閲覧前に必ずご確認ください

君達は気付く事ができなかった___
彼’’ら’’にとっては好都合だった___


鵶がつけている腕時計___

鵶自身___

すずめ___


ああ愛おしや、あの時の《君》___

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【参加型 参加〆切】鵶は冥色の空に躍る

#10

Black Bird__nine

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「すずめ」
鵶はふと、呟いてみた。
呟いても、何も起こらないのは分かりきっているはずなのに、
鵶は、彼のことを思い出し、そして、虚しくなった。
「、、、《[漢字]鵶[/漢字][ふりがな]Black bird[/ふりがな]》さん、」
夜話寧が鵶を呼ぶ。
「なんだよ」
少し乱雑に返事をする鵶は、少し荒れていた。
「大丈夫ですか?」
心配そうに夜話寧が問いかける
「、、どうでもいいだろ」
少し間を置き、鵶は続けて言った。
「部屋にいる。用があったら呼べ。」
夜話寧が呼び止めようとするも、鵶は部屋へ入ってしまった。

「すずめさん、、、どのような方なのでしょうか、、」
夜話寧はそっと、翠色のピンを撫でた。

---------ぁ゙、あ゙ーっ、治ったか--------
突然壊れていたはずのラジオが音を発した。
鵶が部屋から出てきて、それを持っていく。
部屋に入る直前、インターホンが鳴る。

「あのー、、《鵶》さん?月詠、、、あーえっと、《[漢字]道化師[/漢字][ふりがな]clown[/ふりがな]》です。」
鵶が適当に返事を返す
「入っていいよ、《[漢字]蜘蛛[/漢字][ふりがな]Black spider[/ふりがな]》、後よろしく」
「え?!ちょっと、急に、え?!」
夜話寧が戸惑っていると羽の少年、、、翼がやってきた
「あ!《[漢字]道化師[/漢字][ふりがな]clown[/ふりがな]》ちゃん!部屋こっちだよ〜」
「《[漢字]翼[/漢字][ふりがな]つばさ[/ふりがな]》さん、ありがとうございます、」
いいってことよ〜と言いながら月詠を翼が部屋へ連れて行った。
「おはよ、、《[漢字]蜘蛛[/漢字][ふりがな]Black spider[/ふりがな]》さん、、、」
ようやく若麗が起きてきたようだ

------わっ、何するんだよぉ、鵶っ、!!------
「うるせぇ黙れ」
-------黙れじゃねぇよぉ〜急に壊すなんてひどいじゃないかぁ------
「黙れ」
鵶とラジオが会話している。はたから見ると奇妙な光景である。
「うわ、ラジオと会話してるん?」
蒼宮奏真が鵶に聞いた。
「こいつが勝手に会話してくるだけだ」


[大文字][下線][斜体][太字]-----こいつって言わないでよぉ、仮にも君の兄なんだからさぁ-----[/太字][/斜体][/下線][/大文字]

作者メッセージ

兄貴登場

募集したくて更新したんだよねぇ〜
もう活動再開しようかな(笑)

兄の設定募集してます

それでは、また次回。

2025/12/29 16:18

幽棲
ID:≫ 7rpT9aEC2WZAo
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