「はい。これ。」
と、事前に連れてこられた執事の部屋の机に紅茶が置かれていた。恐る恐る飲んでみると口の中に甘い感覚が広がる
「美味…。」
「そうでしょう。最上級に美味しくしましたからねえ。」
もう何年も執事をやっているからだろうか?美味い。……あれ?
「おや?もう効いてきたんですね」
「お前…!何を入れた⁉︎」
「そんな感情的にならないでください。もうすぐですからね」
……はぁ?こいつは一体何言って
「ッ⁉︎」
身体が急に熱くなる…。ふらふらして……。
俺は少し……いや、確実に場所選びを失敗したのであった
と、事前に連れてこられた執事の部屋の机に紅茶が置かれていた。恐る恐る飲んでみると口の中に甘い感覚が広がる
「美味…。」
「そうでしょう。最上級に美味しくしましたからねえ。」
もう何年も執事をやっているからだろうか?美味い。……あれ?
「おや?もう効いてきたんですね」
「お前…!何を入れた⁉︎」
「そんな感情的にならないでください。もうすぐですからね」
……はぁ?こいつは一体何言って
「ッ⁉︎」
身体が急に熱くなる…。ふらふらして……。
俺は少し……いや、確実に場所選びを失敗したのであった