閲覧前に必ずご確認ください

君達は気付く事ができなかった___
彼’’ら’’にとっては好都合だった___


鵶がつけている腕時計___

鵶自身___

すずめ___


ああ愛おしや、あの時の《君》___

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【参加型 参加〆切】鵶は冥色の空に躍る

#12

Black Bird__eleven

-----すずめ___
剣士___
実験体___
翠色___
兄___
妹___
役立たず___
愛情___
牢獄___
おまじない___
赤い目___
最愛の親友___

ねぇ鵶。これ、なーんだ。-----

そうやってラジオが映し出したものは、一羽の[漢字]雄雀[/漢字][ふりがな]おすずめ[/ふりがな]の画像だった。
普通に見たら烏兎族にとっての餌。ただそれだけのこと。でも鵶は異常な反応をしていた。
「す、ずめ、、、」

----大正解!君の大好きな《すずめ》くんだよ〜!どう?美味しそうだよね!この子食べたの、俺の友達なんだぁ----

「は?」

-----そう言えば、この男の子知ってる?-----
映し出された一人の男性の写真。その人が持っていたのは、刀。
「剣士、、、!!」

-----彼、ほんと強くてさぁ〜俺、怪我しちゃった(笑)-----

「どういう事だ」


------つぎつぎぃ〜えっとねぇ、この二人!見たことあるよね?-----
幸せそうな男女二人。この二人に反応したのは、若麗だった。
「お、おとぅさ、、、、おかぁさ、、、、」

----その後に君、拾われたよね。その人さぁ〜俺の、、、

「貴方、いい加減にしていただけますか。」
口を挟んだのは、夜亭誠だった。
「その感じで行くと、私の弟も、貴方の関係者に殺されたということですか。」
----え?ダル、なに?急に口挟んでこないでよ〜嘘までついて、、、すずめくんのは嘘じゃないけど。まぁ、他のこの驚く姿見てたのに〜----
ラジオの中の兄は不愉快感丸出しでそう言った。
「お兄ちゃん、あの人、本当に鵶さんの、、、」
「《[漢字]鵶[/漢字][ふりがな]Black Bird[/ふりがな]》さん。」
ここではコードネームで呼び合うのがルール。そう静かに瑚緑が賈緑に伝える。
「《[漢字]鵶[/漢字][ふりがな]Black Bird[/ふりがな]》さんの、お兄さんなの?」
少し不安そうに、賈緑が兄へ聞く。
-----信じてくれないの〜?本当に兄なんだよ?じゃあちょっと、昔話でもしようかなぁ〜?------

[水平線]

[大文字][下線][斜体][太字]これは璃亞と俺の過去。
俺が物心ついた時はまだ、璃亞は生まれてなかったかな。[/太字][/斜体][/下線][/大文字]

作者メッセージ

ここで止めます!

謎のアイツ、予約一つ入りました!!
予約でもなんでもいいのでとりあえず設定募集してます!!
一人何回でもおっけーです!性癖ゴリゴリでも大丈夫なので、とりあえず応募待ってます!!

よろしくお願いします。


それでは、次回は新年越えてから。

2025/12/30 20:49

幽棲
ID:≫ 7rpT9aEC2WZAo
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