閲覧前に必ずご確認ください

君達は気付く事ができなかった___
彼’’ら’’にとっては好都合だった___


鵶がつけている腕時計___

鵶自身___

すずめ___


ああ愛おしや、あの時の《君》___

文字サイズ変更

【参加型 参加〆切】鵶は冥色の空に躍る

#7

Black Bird__six

第5層___


床からの冷たさが、体に入り込む。
賈緑が、少し怯えている気がする。それに気づいたのか、瑚緑が賈緑をちょっとだけ自分の方へ引き寄せる。
「大丈夫。」
彼はそう言い、妹を落ち着かせた。

「あれれ〜?なんか増えてなぁい?」
灰色の翼の少年が、、、いや、彼は少年ではないのかもしれない。もしや、鵶より上、、?
「ほんとだ〜。増えてる〜」
刀を持ち、異様な雰囲気の青年がこちらを見ている。
「1回、試させてもらうよ〜♪」
羽の少年が殺気を放つ。
すかさず、瑚緑は言った。

《[漢字]戦意喪失[/漢字][ふりがな]ロスオフザウィルトゥファイト[/ふりがな]》

「戦意喪失って、本当にあるんだねぇ〜。せっかく試そうと思ったのにぃ〜」
「まぁ、いいでしょ。試すには試せたし。」
2人は笑いながらこちらへ向かってきた。鵶はあまり警戒していない、、、
「おい、後ろ。」
鵶が後ろをさす。そこには、数十体の[漢字]生死者残虐狩人[/漢字][ふりがな]デッドオアアライブパーソンハンター[/ふりがな]が。
鵶は警戒していないと見せかけ、実は誰よりも周りを警戒しているのだ。
「から、す、、、」
1体の生死者残虐狩人が鵶の名前を呼ぶ。続けて、こうも言った。
「す、すずめは、、どこへやった、、、」
賈緑が首を傾げる。そして、やば夜話寧が聞いた。
「すずめって、、?」
鵶の中に、何かが動いたような、気持ちの悪い感情が入って来た。
「っ、、1回、地上に戻るぞ。」
《[漢字]転移[/漢字][ふりがな]テレポート[/ふりがな]》

[水平線]

若麗が、地上に戻ってすぐに、鵶へ言った。
「さっきの、すずめってなーに?」
「、、、」
鵶は黙っていた。何も話さず、ただひたすらに、何かを探すように。

[大文字][打消し][下線][斜体][太字]___思い出したのはあの《[漢字]悪夢[/漢字][ふりがな]悪い事[/ふりがな]》だった。___[/太字][/斜体][/下線][/打消し][/大文字]

作者メッセージ

遅れてごめんなさいっ!
かなり遅れちゃってやばいっすね。
活動報告もちゃんと書くので許してください。

それでは、また次回。

2025/12/23 22:45

幽棲
ID:≫ 7rpT9aEC2WZAo
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は幽棲さんに帰属します

TOP