはやっぱすごいなぁ」
えーっとまず謝罪です
前回に次回はこえくんとれる君とゆう君の回だといっていたのにも関わらずに先にシクフォニを全員出してしまいました
[太字]本当に申し訳ございません![/太字]
次回は絶対こえ君とれるくんとゆう君の回になります!絶対にです!