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巻き込まれ一般人なんだよ、僕は_____!!!

転生してやばいと思ってたら能力持ってて危険?世界が変わる?そんなの知るかよ、僕はもう帰りたい!!!

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【参加型】異世界転生巻き込まれ一般人、世界変えられます?!__巻き込まれただけなのに能力持ってて危険?世界が変わる?なんだよそれ!!__

#3

第2話 数日後

「あの、転生者様。そろそろお名前を教えていただきたいです。」
「教えて意味あります?」
何回聞かれた?もう10回は聞かれたよな?そろそろ諦めない?
「お名前を教えていただきたいです!」
、、なんか、圧が凄いな、
「、、、高橋、零」
「ご年齢は?おいくつですか?」
「年齢?そこまで?、、25です。」
さらに聞いてくる。
「性別も、教えていただきたいです」
「性別?どこから見ても普通の男じゃないですか。」
異世界転生者対応の人、、、もといティアさんが少しムッとした表情になる。
「男の方に見える女の方はいらっしゃいますし、その逆もあります。」
あ、はい。すみません、、
そこまで気が回ってないです。
「あの、少し気分転換に、外へ出てみませんか?」
ティアさんが言った。
外か、、数日は部屋にずっと居てちょっと嫌だったんだよな、、、でも、勝手に出たら、怒られない?
「いいんですか、勝手に出て。」
ティアさんが少し驚いたような表情になった。
「脱走とか、されないですか。」
「あ、その場合は、国が捕まえに行きますので、大丈夫です。」
ん?え?聞き間違いかな、?
「国、、?」
「はい。国です。」
え、怖。
「脱走するつもりだったんですか?」
「帰れるなら、」
「ここには、貴方の暮らしていた世界はありません。」
「帰れないんですか、」
彼女は頷いた。
まじかよ、仕事だって溜まってるし、っていうか、こんな世界で生きていけるか?ゲームだったから楽しかったけど、、、
「あの、外へ行くなら、お着替えをなさってください。」
「え?」
あ、そっか、僕の着てる服、初日からずっとスーツだ、
「あ、き、着替えは、、、」
「こちらにございます。」
そうじゃなくて、
「ミスティア・ロンバートさんは、居るんですか?」
「はい。万が一のことがあったら対応出来ませんので。」
え?マジで言ってる、?
「え、あの、着替えてる間でだけでいいんで、向こう向いてて貰えません?」
「あ、そうですね、かしこまりました。、、あと、ティアとお呼び下さい、、」
うわ、!ゲームで見た衣装!!


「あの、着替え終わりましたよ、」
「高橋さんに、よく似合っております。」
、、、流石だな。お世辞がうまい。
「、、ありがとう。」
こんな平凡(平凡じゃないから。お前顔いいから。(((作者通りまーす)で、顔がいい訳でもないのに(え??お前顔いいだろうがァ!(((作者通りまーす)、、、
「高橋さんは自覚されていないのでしょうけれど、すごく整ったお顔立ちでございます。」
少し困惑した表情でティアさんが言った。

作者メッセージ

(இдஇ`。)ゴメン今日はここまで、、、
ボンベ柳さん、絶対登場させるし、聖女も出すから許して、、、

んじゃあ、また次回。

2025/11/24 09:35

幽棲
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