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男女の恋愛だけでなく同性の恋愛が出てきますので無理な方はご遠慮ください
「…マジか」
「うそでしょ」
「あららぁ」
「ははっ…」
「サイッアク」
光魔法の男の子はクルカだったのだ
「えーとクルカ・ハイルゥです!よろしくお願いします」
クルカはぺこりとお辞儀をした
「光魔法ってあの選ばれた人にしか使えない魔法⁉」
「すごぉーいしかもイケメンだし!」
レオンの時とは違う感嘆の声が増えた
「はい、ありがとうでは次ピンクのグラデーションの子」
「はい!」
元気な男の子の声が聞こえその子は言われるまでもなく水晶に触れた
(どうせまたあの人たちといた子だろう)とレオンは思った
水晶には紫とピンクが混じった色に夢と書かれていた
「今年は珍しい子が多いね君の魔法は夢魔法だ、では自己紹介を」
あまり聞かない魔法に少しびっくりしたが本で読んだことがあるなとレオンは思いそれと同時にあの人を敵に回すとヤバいことになるなと思った
「はい!ユアイ・シャリアーサです!よろしくお願いします!」
やはりクルカ達と一緒にいた男の子だった、そのあともウイナは魅了魔法、フリアは悟り魔法、ナリサは空想魔法、コノアは氷魔法、ミルアは創造魔法、ライアは操り魔法となった
「では各自クラスを見て始業式の日を担任の先生から聞いてから帰るように」
入学式が終わったのでレオンたちはクラスを見に行った
(せめてコウたちのだれかと同じクラスがいいな)とレオンは思っていた
人だかりをよけてクラスが貼ってあるところに行くと
AクラスにリィとユキアとサリアBクラスにレオンとフィーネCクラスにコウとライトと別れていた
フィーネいるなら安心だと思っていたレオンだったが同じクラスにクルカとナリサがいたほかの子は喜んでいるがレオンにとっては最悪でしかない
「…フィーネいこ」
「レ…お嬢様行きましょうか」
まあ一応いろんな人がいるところなのでフィーネにはメイドらしくしてもらっている
ガラガラ
レオンが扉を開けクラスに入るとクラスにいた人たちがレオンのほうを向きヒソヒソと小声で話している
「あの人だよ嘘つきな人」
「しかもあの人ライトさんと恋仲なんでしょサイアクじゃん」
「ライトさんも絶対家同士で決められたことだしうんざりしてるよ」
「闇魔法とか自惚れすぎだろ」
皆聞こえないように言っているつもりだがレオンの魔力が強いのと耳の良さですべて聞こえているあとライトはめんどくさいことにならないように苗字を変えている
「お嬢様、わたくしたちはあちらの席のようですよ」
「ありがと」
聞こえないふりをして噂をしていた人の前を通り過ぎると
スッ
足を出してきたがレオンにはそれが見えていたので引っかからないように通った
「チッ」
「あのメイドもウザイんだけど」
「それな~w」
「あんなでかいとかきしょいんだけどww」
レオンだけではなくフィーネも言われだしたそれにレオンはとても腹が立ち
「人の悪口いうほうがきしょいしウザイけどね」
涼しい顔をしてフィーネの悪口を言ったやつの前に行き言い放った
「は?」
「調子乗んなよ!」
そいつがレオンの胸ぐらをつかもうとすると
ガラガラッ
「こんにちはー!」
「クルカ声でかいよ、あとおはようだと思う」
「そう?」
「そう」
クルカとナリサが教室に入ってきたその途端キャアキャアとさっきまでレオンの胸ぐらをつかもうとしていたやつらが騒ぎだした
「今のうちに行こ」
「そうですねお嬢様」
その間にレオンたちは席に着いたなるべくクルカたちに見つからないようにしてそう見つからないようにしたはずだが
