閲覧前に必ずご確認ください

君達は気付く事ができなかった___
彼’’ら’’にとっては好都合だった___


鵶がつけている腕時計___

鵶自身___

すずめ___


ああ愛おしや、あの時の《君》___

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【参加型 参加〆切】鵶は冥色の空に躍る

#3

Black Bird__two

-----最近はずっと冥色の空ですね-----
-----これはまずいですよ-----
-----さらに[漢字]生者狩人[/漢字][ふりがな]リビングパーソンハンター[/ふりがな]が活発になっていきますね-----
-----引き続き、[大文字][下線][漢字]生者狩人[/漢字][ふりがな]リビングパーソンハンター[/ふりがな][/下線][/大文字]には注意してください-----
----繰り返します。ひき-----

ラジオの音を切る。ドアの開く音が聞こえた。
か細い小さな女の子の声が聞こえる。
「あのー、、ここって、【Black Bird】であってますかぁ〜?」
履歴書を机に置き、玄関へ鵶は向かった。
「合ってる。ここは【Black Bird】だ。」
小さな女の子と目を合わせ、鵶は言った。
「初めまして。心読の持ち主、[漢字]若麗 咲喜[/漢字][ふりがな]わかれい さき[/ふりがな]さん。」
小さな女の子_若麗咲喜は瞳を輝かせ、大きく頷いた。
鵶は念の為、読まれないだろうとは思いつつも、《心読拒否》を自身につけた。
「あ、!猫、!」
早速見つかったようだ。我が【Black Bird】の黒猫、《クロウ》だ。
にゃーん
可愛らしい鳴き声が空間に響く。
「わぁっ!可愛い〜♪」

若麗咲喜は猫に夢中のようだから、ドアの開く音が、聞こえなかったのだろう。鵶はまたも玄関へ向かった。
「あ、鵶さん、ですよね?」
「ですです。初めまして。蜘蛛手格子の持ち主、[漢字]夜話寧 零葉[/漢字][ふりがな]やわね れいは[/ふりがな]さん。」
紅の瞳の女性_夜話寧零葉が手を出し、握手を求めてきた。それに応えようとした、その時。

[大文字][太字][下線]__パ__せい___発生_繰り返します。現在、この国各所で[漢字]生者狩人[/漢字][ふりがな]リビングパーソンハンター[/ふりがな]発生。直ちに避難してください。繰り返します。この国各所で[漢字]生者狩人[/漢字][ふりがな]リビングパーソンハンター[/ふりがな]発生。直ちに避難してください。[/下線][/太字][/大文字]
無線ラジオの音が部屋に響いた。
「あ、ねこちゃん、、行っちゃった、、」
「[漢字]生者狩人[/漢字][ふりがな]リビングパーソンハンター[/ふりがな]、発生、、?!」
2人が怯える中、鵶は何事も無かったかのようにドアを開けた。
鵶は驚く。なぜならそこには、[漢字]生者狩人[/漢字][ふりがな]リビングパーソンハンター[/ふりがな]の姿があったからだ。

作者メッセージ

さあ、ここからどうなるのでしょうね。
目の前に現れた生者狩人(リビングパーソンハンター)。鵶はなぜドアを開けた?

それでは、また次回。

2025/12/20 22:25

幽棲
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