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君達は気付く事ができなかった___
彼’’ら’’にとっては好都合だった___
鵶がつけている腕時計___
鵶自身___
すずめ___
ああ愛おしや、あの時の《君》___
[大文字]「「「「「「「兄?!」」」」」」」[/大文字]
ここにいた全員の声が被る。
-----そーそ。兄ぃ〜------
「ダル、」
鵶の兄、彼はずっとこの檻にいたのだ。
「一回、見せてもらってもいいですか?」
少しワクワクしたような表情で瑚緑がラジオを見ている。
鵶は瑚緑にラジオを投げ渡した。
「いーよ。それになんかしてもいいし」
「ありがとうございますっ!」
賈緑が瑚緑の手にあるラジオを見て言う。
「なんかおもちゃみたいだね」
-----おい!鵶!まぁ、鵶つっても、俺も鵶なんだけど、、っていうか!投げてんじゃねーよ!おいそこの女、これおもちゃじゃねぇから!-----
賈緑が少し驚いた表情をした
「女って呼ばれたの初めて、、、、」
「賈緑、、、知らない人に反応しないの。」
瑚緑が賈緑をそっと注意する。
「はーい、お兄ちゃん」
瑚緑が緑色の瞳でラジオを睨んだ。
「[小文字]俺の妹を女って呼んだ挙げ句タメ口でかえしてんじゃねぇよ、クソラジオが[/小文字]」
、、、、一番怒ったら怖いのは瑚緑かもしれない。
-----[小文字]く、クソラジオって呼ばれたの初めて、、、、[/小文字]----
[水平線]
_______________次の日___________________
ここにいた全員の声が被る。
-----そーそ。兄ぃ〜------
「ダル、」
鵶の兄、彼はずっとこの檻にいたのだ。
「一回、見せてもらってもいいですか?」
少しワクワクしたような表情で瑚緑がラジオを見ている。
鵶は瑚緑にラジオを投げ渡した。
「いーよ。それになんかしてもいいし」
「ありがとうございますっ!」
賈緑が瑚緑の手にあるラジオを見て言う。
「なんかおもちゃみたいだね」
-----おい!鵶!まぁ、鵶つっても、俺も鵶なんだけど、、っていうか!投げてんじゃねーよ!おいそこの女、これおもちゃじゃねぇから!-----
賈緑が少し驚いた表情をした
「女って呼ばれたの初めて、、、、」
「賈緑、、、知らない人に反応しないの。」
瑚緑が賈緑をそっと注意する。
「はーい、お兄ちゃん」
瑚緑が緑色の瞳でラジオを睨んだ。
「[小文字]俺の妹を女って呼んだ挙げ句タメ口でかえしてんじゃねぇよ、クソラジオが[/小文字]」
、、、、一番怒ったら怖いのは瑚緑かもしれない。
-----[小文字]く、クソラジオって呼ばれたの初めて、、、、[/小文字]----
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_______________次の日___________________
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- 16.Black Bird__fifteen--chains of the past-■
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