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君達は気付く事ができなかった___
彼’’ら’’にとっては好都合だった___
鵶がつけている腕時計___
鵶自身___
すずめ___
ああ愛おしや、あの時の《君》___
《過去ノ鎖》と、《[漢字]咎雀[/漢字][ふりがな]Togasparrow[/ふりがな]》。
それは、璃亞にとって、ほとんど同じようなものだった。
「ねぇ、璃亞。だいじょうぶ〜?」
罔亞が軽く、けれど、本気で心配していることが分かる声で、言った。
璃亞にそれが聞こえていたのかはわからない。
数歩、鎖へ近づく。
更に、1歩。2歩、3、4、5、6、、、
あと一歩で触れる。そこまで行った時、夜亭が口を開いた。
「あ、、あの!《[漢字]鵶[/漢字][ふりがな]Black Bird[/ふりがな]》さん!」
動きを止めた。途端、その場の重力が、少し、重くなる。
「っ、、な、、何する気、、ですか、、?」
璃亞は振り返り、夜亭を睨んだ。、、かと思えば、いつもは見せないような笑顔で、聞いた。
「なにすると思う?」
罔亞が、ゾッとしたような表情をする。
梟木と、蒼宮、夜亭が不思議そうに首を傾げた。
「なんでそんな顔してるん?」
罔亞はそれを無視し、璃亞を攻撃した。
「っ!何してるんですか!」
夜亭が叫んだ。
璃亞に、罔亞の攻撃が頭にあたった。
罔亞は駆け寄り、璃亞を抱える。
「仲間なのに攻撃してておもしろ〜い♪裏切りですかぁ〜?」
咎雀が煽るように罔亞へ言う。
罔亞は、声を低く唸るように。冷静に、理性を保ちつつ咎雀に言った。
「、、、ねぇ、《[漢字]咎雀[/漢字][ふりがな]Togasparrow[/ふりがな]》。君、本当に何も覚えてないんだね。」
梟木が、バズーカを構えた。
「もう耐えられません。もう殺ってもいいですか?」
咎雀が、誇張気味に驚いた顔をする。
「私殺されるんですか。うーん、、いいですけど、後悔することになりますよ〜?(笑)」
バズーカを打とうとした、その瞬間。咎雀が言う。
《[漢字]暗闇[/漢字][ふりがな]Black hole[/ふりがな]》
[水平線]
途端に視界が奪われ、暗闇になる。
「っ、、?」
戦闘意欲が消え、行動力も、無くなったのだろうか。
動きを止めた瞬間、攻撃が胸付近にあたった。
刺された。血が流れていく。
痛い、苦しい、痛い。
私はその場に、倒れた。
[水平線]
「え?ど、どないしたん、?!《[漢字]アウル[/漢字][ふりがな]owl[/ふりがな]》、、?!」
蒼宮が驚く。
突如として、倒れた梟木が現れたのだから。
気を失い、胸部が赤く染まった梟木は、苦しげに顔を歪めている。
その時、璃亞が目を覚ました。
「ぁ゙ー、、くっそ、頭痛ぇ、、」
罔亞は好機と思ったのか、皆へ言った。
「フクロウくんはこっちでなんとかするからさぁ〜そっちよろしくにぇ〜」
それを一番に反応したのは、夜亭だった。
「それでは、遠慮なく。」
赤い扇を取り出し、風を吹かせる。
「チェイリス。風で、対象を。」
咎雀は動かなかった。隙を見て、攻撃するつもりなのだろうか。
風の刃が、咎雀へ向かう。
それを咎雀が持っていたナイフで避けていく。
「気付いていないようですが、貴方にもう勝ち目はないのですよ。」
風に、囲まれている。
そう言われたときにはもう遅かった。
このまま咎雀が死ぬ。
[中央寄せ]《[漢字]転移[/漢字][ふりがな]Teleport[/ふりがな]》[/中央寄せ]
咎雀が消えた。
その場に、漆黒の羽根を残して。
「何故、私を助けたのですか。」
咎雀が問いかけた。
答えなかった。
「隙まみれですけど、殺しても良いということですか」
