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君達は気付く事ができなかった___
彼’’ら’’にとっては好都合だった___
鵶がつけている腕時計___
鵶自身___
すずめ___
ああ愛おしや、あの時の《君》___
[水平線]
「わー、、なんか、すごい静かやな。それやからか、めっちゃ響くねんけど、、」
蒼宮が少し呟いただけでもその空間には音が響いている。
足音が、その空間に轟く。
璃亞が、違和感を覚えた。
「数が、、多い?」
夜亭も、そう思っているようで少し、頷く。
「そうですね。わたくしも、多いように思えます。」
「明らかに5人の音じゃないよねぇ〜、、6?かなぁ、?璃亞わかる〜?」
罔亞が尋ねると、璃亞は空間に耳を傾けた。
《[漢字]空間音認識[/漢字][ふりがな]Hearing Aid[/ふりがな]》
「6じゃなくて、7だな。音は小せぇけど、たしかに2人いる。」
璃亞が更に続ける。
「向こうも、こっちの行動を気にしてるっぽい。つーか、、なんかこれ、、監視されてるみてぇな感覚がすんだけど。」
梟木が璃亞に聞く。
「殺っていい相手ですか?」
少し考えるような仕草をしたあと、
「まだだな。向こうがどんな相手かもわかんないし、、、。2人組ってことと、両方武器は持ってねぇってことくらいしかわかってないし。」
そう答えた。それに続け、罔亞が少し続ける。
「あとー、一人は小動物系の種族ってことと、、、、あ、やっぱいーや。」
夜亭が怪訝そうな顔をする。
「やっぱいいやってどういうことですか?ちゃんと情報は、、」
「うるせぇなぁ、、《黙れ》よ。」
その場の全員の顔が凍る(璃亞を除く)。罔亞が顔を緩める。
「なーんてね!冗談だよ〜♡ごめんね、三つ編みくん♪」
「《[漢字]翼燕[/漢字][ふりがな]Aether Swallow[/ふりがな]》です。三つ編みくんという名前ではないんですけど、、」
罔亞が嫌そうな顔をした。
「三つ編みくんでいいじゃん。ね、関西弁くん♪」
「え?あ、僕?せやな、、そのほうが、覚えやすそうやもんな、、、、」
罔亞が少し嬉しそうな顔になる。
「そうだよね〜♪」
璃亞が顔を歪める。
「気持ち悪、、」
梟木も反応した。
「変な、、音というか、匂いというか、、、」
「鉄くせぇな、、、血か?」
金属がこすれているような音に、鉄、、、いや、血の匂いとでも言おうか、
《■■■》は上から見て、呟く。
[大文字][下線][斜体][太字]「まんまと引っかかるなんて、本当に、[漢字]雑魚[/漢字][ふりがな]出来たばかりの落ちこぼれ[/ふりがな]ですねぇ、、。ねぇ、主様ぁ〜♡あいつら、本当に引っかかってくれましたよ〜♪これ、成功したら、[漢字]あのクソ鴉[/漢字][ふりがな]烏兎族[/ふりがな]、、、、ぐちゃぐちゃにしても、、、?ふふ、楽しみです♡」[/太字][/斜体][/下線][/大文字]
「わー、、なんか、すごい静かやな。それやからか、めっちゃ響くねんけど、、」
蒼宮が少し呟いただけでもその空間には音が響いている。
足音が、その空間に轟く。
璃亞が、違和感を覚えた。
「数が、、多い?」
夜亭も、そう思っているようで少し、頷く。
「そうですね。わたくしも、多いように思えます。」
「明らかに5人の音じゃないよねぇ〜、、6?かなぁ、?璃亞わかる〜?」
罔亞が尋ねると、璃亞は空間に耳を傾けた。
《[漢字]空間音認識[/漢字][ふりがな]Hearing Aid[/ふりがな]》
「6じゃなくて、7だな。音は小せぇけど、たしかに2人いる。」
璃亞が更に続ける。
「向こうも、こっちの行動を気にしてるっぽい。つーか、、なんかこれ、、監視されてるみてぇな感覚がすんだけど。」
梟木が璃亞に聞く。
「殺っていい相手ですか?」
少し考えるような仕草をしたあと、
「まだだな。向こうがどんな相手かもわかんないし、、、。2人組ってことと、両方武器は持ってねぇってことくらいしかわかってないし。」
そう答えた。それに続け、罔亞が少し続ける。
「あとー、一人は小動物系の種族ってことと、、、、あ、やっぱいーや。」
夜亭が怪訝そうな顔をする。
「やっぱいいやってどういうことですか?ちゃんと情報は、、」
「うるせぇなぁ、、《黙れ》よ。」
その場の全員の顔が凍る(璃亞を除く)。罔亞が顔を緩める。
「なーんてね!冗談だよ〜♡ごめんね、三つ編みくん♪」
「《[漢字]翼燕[/漢字][ふりがな]Aether Swallow[/ふりがな]》です。三つ編みくんという名前ではないんですけど、、」
罔亞が嫌そうな顔をした。
「三つ編みくんでいいじゃん。ね、関西弁くん♪」
「え?あ、僕?せやな、、そのほうが、覚えやすそうやもんな、、、、」
罔亞が少し嬉しそうな顔になる。
「そうだよね〜♪」
璃亞が顔を歪める。
「気持ち悪、、」
梟木も反応した。
「変な、、音というか、匂いというか、、、」
「鉄くせぇな、、、血か?」
金属がこすれているような音に、鉄、、、いや、血の匂いとでも言おうか、
《■■■》は上から見て、呟く。
[大文字][下線][斜体][太字]「まんまと引っかかるなんて、本当に、[漢字]雑魚[/漢字][ふりがな]出来たばかりの落ちこぼれ[/ふりがな]ですねぇ、、。ねぇ、主様ぁ〜♡あいつら、本当に引っかかってくれましたよ〜♪これ、成功したら、[漢字]あのクソ鴉[/漢字][ふりがな]烏兎族[/ふりがな]、、、、ぐちゃぐちゃにしても、、、?ふふ、楽しみです♡」[/太字][/斜体][/下線][/大文字]
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- 16.Black Bird__fifteen--chains of the past-■
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