「あ、レオンさーん」
「え、本当⁉どこ?」
「あっち」
クルカたちに見つかってしまったようだ…なんかどんまい
レオンはため息をつきフィーネは苦笑いしているその間にクルカ達がレオンの席の近くに来た
「レオンさん闇魔法だったんですね!」
「すごいですよねぇ世界に数人しかいないって言われているんですよね」
「え?そうなの⁉」
「そうだよ」
「レオンさんすげぇ!」
クルカとナリサがなぜか前ではしゃいでいるそれが嫌で少し震えているレオンを守る形でフィーネがレオンの手をみえないところで握っている
「ハイルゥ様…貴方たちの席はここではないでしょう?」
「あ、そうだったすみませんフィーネさん」
「ほら行くよクルカ」
「あ、うん待ってぇまたねぇレオンさん、フィーネさん」
どうしよう…このままではレオンの悪口が広がってしまうできる限りハイルゥ様たちとはかかわりたくなかったのに
うちが握っているこの手はずっと震えていた悪口が広がるのが嫌なんじゃなくて光魔法の人とかかわるのが嫌だということはわかっている
「レオン…大丈夫?」
誰にも聞こえないようにうちはレオンにそう言った
「コクッ」
レオンが首を縦に振るがまだ手は震えたままだった
「あのメイド本当ウザイんだけどクルカ様たちにどっか行けって言ってたんだけど」
「どこの令嬢なのかは知らないけど物語だったら絶対悪役だよ」
レオンの悪口とうちへの悪口が聞こえる最悪だ
ガラガラ
担任の先生であろう人が来た
「うそだ…なんでまた嫌なことが…」
「紹介コーナー」
「うわーい」
「全然楽しくなさそうだねぇ」
「今回紹介す今回紹介するのは「つくる」です!」
「確かこの世界のパラレルの子たちがいろんなことを体験するんだよねぇ」
「そう!」
「前会ったことあるけど僕ウルフカットだった」
(各小説のキャラクターが3人ずつ会う世界から第1話主人公組)
「ほへぇ~」
「文字数がやばいのでこれで終わり!」
「ばいばーい」
「うそでしょ」
「あららぁ」
「ははっ…」
「サイッアク」
光魔法の男の子はクルカだったのだ
「えーとクルカ・ハイルゥです!よろしくお願いします」
クルカはぺこりとお辞儀をした
「光魔法ってあの選ばれた人にしか使えない魔法⁉」
「すごぉーいしかもイケメンだし!」
レオンの時とは違う感嘆の声が増えた
「はい、ありがとうでは次ピンクのグラデーションの子」
「はい!」
元気な男の子の声が聞こえその子は言われるまでもなく水晶に触れた
(どうせまたあの人たちといた子だろう)とレオンは思った
水晶には紫とピンクが混じった色に夢と書かれていた
「今年は珍しい子が多いね君の魔法は夢魔法だ、では自己紹介を」
あまり聞かない魔法に少しびっくりしたが本で読んだことがあるなとレオンは思いそれと同時にあの人を敵に回すとヤバいことになるなと思った
「はい!ユアイ・シャリアーサです!よろしくお願いします!」
やはりクルカ達と一緒にいた男の子だった、そのあともウイナは魅了魔法、フリアは悟り魔法、ナリサは空想魔法、コノアは氷魔法、ミルアは創造魔法、ライアは操り魔法となった
「では各自クラスを見て始業式の日を担任の先生から聞いてから帰るように」
入学式が終わったのでレオンたちはクラスを見に行った
(せめてコウたちのだれかと同じクラスがいいな)とレオンは思っていた
人だかりをよけてクラスが貼ってあるところに行くと
AクラスにリィとユキアとサリアBクラスにレオンとフィーネCクラスにコウとライトと別れていた
フィーネいるなら安心だと思っていたレオンだったが同じクラスにクルカとナリサがいたほかの子は喜んでいるがレオンにとっては最悪でしかない
「…フィーネいこ」