何も話さなかった。
咎雀を抱きかかえ、歩いている“モノ”は、何を考えているのか。
咎雀には理解ができなかった。
「どうして、敵である私を、、、」
「殺されると思ったから。君が、死ぬのを、、“また”目の前で見たくなかった。」
“また”、咎雀はそれを聞き逃さなかった。
「“また”って、どういうことですか。一度見たことがあるということなのですか」
その“モノ”は、何も話さなかった。
咎雀は、苛立ちを覚えるより、敵意を持つより、呆れた。
敵である自分を、殺そうとした自分を、助けた。
私が現れた時、頬を濡らし、《親友》と言った。
腕時計に、仕掛けたGPSと、盗聴器。
自分を抱えている“モノ”は、気付いていたはず。
上層階にいる咎雀にも。
〈あの笛〉は、“私が渡したもの”で、
〈檻の中の猫〉は、“私と可愛がっていた黒猫”で、
〈[漢字]光を反射しなくなった瞳[/漢字][ふりがな]冥色の目[/ふりがな]〉は、きっと、“あの時に僕が謝ってから”だよね、、。
咎雀が口を開く。
「僕は、、、」
そう呟いた瞬間、その“モノ”は動きを止め、咎雀を降ろした。
頬を濡らし、何かを話そうとした、
_____その時。
「やっと見つけたで、《[漢字]鵶[/漢字][ふりがな]Black Bird[/ふりがな]》さん」
蒼宮が、鵶の前に現れた。
木刀を構え、咎雀に攻撃しようとする。
鵶はそれに反応し、蒼宮へナイフを投げた。
それは、腕にあたった。
「やっぱり、攻撃してくる思ってん。せやからな、“おまじない”、かけさせてもらうで。」
《おまじない》
鵶が一瞬、抵抗をしたが、間に合わなかった。
「ほな、近くやし彼、殺してもらおか。」
鵶は操られ、咎雀を殺すしか、できなかった。
それが“おまじない”だから。
でも、鵶は殺さなかった。まだ、自分の意志があった。
“おまじない”、解けるはずのないそれが、解けた。
“おまじない”が解けることなど、今までになかったのだろうか、蒼宮は驚く。
「な、んで、、なんでなん、?」
鵶へ、さらに言った。
「なんで解けたん?意味わからん、、、解けるはずないのに、、、!」
〈化物だ〉。蒼宮の目が鵶へそう言ったように感じる、
“目は口ほどに物を言う”、その諺が本当だったのだと、咎雀は思った。
「ごめん」
鵶が、呟いた。
“おまじない”に、一瞬。ほんの一瞬だけしか、抵抗が出来なかった。
命令。術者からの命令は、絶対。
結果、鵶は咎雀を瀕死の状態にまでしてしまった。
「璃亞、、、強いね。やっぱり僕には、、敵わないな、、」
「す、、、すずめ、、、、?」
その瞬間、“おまじない”は解けた。
見ていられなくなったのだろうか、解いたのだ。
蒼宮はそこまで残虐ではない。
「[小文字]ほな、皆呼んでくるわ。[/小文字]」
そう呟き、蒼宮は元の場所に戻っていった。
「強くなったね、、、璃亞、」
二人とも、泣いていた。
「ごめんね、、」
璃亞は小さく、言う
「[小文字]なんで、、、すずめが謝んの、、[/小文字]」
〈すずめ〉は微笑む。
「僕が、璃亞を、壊したんだよね、、、だから、、」
「すずめのせいじゃない。」
璃亞は咄嗟に言った。
「俺は、自分で、壊したんだ。自分で、、壊したんだよ、、、、」
すずめが、優しく言う。
「僕は、君を殺すことしか考えてなくて、、でも、璃亞は、、、」
すずめが続ける。
「璃亞は、僕のこと、救ってくれたでしょ、?」
優しく、嬉しそうに微笑むその目は、限界を迎えていた。
璃亞はふと、体へ目を向けた。
血が溢れ、傷だらけ。自分が、やった。
腹部は、内臓が見えそうなほどの深い傷があった。
「だから、、、」
すずめが続けようとする。
「やめてよ、もう、、、話さないで、、」
