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巻き込まれ一般人なんだよ、僕は_____!!!
転生してやばいと思ってたら能力持ってて危険?世界が変わる?そんなの知るかよ、僕はもう帰りたい!!!
「ボンベ柳く、、、さんは、」
「柳でええよー♪」
「柳さんは、悪魔、、なんですよね?」
「せやね、種族は爆弾魔やねんけどなー」
本当に、ゲームのまんまだな、、、
ボンベ柳、、角に爆弾の導火線みたいな尻尾、常にフードを被っていて、口元しか見えないが、明るくて、寂しがり屋な性格の魔界の住人。最終的には、、、、
[水平線]
[水平線]
「ほな、またなー!」
「はい、また。」
「あ!おかえりなしゃいっ!」
え、、??待って、マリンちゃんじゃね?え、生で見れるなんて、、、!もう死んでもいいかも。
「あら、マリン誰か来たの?」
「はい!転生者しゃまが来てましゅ!」
「転生者、?あ、高橋s
セリルス姫が話し終える前に、ガラスが割れたような音が響いた。
誰かが窓から外に出た。
「の、のあさん、、?」
一瞬、聖女の衣装が見えた気がした。
次に、アセディアさんが窓から飛び出そうとしている。
「【[漢字]氷柱[/漢字][ふりがな]アイシクルレイ[/ふりがな]】」
セリルス姫が出した柱を使って下に降りていった。
「姫サマあざっす」
のあさん、、、もとい聖女はもしかして魔法を暴走させるのでは?
ここはゲームのストーリーでは王子が暴走するはず、、、
「うわっ、なんやっ?!聖女?!」
柳さん、っ!?なんで?この場にはいないはずなのに、、、
「待て聖女テメェ!足速えんだよっ!」
止めないと、マズイことになる。ただでさえ、聖女は魔力が強いし多い。
アセディアさんは、柳さんは、大丈夫なのだろうか、?
なんで今なんだ、どうしてこの時間なんだ、
「聖女じゃないのかよっ!?」
「どうして私達を襲うのっ、」
違う、その聖女は偽物だ、取り憑かれているだけなんだ、
考えるよりも先に、体が動いた。
いつもは、逆なのに、
部屋に入って、鍵をかけた。誰も入ってこれないように、部屋にも、魔法をかける。
「【[漢字]空間認識阻害[/漢字][ふりがな]コグニティブ・インヒビション[/ふりがな]】」
「【対象:聖女のあ [漢字]完全浄化[/漢字][ふりがな]カタルシス[/ふりがな]】」
もう一つ、
「【対象:騒動を見た、聞いた全員[漢字]一部分記憶消去[/漢字][ふりがな]ワイプアウトメモリー[/ふりがな]】」
背後に気配を感じる。これは王子を救ったときに聖女が感じたものだ。
でも、これは呪の気配ではない。部屋中の魔力がそう言っている。
[小文字]「ありがとう、お兄ちゃん。」[/小文字]
え?、、、おにい、ちゃん?僕には妹なんかいなかったはずだ。
僕には、母と、小さい頃に母と離婚した父しかいない、、、よな?
[中央寄せ]どういう、、、ことだ?[/中央寄せ]
「柳でええよー♪」
「柳さんは、悪魔、、なんですよね?」
「せやね、種族は爆弾魔やねんけどなー」
本当に、ゲームのまんまだな、、、
ボンベ柳、、角に爆弾の導火線みたいな尻尾、常にフードを被っていて、口元しか見えないが、明るくて、寂しがり屋な性格の魔界の住人。最終的には、、、、
[水平線]
[水平線]
「ほな、またなー!」
「はい、また。」
「あ!おかえりなしゃいっ!」
え、、??待って、マリンちゃんじゃね?え、生で見れるなんて、、、!もう死んでもいいかも。
「あら、マリン誰か来たの?」
「はい!転生者しゃまが来てましゅ!」
「転生者、?あ、高橋s
セリルス姫が話し終える前に、ガラスが割れたような音が響いた。
誰かが窓から外に出た。
「の、のあさん、、?」
一瞬、聖女の衣装が見えた気がした。
次に、アセディアさんが窓から飛び出そうとしている。
「【[漢字]氷柱[/漢字][ふりがな]アイシクルレイ[/ふりがな]】」
セリルス姫が出した柱を使って下に降りていった。
「姫サマあざっす」
のあさん、、、もとい聖女はもしかして魔法を暴走させるのでは?
ここはゲームのストーリーでは王子が暴走するはず、、、
「うわっ、なんやっ?!聖女?!」
柳さん、っ!?なんで?この場にはいないはずなのに、、、
「待て聖女テメェ!足速えんだよっ!」
止めないと、マズイことになる。ただでさえ、聖女は魔力が強いし多い。
アセディアさんは、柳さんは、大丈夫なのだろうか、?
なんで今なんだ、どうしてこの時間なんだ、
「聖女じゃないのかよっ!?」
「どうして私達を襲うのっ、」
違う、その聖女は偽物だ、取り憑かれているだけなんだ、
考えるよりも先に、体が動いた。
いつもは、逆なのに、
部屋に入って、鍵をかけた。誰も入ってこれないように、部屋にも、魔法をかける。
「【[漢字]空間認識阻害[/漢字][ふりがな]コグニティブ・インヒビション[/ふりがな]】」
「【対象:聖女のあ [漢字]完全浄化[/漢字][ふりがな]カタルシス[/ふりがな]】」
もう一つ、
「【対象:騒動を見た、聞いた全員[漢字]一部分記憶消去[/漢字][ふりがな]ワイプアウトメモリー[/ふりがな]】」
背後に気配を感じる。これは王子を救ったときに聖女が感じたものだ。
でも、これは呪の気配ではない。部屋中の魔力がそう言っている。
[小文字]「ありがとう、お兄ちゃん。」[/小文字]
え?、、、おにい、ちゃん?僕には妹なんかいなかったはずだ。
僕には、母と、小さい頃に母と離婚した父しかいない、、、よな?
[中央寄せ]どういう、、、ことだ?[/中央寄せ]
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