閲覧前に必ずご確認ください

君達は気付く事ができなかった___
彼’’ら’’にとっては好都合だった___


鵶がつけている腕時計___

鵶自身___

すずめ___


ああ愛おしや、あの時の《君》___

文字サイズ変更

【参加型 参加〆切】鵶は冥色の空に躍る

#11

Black Bird__ten

[大文字]「「「「「「「兄?!」」」」」」」[/大文字]

ここにいた全員の声が被る。
-----そーそ。兄ぃ〜------
「ダル、」
鵶の兄、彼はずっとこの檻にいたのだ。
「一回、見せてもらってもいいですか?」
少しワクワクしたような表情で瑚緑がラジオを見ている。
鵶は瑚緑にラジオを投げ渡した。
「いーよ。それになんかしてもいいし」
「ありがとうございますっ!」
賈緑が瑚緑の手にあるラジオを見て言う。
「なんかおもちゃみたいだね」
-----おい!鵶!まぁ、鵶つっても、俺も鵶なんだけど、、っていうか!投げてんじゃねーよ!おいそこの女、これおもちゃじゃねぇから!-----
賈緑が少し驚いた表情をした
「女って呼ばれたの初めて、、、、」
「賈緑、、、知らない人に反応しないの。」
瑚緑が賈緑をそっと注意する。
「はーい、お兄ちゃん」
瑚緑が緑色の瞳でラジオを睨んだ。
「[小文字]俺の妹を女って呼んだ挙げ句タメ口でかえしてんじゃねぇよ、クソラジオが[/小文字]」
、、、、一番怒ったら怖いのは瑚緑かもしれない。
-----[小文字]く、クソラジオって呼ばれたの初めて、、、、[/小文字]----

[水平線]

_______________次の日___________________

作者メッセージ

ここまで。

兄募集

よろしくです


それでは、また次回。

2025/12/30 20:00

幽棲
ID:≫ 7rpT9aEC2WZAo
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は幽棲さんに帰属します

TOP