璃亞は泣きながら、遮った。
血が、さらに出ていたから。
「ねぇ、すずめ。俺は、、、、、すずめ?」
反応がなかった。息をしていない。
心音も、聞こえなかった。
すぐに治療をしていれば、助かったかも知れない。
自分が、何もしなかったから、“また”自分がすずめを〈殺した〉。
何もしなかった自分が、醜くて、どうしてすぐに治療をしなかったのか。
「ごめんね、、すずめ。、、、、愛してたよ。」
誰かの歩いてくる音がする。
嫌だ。こんな自分、見られたくなかった。
「《[漢字]転移[/漢字][ふりがな]Teleport[/ふりがな]》」
逃げたかった。でも、すずめとは逃げられなかった。さらに、苦しめるから。
でも、きっと兄貴なら救える。
一度死んだ俺のことも、“直した”のだから。
[水平線]
「あ、あれ。すずめくんじゃない?」
罔亞が言い、その場に駆け寄る。
「あれ、《[漢字]鵶[/漢字][ふりがな]Black Bird[/ふりがな]》さん、いませんね。」
夜亭があたりを見回し、そう呟いた。
「え、?僕が戻る前にはおったはずやねんけど、、、」
皆が混乱している。
「逃げたのでしょうか」
梟木が、そんな事を言った。
梟木の手には、一枚の紙が。
それは、“璃亞がその場に残したモノ”だった。
「その紙、見せて。」
罔亞が言った。
その紙には一言、こう書いてあった。
[大文字][中央寄せ][下線][斜体][太字]“すずめを、直してください”[/太字][/斜体][/下線][/中央寄せ][/大文字]
それは、璃亞にとって、ほとんど同じようなものだった。
「ねぇ、璃亞。だいじょうぶ〜?」
罔亞が軽く、けれど、本気で心配していることが分かる声で、言った。
璃亞にそれが聞こえていたのかはわからない。
数歩、鎖へ近づく。
更に、1歩。2歩、3、4、5、6、、、
あと一歩で触れる。そこまで行った時、夜亭が口を開いた。
「あ、、あの!《[漢字]鵶[/漢字][ふりがな]Black Bird[/ふりがな]》さん!」
動きを止めた。途端、その場の重力が、少し、重くなる。
「っ、、な、、何する気、、ですか、、?」
璃亞は振り返り、夜亭を睨んだ。、、かと思えば、いつもは見せないような笑顔で、聞いた。
「なにすると思う?」
罔亞が、ゾッとしたような表情をする。
梟木と、蒼宮、夜亭が不思議そうに首を傾げた。
「なんでそんな顔してるん?」
罔亞はそれを無視し、璃亞を攻撃した。
「っ!何してるんですか!」
夜亭が叫んだ。
璃亞に、罔亞の攻撃が頭にあたった。
罔亞は駆け寄り、璃亞を抱える。
「仲間なのに攻撃してておもしろ〜い♪裏切りですかぁ〜?」
咎雀が煽るように罔亞へ言う。
罔亞は、声を低く唸るように。冷静に、理性を保ちつつ咎雀に言った。
「、、、ねぇ、《[漢字]咎雀[/漢字][ふりがな]Togasparrow[/ふりがな]》。君、本当に何も覚えてないんだね。」
梟木が、バズーカを構えた。
「もう耐えられません。もう殺ってもいいですか?」
咎雀が、誇張気味に驚いた顔をする。
「私殺されるんですか。うーん、、いいですけど、後悔することになりますよ〜?(笑)」
バズーカを打とうとした、その瞬間。咎雀が言う。
《[漢字]暗闇[/漢字][ふりがな]Black hole[/ふりがな]》
[水平線]
途端に視界が奪われ、暗闇になる。
「っ、、?」
戦闘意欲が消え、行動力も、無くなったのだろうか。
動きを止めた瞬間、攻撃が胸付近にあたった。
刺された。血が流れていく。
痛い、苦しい、痛い。
私はその場に、倒れた。
[水平線]
「え?ど、どないしたん、?!《[漢字]アウル[/漢字][ふりがな]owl[/ふりがな]》、、?!」