「レ…お嬢様行きましょうか」
まあ一応いろんな人がいるところなのでフィーネにはメイドらしくしてもらっている
ガラガラ
レオンが扉を開けクラスに入るとクラスにいた人たちがレオンのほうを向きヒソヒソと小声で話している
「あの人だよ嘘つきな人」
「しかもあの人ライトさんと恋仲なんでしょサイアクじゃん」
「ライトさんも絶対家同士で決められたことだしうんざりしてるよ」
「闇魔法とか自惚れすぎだろ」
皆聞こえないように言っているつもりだがレオンの魔力が強いのと耳の良さですべて聞こえているあとライトはめんどくさいことにならないように苗字を変えている
「お嬢様、わたくしたちはあちらの席のようですよ」
「ありがと」
聞こえないふりをして噂をしていた人の前を通り過ぎると
スッ
足を出してきたがレオンにはそれが見えていたので引っかからないように通った
「チッ」
「あのメイドもウザイんだけど」
「それな~w」
「あんなでかいとかきしょいんだけどww」
レオンだけではなくフィーネも言われだしたそれにレオンはとても腹が立ち
「人の悪口いうほうがきしょいしウザイけどね」
涼しい顔をしてフィーネの悪口を言ったやつの前に行き言い放った
「は?」
「調子乗んなよ!」
そいつがレオンの胸ぐらをつかもうとすると
ガラガラッ
「こんにちはー!」
「クルカ声でかいよ、あとおはようだと思う」
「そう?」
「そう」
クルカとナリサが教室に入ってきたその途端キャアキャアとさっきまでレオンの胸ぐらをつかもうとしていたやつらが騒ぎだした
「今のうちに行こ」
「そうですねお嬢様」
その間にレオンたちは席に着いたなるべくクルカたちに見つからないようにしてそう見つからないようにしたはずだが
「あ、レオンさーん」
「え、本当⁉どこ?」
「あっち」
クルカたちに見つかってしまったようだ…なんかどんまい
レオンはため息をつきフィーネは苦笑いしているその間にクルカ達がレオンの席の近くに来た
「レオンさん闇魔法だったんですね!」
「すごいですよねぇ世界に数人しかいないって言われているんですよね」
「え?そうなの⁉」
「そうだよ」
「レオンさんすげぇ!」
クルカとナリサがなぜか前ではしゃいでいるそれが嫌で少し震えているレオンを守る形でフィーネがレオンの手をみえないところで握っている
「ハイルゥ様…貴方たちの席はここではないでしょう?」
「あ、そうだったすみませんフィーネさん」
「ほら行くよクルカ」
「あ、うん待ってぇまたねぇレオンさん、フィーネさん」
どうしよう…このままではレオンの悪口が広がってしまうできる限りハイルゥ様たちとはかかわりたくなかったのに
うちが握っているこの手はずっと震えていた悪口が広がるのが嫌なんじゃなくて光魔法の人とかかわるのが嫌だということはわかっている
「レオン…大丈夫?」
誰にも聞こえないようにうちはレオンにそう言った
「コクッ」
レオンが首を縦に振るがまだ手は震えたままだった
「あのメイド本当ウザイんだけどクルカ様たちにどっか行けって言ってたんだけど」
「どこの令嬢なのかは知らないけど物語だったら絶対悪役だよ」
レオンの悪口とうちへの悪口が聞こえる最悪だ
ガラガラ
担任の先生であろう人が来た
「うそだ…なんでまた嫌なことが…」
「紹介コーナー」
「うわーい」
「全然楽しくなさそうだねぇ」
「今回紹介す今回紹介するのは「つくる」です!」
「確かこの世界のパラレルの子たちがいろんなことを体験するんだよねぇ」
「そう!」
「前会ったことあるけど僕ウルフカットだった」
(各小説のキャラクターが3人ずつ会う世界から第1話主人公組)
「ほへぇ~」
「文字数がやばいのでこれで終わり!」
「ばいばーい」