文字サイズ変更

ドS執事と新人執事

#3

続き

よし、やるか……。それより、色々聞こうと思っていたのに肝心な執事がいないんだが?



キッチンらしき部屋も無いし、家広いんだよ!!まるで城の中に迷ったみたいだな。




「とりあえずこの部屋でいっか」と、扉を開ける




そこは運良く台所だったようだ。明るいライトの光が差し掛かる



「うわ……すげぇ。俺こんな広いキッチン初めて見たかも。」




と、そこには執事の姿が。



「おやおや……遅かったですね。もうお菓子の準備は終わりました。あなたはお嬢様に渡す紅茶を作っていてください。今からお嬢様におやつ渡してくるので。それでは」  



と言って足早に行ってしまった。



はぁ。せっかくだし作るか…。と言ってもあんまり作り方がわからない。どっかにティーバッグがあるのか??

……ああ。これか。作り方はスマホで調べながらやるしかないかぁ。



とりあえず、コップを取って……てか、ティーカップまで豪華だな。



えっとー?とりあえず見るか。『沸騰させたお湯にティーバッグを入れ、蓋をして蒸らします。1分ほどしたら、ティーバッグを軽く揺らして取り出し、お湯をカップに注ぎます。砂糖やミルクなどを加えてお好みに合わせて楽しんでください』か。
簡単そうだしこれでいっか。



[水平線]


「よし、とりあえず砂糖も入れたしOKでしょ。」


そう言って、翔太はお嬢様の部屋まで……


「いや待った。あの執事に部屋聞くの忘れてたぁぁー!」


はあ。手当たり次第探すか。。

作者メッセージ

きょうはここで終わらせてくださいorz (2025/06/03)

祝!40いいね感謝🥲
祝!50いいね!こんなに伸びているの嬉しい……!今日(6/4)もまた作ろうと考えてます

2025/06/06 08:59

堅揚げポテト
ID:≫ 2.0XvDvCgJqrM
コメント

この小説につけられたタグ

R-15 #BL下手くそ投稿頻度🐢

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は堅揚げポテトさんに帰属します

TOP