蒼宮が驚く。
突如として、倒れた梟木が現れたのだから。
気を失い、胸部が赤く染まった梟木は、苦しげに顔を歪めている。
その時、璃亞が目を覚ました。
「ぁ゙ー、、くっそ、頭痛ぇ、、」
罔亞は好機と思ったのか、皆へ言った。
「フクロウくんはこっちでなんとかするからさぁ〜そっちよろしくにぇ〜」
それを一番に反応したのは、夜亭だった。
「それでは、遠慮なく。」
赤い扇を取り出し、風を吹かせる。
「チェイリス。風で、対象を。」
咎雀は動かなかった。隙を見て、攻撃するつもりなのだろうか。
風の刃が、咎雀へ向かう。
それを咎雀が持っていたナイフで避けていく。
「気付いていないようですが、貴方にもう勝ち目はないのですよ。」
風に、囲まれている。
そう言われたときにはもう遅かった。
このまま咎雀が死ぬ。
[中央寄せ]《[漢字]転移[/漢字][ふりがな]Teleport[/ふりがな]》[/中央寄せ]
咎雀が消えた。
その場に、漆黒の羽根を残して。
「何故、私を助けたのですか。」
咎雀が問いかけた。
答えなかった。
「隙まみれですけど、殺しても良いということですか」
何も話さなかった。
咎雀を抱きかかえ、歩いている“モノ”は、何を考えているのか。
咎雀には理解ができなかった。
「どうして、敵である私を、、、」
「殺されると思ったから。君が、死ぬのを、、“また”目の前で見たくなかった。」
“また”、咎雀はそれを聞き逃さなかった。
「“また”って、どういうことですか。一度見たことがあるということなのですか」
その“モノ”は、何も話さなかった。
咎雀は、苛立ちを覚えるより、敵意を持つより、呆れた。
敵である自分を、殺そうとした自分を、助けた。
私が現れた時、頬を濡らし、《親友》と言った。
腕時計に、仕掛けたGPSと、盗聴器。
自分を抱えている“モノ”は、気付いていたはず。
上層階にいる咎雀にも。
〈あの笛〉は、“私が渡したもの”で、
〈檻の中の猫〉は、“私と可愛がっていた黒猫”で、
〈[漢字]光を反射しなくなった瞳[/漢字][ふりがな]冥色の目[/ふりがな]〉は、きっと、“あの時に僕が謝ってから”だよね、、。
咎雀が口を開く。
「僕は、、、」
そう呟いた瞬間、その“モノ”は動きを止め、咎雀を降ろした。
頬を濡らし、何かを話そうとした、
_____その時。
「やっと見つけたで、《[漢字]鵶[/漢字][ふりがな]Black Bird[/ふりがな]》さん」
蒼宮が、鵶の前に現れた。
木刀を構え、咎雀に攻撃しようとする。
鵶はそれに反応し、蒼宮へナイフを投げた。
それは、腕にあたった。
「やっぱり、攻撃してくる思ってん。せやからな、“おまじない”、かけさせてもらうで。」
《おまじない》
鵶が一瞬、抵抗をしたが、間に合わなかった。
「ほな、近くやし彼、殺してもらおか。」
鵶は操られ、咎雀を殺すしか、できなかった。
それが“おまじない”だから。
でも、鵶は殺さなかった。まだ、自分の意志があった。
“おまじない”、解けるはずのないそれが、解けた。
“おまじない”が解けることなど、今までになかったのだろうか、蒼宮は驚く。
「な、んで、、なんでなん、?」
鵶へ、さらに言った。
「なんで解けたん?意味わからん、、、解けるはずないのに、、、!」
〈化物だ〉。蒼宮の目が鵶へそう言ったように感じる、
“目は口ほどに物を言う”、その諺が本当だったのだと、咎雀は思った。
「ごめん」
鵶が、呟いた。
“おまじない”に、一瞬。ほんの一瞬だけしか、抵抗が出来なかった。
命令。術者からの命令は、絶対。
結果、鵶は咎雀を瀕死の状態にまでしてしまった。
「璃亞、、、強いね。やっぱり僕には、、敵わないな、、」
「す、、、すずめ、、、、?」
