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男女の恋愛だけでなく同性の恋愛が出てきますので無理な方はご遠慮ください
「…もうヤダ誰か、だれでもいいから!早く早くタスケテ、僕をあの悪魔から…」
「どうしてこんなことになってしまうんだもっと俺に力があれば…」
「やだやだ!見たくない見たくないよぉあんなもの外にも出れないあの子にも会えない」
「お母様どうしてあの人と私を引き離したの…?あの人のいない世界なんていらない‼」
「皆狂ってしまった俺のせいで俺が助けれないかったから…俺が臆病者だったから」
「いらないいらない‼こんな力人を傷つけてしまって大切な人を守れない力なんて必要ない」
「また……守ってもらってばっかりそのせいで今度は主人の友達までどうしてなの?」
「どうしてあの時あんな選択を⁉そのせいでみんなが不幸になってしまったっていうのに…」
このお話はとある八人がいろんな人に出会い苦しみから解放されていく物語でありその八人がだれかを救うお話です
それではお楽しみください
「パール王国にあるホワイト学園…?僕がそこに行くの?」
レオン・プルーシュは手に持った手紙をもってそうつぶやいた
「フィーネたちも行くのかな…」
レオンはそう言って自分のメイドのフィーネとサリアの部屋に足を運んだ
「あ、レオンこの手紙知ってる?さっき旦那様にもらったんだけど」
「このパール王国の魔法学園?ってとこの入学招待状」
やはりレオンの思った通り天気魔法を使えるフィーネと音魔法が使えるサリアにも
来ていたようだ
「うん僕のほうにもお父様がきてもらったよ」
「そっか…どうする?入学するの?」
「レオンがいかないのならサリアたちも行かないよさっきその話してたんだ」[
「そうそうレオン自分の魔法あんまり好きじゃないでしょ」
レオンは自分の魔法である闇魔法にとあるトラウマを持っている
「…じゃあ行こうかなサリアたちにもほかの魔法とか見てもらいたいし」
「そっか…じゃあサリアたちも行くかぁ、ね!フィーネ」
「そうだなサリアよしうちらも行くよレオン」
「じゃあお父様に言っとくね」
「ありがとレオン」
「おっけ~」
フィーネのしっかりした声とサリアのおっとりした声が続いた
「あ、ライトこの手紙来た?」
「おうレオンああその手紙ねもらったよ」
「行くの?僕たちは行くよ」
「じゃあ俺も行こうかなレオン心配だしまあフィーネたちいるから大丈夫だと思うけど」
「コウたちも行くのかな」
「行くんじゃない?あいつらの魔法ちょっと珍しいし」
「じゃあ聞いてみるか」
レオンがズボンのポケットからスマホを取り出しコウたちとビデオ通話をつなげた
⦅わあレオンたちどうしたの?急に集めて⦆
⦅ああ、あれのことか⦆
⦅ん?ああれですねレオンせんせー⦆
一番最初に喋ったのはおっとりしているコウ・レーアスその次がこの国エメラルド王国の第一王子ユキア・ダイアリそして最後がおっちょこちょいのリィ・ピグナ
「そうそうそれのこと」
⦅え何のこと?⦆
「きっとリィもユキアもわかってると思うけど」
⦅そうだよコウち今日朝来なかった?⦆
⦅え、何のこと?⦆
『え…?もしかしてきてない?』
そんな心配をみんなでしていると
⦅コウーごめーん渡すの忘れてたぁ⦆
そうコウのビデオから聞こえた
⦅あーお母さんありがとぉ…みんなこれのこと?⦆
『それ!』
女子二人の声がはもる(レオンとリィ)
「よかったなかったわけではなかったんだ」
⦅で、どうせこの学校に行くかってことだろ⦆
「よくお分かりでユキア王子~」
⦅その言い方で呼ぶな⦆
「はいよ」
「で…みんな行くの?」
ライトがそう聞くと
⦅そりゃあもちろん⦆
『行く!』
とみんな同じ返答を送った
「やっぱりね」
⦅フィーネとサリアちゃんは行くの?⦆
「うん行くって」
⦅いやそりゃあいくだろだってメイドだし⦆
「メイドだからってなめてちゃだめだよフィーネなんて一番力強いだろうし」
⦅いやお前のほうがバケモン級だろ⦆
「おいユキア次あったとき覚えてろよ」
⦅やべ⦆
⦅平和だねぇ⦆
⦅そうだねコウち⦆
(これ平和なのか?)
