「失礼しますっ!」
「うるさっ」
こさめはうるさくない!もう、不良の人たちっておかしいんかなぁ
「また、なんか来た」
あ!こさめのターゲット!はっけ~ん
「君ちょっと来てください!」
「いや」
即答!なんでぇ!
「いやとかないから!」
「うるさい…」
「ごめん!」
「それがうるさいと思うんですけど…」
あの二人(久邇と美琴)なんか優しいなぁ!暇君と違って!
「は~や~くぅ!」
「なぁ夏、あいつどうにかしてや」
失礼な!うるさくないから寝るぐらいできるよ!
「ハァ、わーったよ、その代わりあとでアイスおごれよ」
「ええよー、チョコ?」
「うん、チョコ」
会話だけなら普通のやつらなんだよねぇ
「よし!じゃあこっち来て!」
「はいはい、わかりましたよー」
よし!これでミッション1完了!
「で?何のために俺をここに?」
「そりゃあ話をするためにだよ!」
こさめは暇君をパソコン室(ゲーム部の部室)へ連れて行った
「ねぇ!なんで不良なんてやってるの⁉」
「別に…深い意味はねぇ」
「ならやめる事かってできるでしょ!」
「やめたくねぇんだよ!」
「はぁ⁉意味分かんない!おかしいでしょ、不良をやる意味ないんだったらやらなくたっていいじゃん!」
こさめはつい熱くなってしまった…暇君の顔を見もせずに
「とある人に誘われたんだよ!それから…」
何それ…意味わかんない!
「じゃあその人に強要させられてるってこと⁉じゃあその人を辞めさせればいいんじゃん!」
その人を辞めさせれば暇君も不良を辞めて普通の高校生になれるやん!こさめってやっぱ天才
「っ!そんなこと言うな!そんなことしたら…俺、お前を一生許さないからな」
「え…?な、んで…?」
「なんでもだ、もう俺の前に姿を見せるな…」
待って、待ってよ!どうして?何が悪かったの⁉待ってよ行かないでよ…ただ…ただこさめは、暇君をこさめたちと同じような高校生にしたかっただけなのにそれで、それで…
「一緒に…遊びたかったのに、一緒に遊びたかっただけなのに…」
「あ~こさめちゃんお帰りぃ」
「あ、すち君…ただいま」
「うまく…行かなかったっぽいねぇ」
「うん…」
うつむいてしまった…こさめらしくないや
「まぁ今度はその失敗を活かしてがんばろ?」
「でも!もう…姿見せるなって…どうしよ」
ああ、どうしよう泣いてしまいそうだよぉ
「こさめちゃん…泣いてもいいんだよ?」
「え、あ、うぁ…なんでぇグスッどこでヒュッ間違え、たのぉ?ごグスッめフーん何もわ、から、なかった」
思いっきり泣いたすちくんの言葉に甘えて…それしか覚えていなかった
「うるさっ」
こさめはうるさくない!もう、不良の人たちっておかしいんかなぁ
「また、なんか来た」
あ!こさめのターゲット!はっけ~ん
「君ちょっと来てください!」
「いや」
即答!なんでぇ!
「いやとかないから!」
「うるさい…」
「ごめん!」
「それがうるさいと思うんですけど…」
あの二人(久邇と美琴)なんか優しいなぁ!暇君と違って!
「は~や~くぅ!」
「なぁ夏、あいつどうにかしてや」
失礼な!うるさくないから寝るぐらいできるよ!
「ハァ、わーったよ、その代わりあとでアイスおごれよ」
「ええよー、チョコ?」
「うん、チョコ」
会話だけなら普通のやつらなんだよねぇ
「よし!じゃあこっち来て!」
「はいはい、わかりましたよー」
よし!これでミッション1完了!
「で?何のために俺をここに?」
「そりゃあ話をするためにだよ!」
こさめは暇君をパソコン室(ゲーム部の部室)へ連れて行った
「ねぇ!なんで不良なんてやってるの⁉」
「別に…深い意味はねぇ」
「ならやめる事かってできるでしょ!」
「やめたくねぇんだよ!」
「はぁ⁉意味分かんない!おかしいでしょ、不良をやる意味ないんだったらやらなくたっていいじゃん!」
こさめはつい熱くなってしまった…暇君の顔を見もせずに
「とある人に誘われたんだよ!それから…」
何それ…意味わかんない!
「じゃあその人に強要させられてるってこと⁉じゃあその人を辞めさせればいいんじゃん!」
その人を辞めさせれば暇君も不良を辞めて普通の高校生になれるやん!こさめってやっぱ天才
「っ!そんなこと言うな!そんなことしたら…俺、お前を一生許さないからな」
「え…?な、んで…?」
「なんでもだ、もう俺の前に姿を見せるな…」
待って、待ってよ!どうして?何が悪かったの⁉待ってよ行かないでよ…ただ…ただこさめは、暇君をこさめたちと同じような高校生にしたかっただけなのにそれで、それで…
「一緒に…遊びたかったのに、一緒に遊びたかっただけなのに…」
「あ~こさめちゃんお帰りぃ」
「あ、すち君…ただいま」
「うまく…行かなかったっぽいねぇ」
「うん…」
うつむいてしまった…こさめらしくないや
「まぁ今度はその失敗を活かしてがんばろ?」
「でも!もう…姿見せるなって…どうしよ」
ああ、どうしよう泣いてしまいそうだよぉ
「こさめちゃん…泣いてもいいんだよ?」
「え、あ、うぁ…なんでぇグスッどこでヒュッ間違え、たのぉ?ごグスッめフーん何もわ、から、なかった」
思いっきり泣いたすちくんの言葉に甘えて…それしか覚えていなかった