その瞬間、“おまじない”は解けた。
見ていられなくなったのだろうか、解いたのだ。
蒼宮はそこまで残虐ではない。
「[小文字]ほな、皆呼んでくるわ。[/小文字]」
そう呟き、蒼宮は元の場所に戻っていった。
「強くなったね、、、璃亞、」
二人とも、泣いていた。
「ごめんね、、」
璃亞は小さく、言う
「[小文字]なんで、、、すずめが謝んの、、[/小文字]」
〈すずめ〉は微笑む。
「僕が、璃亞を、壊したんだよね、、、だから、、」
「すずめのせいじゃない。」
璃亞は咄嗟に言った。
「俺は、自分で、壊したんだ。自分で、、壊したんだよ、、、、」
すずめが、優しく言う。
「僕は、君を殺すことしか考えてなくて、、でも、璃亞は、、、」
すずめが続ける。
「璃亞は、僕のこと、救ってくれたでしょ、?」
優しく、嬉しそうに微笑むその目は、限界を迎えていた。
璃亞はふと、体へ目を向けた。
血が溢れ、傷だらけ。自分が、やった。
腹部は、内臓が見えそうなほどの深い傷があった。
「だから、、、」
すずめが続けようとする。
「やめてよ、もう、、、話さないで、、」
璃亞は泣きながら、遮った。
血が、さらに出ていたから。
「ねぇ、すずめ。俺は、、、、、すずめ?」
反応がなかった。息をしていない。
心音も、聞こえなかった。
すぐに治療をしていれば、助かったかも知れない。
自分が、何もしなかったから、“また”自分がすずめを〈殺した〉。
何もしなかった自分が、醜くて、どうしてすぐに治療をしなかったのか。
「ごめんね、、すずめ。、、、、愛してたよ。」
誰かの歩いてくる音がする。
嫌だ。こんな自分、見られたくなかった。
「《[漢字]転移[/漢字][ふりがな]Teleport[/ふりがな]》」
逃げたかった。でも、すずめとは逃げられなかった。さらに、苦しめるから。
でも、きっと兄貴なら救える。
一度死んだ俺のことも、“直した”のだから。
[水平線]
「あ、あれ。すずめくんじゃない?」
罔亞が言い、その場に駆け寄る。
「あれ、《[漢字]鵶[/漢字][ふりがな]Black Bird[/ふりがな]》さん、いませんね。」
夜亭があたりを見回し、そう呟いた。
「え、?僕が戻る前にはおったはずやねんけど、、、」
皆が混乱している。
「逃げたのでしょうか」
梟木が、そんな事を言った。
梟木の手には、一枚の紙が。
それは、“璃亞がその場に残したモノ”だった。
「その紙、見せて。」
罔亞が言った。
その紙には一言、こう書いてあった。
[大文字][中央寄せ][下線][斜体][太字]“すずめを、直してください”[/太字][/斜体][/下線][/中央寄せ][/大文字]
- 1.first profile
- 2.Black Bird__one
- 3.Black Bird__two
- 4.Black Bird__three
- 5.Black Bird__four
- 6.Black Bird__five
- 7.Black Bird__six
- 8.Black Bird__seven-past
- 9.Black Bird__eight-past
- 10.Black Bird__nine
- 11.Black Bird__ten
- 12.Black Bird__eleven
- 13.Black Bird__twelve-past
- 14.Black Bird__Thirteen
- 15.Black Bird__fourteen-chains of the past
- 16.Black Bird__fifteen--chains of the past-■
- 17.Black Bird__sixteen-Togasparrow