そうライトは思っていましたとさ
「入学招待状…?」
光魔法を使えるクルカ・ハイルゥがそうつぶやいた
「どうしてこんなことになってしまうんだもっと俺に力があれば…」
「やだやだ!見たくない見たくないよぉあんなもの外にも出れないあの子にも会えない」
「お母様どうしてあの人と私を引き離したの…?あの人のいない世界なんていらない‼」
「皆狂ってしまった俺のせいで俺が助けれないかったから…俺が臆病者だったから」
「いらないいらない‼こんな力人を傷つけてしまって大切な人を守れない力なんて必要ない」
「また……守ってもらってばっかりそのせいで今度は主人の友達までどうしてなの?」
「どうしてあの時あんな選択を⁉そのせいでみんなが不幸になってしまったっていうのに…」
このお話はとある八人がいろんな人に出会い苦しみから解放されていく物語でありその八人がだれかを救うお話です
それではお楽しみください
「パール王国にあるホワイト学園…?僕がそこに行くの?」
レオン・プルーシュは手に持った手紙をもってそうつぶやいた
「フィーネたちも行くのかな…」
レオンはそう言って自分のメイドのフィーネとサリアの部屋に足を運んだ
「あ、レオンこの手紙知ってる?さっき旦那様にもらったんだけど」
「このパール王国の魔法学園?ってとこの入学招待状」
やはりレオンの思った通り天気魔法を使えるフィーネと音魔法が使えるサリアにも
来ていたようだ
「うん僕のほうにもお父様がきてもらったよ」
「そっか…どうする?入学するの?」
「レオンがいかないのならサリアたちも行かないよさっきその話してたんだ」[
「そうそうレオン自分の魔法あんまり好きじゃないでしょ」
レオンは自分の魔法である闇魔法にとあるトラウマを持っている
「…じゃあ行こうかなサリアたちにもほかの魔法とか見てもらいたいし」
「そっか…じゃあサリアたちも行くかぁ、ね!フィーネ」
「そうだなサリアよしうちらも行くよレオン」
「じゃあお父様に言っとくね」
「ありがとレオン」
「おっけ~」
フィーネのしっかりした声とサリアのおっとりした声が続いた
「あ、ライトこの手紙来た?」
「おうレオンああその手紙ねもらったよ」
「行くの?僕たちは行くよ」
「じゃあ俺も行こうかなレオン心配だしまあフィーネたちいるから大丈夫だと思うけど」
「コウたちも行くのかな」
「行くんじゃない?あいつらの魔法ちょっと珍しいし」
「じゃあ聞いてみるか」
レオンがズボンのポケットからスマホを取り出しコウたちとビデオ通話をつなげた
⦅わあレオンたちどうしたの?急に集めて⦆
⦅ああ、あれのことか⦆
⦅ん?ああれですねレオンせんせー⦆
一番最初に喋ったのはおっとりしているコウ・レーアスその次がこの国エメラルド王国の第一王子ユキア・ダイアリそして最後がおっちょこちょいのリィ・ピグナ
「そうそうそれのこと」
⦅え何のこと?⦆
「きっとリィもユキアもわかってると思うけど」
⦅そうだよコウち今日朝来なかった?⦆
⦅え、何のこと?⦆
『え…?もしかしてきてない?』
そんな心配をみんなでしていると
⦅コウーごめーん渡すの忘れてたぁ⦆
そうコウのビデオから聞こえた
⦅あーお母さんありがとぉ…みんなこれのこと?⦆
『それ!』
女子二人の声がはもる(レオンとリィ)
「よかったなかったわけではなかったんだ」
⦅で、どうせこの学校に行くかってことだろ⦆
「よくお分かりでユキア王子~」
⦅その言い方で呼ぶな⦆
「はいよ」
「で…みんな行くの?」
ライトがそう聞くと
⦅そりゃあもちろん⦆
『行く!』
とみんな同じ返答を送った
「やっぱりね」
⦅フィーネとサリアちゃんは行くの?⦆
「うん行くって」
⦅いやそりゃあいくだろだってメイドだし⦆
「メイドだからってなめてちゃだめだよフィーネなんて一番力強いだろうし」
⦅いやお前のほうがバケモン級だろ⦆
「おいユキア次あったとき覚えてろよ」
⦅やべ⦆
⦅平和だねぇ⦆
⦅そうだねコウち⦆
(これ平和なのか?)
そうライトは思っていましたとさ
「入学招待状…?」
光魔法を使えるクルカ・ハイルゥがそうつぶやいた