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魔法使いのつぶやき

#7

入学式中編

体育館への道をたっどりコウたちは体育館の扉の前にいた
「緒っこの扉めっちゃ固いんだけど⁉」
「レオンせんせーあけてください~」
「わかった」
ギィィと音がして扉があいた
「あ、レオンたちだ」
「あいつら遅すぎない?」
「お前が早く行きたいっていうからだろ」
「うるせー!」
「は?」
「スンマセン」
「…あれが王子とかうちの国大丈夫なの?」
「アハハ…」
いつものように喧嘩?をしているのはレオンの義兄のライトと一応レオンたちの国の第一王子ユキアだった
「この席に座るみたいだよ」
「じゃライトお隣失礼」
すとんとレオンがライトのすわりに座るとコウも
「じゃレオンおとなりしつれ~」
と言ってレオンの隣にストンッと座りその隣にリィも
「リィもコウちおとなりしつれ~」
と笑っていた
「だんだん人増えてきたな」
「そうだねレオン」
レオンとライトは隣のためめっちゃ近いので他の人からは多分恋人っぽく見ているのかほかの人が少しにっこりしながら通り過ぎたりちょっと顔を赤めて通り過ぎたろレオンがにらまれたりと色々大変だった
「あららぁあれはレオンたちカップルに見えてるわね」
「そうだねコウちほかの人の反応的に」
「あれユキアはどういう風に見てるかねぇ」
こそこそとレオンに聞かれない程度の声でコウたちが話していたが入学式が始まったのか学園長のような人が出てきた
「えー皆さんご入学おめでとうございますえー~~~~~で~~~~」
(なげぇ)
コウもレオンもリィも思ったことだろう「長すぎる」とコウなんて半分寝ている
「コウっさすがに寝るのはダメ」
小声でレオンがツンっとコウをつつきそういった
「えーでは皆さんの魔法の種類を見ていきます」
「え…」
レオンがそうぽつりと驚きと絶望が混じった声でつぶやいた
「では前の列にいる赤い髪の男の子から」
「…」
ユキアは無言で学園長のほうへ行った
「ではこの水晶に触れてください」
トンっとユキアが水晶に触れると青白くなり霊という文字が出てきた
「…⁉」
ユキアも驚きを隠しきれない顔でパッと手を離した
「きみは霊魔法かすごいなぁそうそういないぞ霊魔法の使い手は」
「あ、ありがとうございます」
「ではそこで軽く自己紹介をくれ」
「はいえっとユキア・ダイアリですよろしくお願いします」
ユキアが名前を言った瞬間まわりがザワザワと騒ぎだす
「ほうきみはエメラルド王国の王子かね」
「…そうです」
「なるほどでは席に戻ってくれ」
「わかりました」
「では次は…」
そしてライトは癒し魔法、コウは時空魔法、リィは毒魔法、フィーネは天気魔法、サリアは音魔法と全員珍しい魔法使いとなったそして次はレオンの番だ
「はいでは次はそこの紫色の髪の子」
「…」
レオンが無言で水晶の前まで行き水晶に手を触れると
「…っ⁉」
黒と紫が混じったレオンの髪と同じ暗い紫が現れそこに「闇」と書かれていたそれに学園長もびっくりしていた
「君は本当に珍しいこの学園に来てもらえてうれしいよ君の魔法は「闇」だ」
学園町がそう告げると周りはまたもやざわめきだした
「え、闇魔法って敵や魔王とかが使う魔法でしょ」
「絶対嘘だろ」
そんなレオンを疑う声が聞こえそれを聞きコウやリィはおろおろしてフィーネたちはそれを言った相手に対しにらみつけたりしてライトたちは呆れた顔をしていた
「…やっぱりこうなる」
レオンがだれにも聞こえない声でそうつぶやいた
「では名前を」
「…レオン・プルーシュです」
意外にもレオンは表情を何一つ変えることなく自分の名前を言って席に戻った
「では次~~~~~では次は茶髪の男の子」
「はい」
レオンたちからは少し離れた席から聞いたことのある声を聴いた
「ではこの水晶に触れてください」
レオンたちからは顔が見れないので「聞いたことある声だな誰だろうか」とレオンが思っていると
水晶がパァっと光って「光」と水晶に文字が浮き出た
「まぶしっ」
レオンはそう少しつぶやき目をつむった
「ほぉう今年は実に珍しい闇魔法のものと光魔法のものが同じ時期にいるなんてな」
学園長は驚いた感情と嬉しそうな感情が入り混じった声で言った
「はいでは自己紹介を」
そういうとその男の子はくるりと前を向いた
「…マジか」
「うそでしょ」
「あららぁ」
「ははっ…」
「サイッアク」


「はい紹介コーナー」
「なんだそれー」
「なんでも棒読みなのね」
「そうだねぇって言っても紹介って何を?」
「作者曰く自分の書いてる小説の紹介らしい」
「なんかあまり見られてないかららしい」
「これもそうでしょ」
そんなこと言わないでよ!レオン!
「ほんとのこと」
うぐっ事実なんだよなぁ
「じゃあ今回は確か『オタク腐女子、家出したら推しに拾われました』ってやつらしい」
「これはね、希佳ちゃんって子が家出してら推しに拾われて推しの家で過ごしてBL?ってやつを見つけて死んじゃうお話らしいよぉ」
「誰?この文章コウに読ませようとしたやつ」
「まーまー、その希佳ちゃんは未来人っていうね」
「どちらかというとギャグよりの話らしいよ」
「コメディだったっけ?まぁ作者のためにも見てあげてくれると光栄です」
「よろしくね皆」
ありがとねぇレオンたち
「別にいいよ」
「あ、レオンがデレた」
「デレてないんだけど」
それでは皆さんまた次回




































作者メッセージ

えーっとこれを見てくれた方へ本当にありがとうございます、欲が出てしまいますが自分が書いたほかの小説も見てくれると嬉しいですね。

2024/01/15 14:09

青崎奈霊
ID:≫ 2reck67LtlwJU
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