閲覧前に必ずご確認ください

君達は気付く事ができなかった___
彼’’ら’’にとっては好都合だった___


鵶がつけている腕時計___

鵶自身___

すずめ___


ああ愛おしや、あの時の《君》___

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【参加型 参加〆切】鵶は冥色の空に躍る

#6

Black Bird__five

ブーツの足音が回廊に響いた。
[漢字]生死者残虐狩人[/漢字][ふりがな]デッドオアアライブパーソンハンター[/ふりがな]が出現したと情報の入った、木造のビル。
すると目の前に1つの人影が現れた。
「やっほ♪〈[漢字]紫殺[/漢字][ふりがな]violet kill[/ふりがな]〉くん。」
「どうも。〈[漢字]鵶[/漢字][ふりがな]Black Bird[/ふりがな]〉さん」
ふと、鵶が上を見た。何かが動いている?
「お、お兄ちゃんっ、行くの早くない?」
「賈緑、早くおいで。」
「よいしよっ」と言う声とともに降りた?いや、落ちたの方が正しいような感じのする降り方で来たのは紫原瑚緑の妹、紫原賈緑だ。
降りてきて早々、兄の瑚緑に抱きついている。
「はぁ〜、やっと落ち着いた。」
賈緑が少し後ろに目をやる。ようやく2人に気がついたようだ。
「〈[漢字]鵶[/漢字][ふりがな]Black Bird[/ふりがな]〉さんから聞いてますよ!初めまして、〈[漢字]蜘蛛[/漢字][ふりがな]Black spider[/ふりがな]〉さん、〈[漢字]実験[/漢字][ふりがな]experiment[/ふりがな]〉ちゃん!」
「あ、よろしく、お二人さん。」
賈緑は元気よく。瑚緑は少し申し訳なさそうに2人に挨拶をした。その瞬間。
「____来た。」
瑚緑が気付く。真後ろにいる、異様な気配に。
《[漢字]削除[/漢字][ふりがな]back space[/ふりがな]》
[漢字]生死者残虐狩人[/漢字][ふりがな]デッドオアアライブパーソンハンター[/ふりがな]が来る前に、彼はその存在をひとつ、消した。
「、、、〈[漢字]紫殺[/漢字][ふりがな]violet kill[/ふりがな]〉合格。」
鵶は小さく呟いた。
「わぁっ!ねぇ、あの子、すっごい殺気!」
賈緑は銃を構える。
「いっけー♪[漢字]ステラ[/漢字][ふりがな]sterya[/ふりがな]!」
[漢字]生死者残虐狩人[/漢字][ふりがな]デッドオアアライブパーソンハンター[/ふりがな]を、一撃で撃ち倒した。
「、、、〈[漢字]エスト[/漢字][ふりがな]easyt[/ふりがな]〉も、合格だな。」

鵶にふと、嫌な感情がなだれ込んでくる。
〈こんな試験、【アイツ】と同じじゃないか。〉
と。

作者メッセージ

【アイツ】って誰ーっ!!!
まぁ、今度考えますね。

皆さん、沢山ありがとうございます(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
わーっ!知ってる人がいっぱいで嬉しいなー♪
某組織の方々がたくさん、(笑)
これからも頑張りますよっ!!!

それでは、また次回。

2025/12/22 21:01

幽棲
ID:≫ 7rpT9aEC2WZAo
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