「計画実行…するかぁ」
俺、桃瀬藍は昨日きた空き教室の前にいた…計画とは生徒会のメンバー一人が不良を一人構成させるという計画だこれなら一斉にできるから効率的にはいいだろう?
「し、失礼します」
俺は癖であいさつをし扉を開けた
「…何?」
俺の予測通り不良たちはこの部屋にいたが…
「(。´・ω・)アレ?」
千村がいない…どこだ?
「よぉ生徒会長さんよぉ」
暇さんが俺に向かってにやにやしながら言った、なんだこいつ
「…何しに来たの?」
にらまれるけどそこまで怖くないな石川さんは…元が垂れ目だからか?
「…千村はどこにいる?」
「いるま君ならおkムグムグ」
…今の状況は石川さんが黄瀬さんの口をふさいでいる
「ゆっちゃだめでしょ…みこちゃん」
「ムグムグ」
なんて言ってんだろうか
「わかったらならいいけどね」
わかるんだ…あ!それよりも
「屋上かぁ…鍵もらいますか」
「ほらぁ、みこちゃんが言ったからいるいるの場所わかちゃったじゃん~」
「あわわ、ごめんね!」
なんかあそこだけほわほわしてるなぁ
「教えてくれてありがとう、えっと黄瀬さん」
「ん~」
なんというか、本当にほわほわしてるなぁ
「…失礼します」
今は一応授業中だが学習したことなどはすべてわかっているので先生に許可を取って不良たちの更生に力を入れている
「はい、ってらんらんかぁ」
「ないこ先生…僕と一緒になると素になるのどうにかなりませんか?」
「いやぁそれがどうしてもなっちゃうんだよねぇ」
ないこ先生俺に素の時が見つかってからずっとこうなんだよなぁ
「そういやらんらんは何でここに来たの?」
「あ!そうだ千村が屋上にいるみたいなので鍵貸してくれませんか?」
「いいよ~、頑張ってねぇ」
「はい!」
よ~し!絶対に説得させるぞ!
ガチャ
(屋上なんてあんまりいかないなぁ)そう思いながら藍は屋上の扉を開けた
「何?」
入真が本から目を扉のほうに移して不機嫌そうに言った
「あ!いたぁ!」
藍は嬉しそうに目をキラキラさせ入真の近くに行った
「俺たちはお前らを説得させるためにばらばらに説得することになったの!」
藍がぐっと身を乗り出して言った
「ふ~ん」
入真は興味なさそうにまた本に目を落とした
「ねぇなんで不良何てことやってるの?正しくしてたらいいのに…不良よりずっといい…」
いいよと言いかけたときに
「お前なんかに俺のことがわかるかよ‼」
その威圧に藍は驚き腰が抜けてしまった
「…俺今わかったお前の事あの中でいっちばん嫌いだわ…」
藍が負けじときっと睨み返すと
「ああ、俺もお前のことが一番嫌いだよ」
と入真は言って屋上から出て行ってしまった
「…ははっ俺、何やってんだろ。勝手に熱くなって…生徒会長失格かも」
藍は一人で反省をしていた
放課後
「おかえりです」
「あ、夢乃さん…ただいま」
「やめといたほうが良いですよ」
「え?」
「不良の人たちのやつです、あの人たちには何を言っても無理なんです」
「でも!俺たちは絶対更生させてみる!」
「…そうですか、では頑張ってくださいね」
「うん…」
夢乃さんはそういうと本をもって教室を出た
「…なんで、夢野さんが無理だということを知っているんだ…?」
俺、桃瀬藍は昨日きた空き教室の前にいた…計画とは生徒会のメンバー一人が不良を一人構成させるという計画だこれなら一斉にできるから効率的にはいいだろう?
「し、失礼します」
俺は癖であいさつをし扉を開けた
「…何?」
俺の予測通り不良たちはこの部屋にいたが…
「(。´・ω・)アレ?」
千村がいない…どこだ?
「よぉ生徒会長さんよぉ」
暇さんが俺に向かってにやにやしながら言った、なんだこいつ
「…何しに来たの?」
にらまれるけどそこまで怖くないな石川さんは…元が垂れ目だからか?
「…千村はどこにいる?」
「いるま君ならおkムグムグ」
…今の状況は石川さんが黄瀬さんの口をふさいでいる
「ゆっちゃだめでしょ…みこちゃん」
「ムグムグ」
なんて言ってんだろうか
「わかったらならいいけどね」
わかるんだ…あ!それよりも
「屋上かぁ…鍵もらいますか」
「ほらぁ、みこちゃんが言ったからいるいるの場所わかちゃったじゃん~」
「あわわ、ごめんね!」
なんかあそこだけほわほわしてるなぁ
「教えてくれてありがとう、えっと黄瀬さん」
「ん~」
なんというか、本当にほわほわしてるなぁ
「…失礼します」
今は一応授業中だが学習したことなどはすべてわかっているので先生に許可を取って不良たちの更生に力を入れている
「はい、ってらんらんかぁ」
「ないこ先生…僕と一緒になると素になるのどうにかなりませんか?」
「いやぁそれがどうしてもなっちゃうんだよねぇ」
ないこ先生俺に素の時が見つかってからずっとこうなんだよなぁ
「そういやらんらんは何でここに来たの?」
「あ!そうだ千村が屋上にいるみたいなので鍵貸してくれませんか?」
「いいよ~、頑張ってねぇ」
「はい!」
よ~し!絶対に説得させるぞ!
ガチャ
(屋上なんてあんまりいかないなぁ)そう思いながら藍は屋上の扉を開けた
「何?」
入真が本から目を扉のほうに移して不機嫌そうに言った
「あ!いたぁ!」
藍は嬉しそうに目をキラキラさせ入真の近くに行った
「俺たちはお前らを説得させるためにばらばらに説得することになったの!」
藍がぐっと身を乗り出して言った
「ふ~ん」
入真は興味なさそうにまた本に目を落とした
「ねぇなんで不良何てことやってるの?正しくしてたらいいのに…不良よりずっといい…」
いいよと言いかけたときに
「お前なんかに俺のことがわかるかよ‼」
その威圧に藍は驚き腰が抜けてしまった
「…俺今わかったお前の事あの中でいっちばん嫌いだわ…」
藍が負けじときっと睨み返すと
「ああ、俺もお前のことが一番嫌いだよ」
と入真は言って屋上から出て行ってしまった
「…ははっ俺、何やってんだろ。勝手に熱くなって…生徒会長失格かも」
藍は一人で反省をしていた
放課後
「おかえりです」
「あ、夢乃さん…ただいま」
「やめといたほうが良いですよ」
「え?」
「不良の人たちのやつです、あの人たちには何を言っても無理なんです」
「でも!俺たちは絶対更生させてみる!」
「…そうですか、では頑張ってくださいね」
「うん…」
夢乃さんはそういうと本をもって教室を出た
「…なんで、夢野さんが無理だということを知っているんだ…?」