閲覧前に必ずご確認ください
巻き込まれ一般人なんだよ、僕は_____!!!
転生してやばいと思ってたら能力持ってて危険?世界が変わる?そんなの知るかよ、僕はもう帰りたい!!!
__これは、僕が異世界転生する前のお話__
[水平線]
「おはよ、零先輩!」
「、、鈴木さん、おはようございます。」
今は自分の方が立場上なんだから、先輩じゃなくて、呼び捨てか何かにすればいいのに。
僕の上司、、もとい後輩の、[漢字]鈴木叶依[/漢字][ふりがな]すずきかない[/ふりがな]さん。
高校の時に知り合って、そこからずっと同じだった。彼は、、、叶依くんは、明るくて、いつも誰かと一緒にいるイメージだった。あの日までは。
[水平線]
僕は仕事を終え、久しぶりに家に帰る途中、ふと、通り道の路地裏が気になった。
「少し、入るくらいなら、いいよね。」
暗くて、静か。
その中に、彼は佇んでいた。
黒いパーカー、黒いズボン、フードを被っていたが、口元の特徴的なホクロに、長い髪の端の金髪。叶依くんだと、すぐ分かった。
「す、鈴木、さん、、?」
声をかけずには、居られなかった。
「あれ、零先輩じゃん、どしたの、」
いつもの雰囲気とは違う、少し暗い。彼のあんな姿は、見た事がなかった。
「ここで、何してるんですか」
「え?あー、、あれ、なんだっけ(笑)」
「何、してるんですか」
「、、先輩って、いつも敬語だよね、1回タメで話してみてよー」
「何してんだって聞いてんだよ。お前の事だから、ヤバい事でもしてんだろうけど。」
ヤバい、言っちゃった、。
思わず口が滑った。
「あ、先輩せーかぁーい、そ。ヤバい事してんのー(笑)」
「笑ってる場合じゃ、」
「ねぇ、先輩、好きです」
え?
「は?」
「だから、俺、先輩のこと、好きって。あ、恋愛としてねー」
「、、、なんで?」
「んー?かっこいいし、優しいから。」
「まーまーとりあえず、俺ん家来てよ、先輩」
叶依くんが僕をベッドに座らせる。そして、乗ってくる。
「ね、先輩。先輩は俺のこと、好き?」
「、、、どちらかといえば。」
「じゃあ、付き合おうよ」
「、どうして」
「好きではあるんでしょ、じゃあ、付き合うくらい、いいじゃん、」
「、、、そうはならないだろ、」
「先輩、ちゅーしよ、」
「、、1回だけなら。」
「ん、、」
「、、、なんだ、」
「先輩から、して欲しい。」
「、、、、それなら、やらない。」
「ケチ、してよ、」
「、、面倒くさい。」
「もう、、。ん。」
唇が触れ合う。
舌が入ろうとしてくる。
「、、、やめろ、」
「ごめん、」
「、、そうだな。」
「やりすぎたね。」
「、、なあ、なんで僕なんだ?」
「、、、さっきから、タメ口だね。」
「、、そうだな」
少し間を置いて、彼が口を開いた。
「先輩に、虐められたいから。虐めて欲しいから、沢山、殴られたい。蹴られたい。先輩も、ストレス発散出来るでしょ、?」
それだけのため?、、反吐が出る。僕じゃなくてもいいだろうに、
「先輩が、嫌じゃないなら、僕の事、沢山虐めて、下さい、」
「どうして?僕じゃなくてもいいだろう?」
「僕は、先輩に、虐めて欲しい」
いつもとは違う。少し暗い叶依くん。
「鈴木さん、」
「叶依、叶依って呼んで、、、」
[水平線]
「おはよ、零先輩!」
「、、鈴木さん、おはようございます。」
今は自分の方が立場上なんだから、先輩じゃなくて、呼び捨てか何かにすればいいのに。
僕の上司、、もとい後輩の、[漢字]鈴木叶依[/漢字][ふりがな]すずきかない[/ふりがな]さん。
高校の時に知り合って、そこからずっと同じだった。彼は、、、叶依くんは、明るくて、いつも誰かと一緒にいるイメージだった。あの日までは。
[水平線]
僕は仕事を終え、久しぶりに家に帰る途中、ふと、通り道の路地裏が気になった。
「少し、入るくらいなら、いいよね。」
暗くて、静か。
その中に、彼は佇んでいた。
黒いパーカー、黒いズボン、フードを被っていたが、口元の特徴的なホクロに、長い髪の端の金髪。叶依くんだと、すぐ分かった。
「す、鈴木、さん、、?」
声をかけずには、居られなかった。
「あれ、零先輩じゃん、どしたの、」
いつもの雰囲気とは違う、少し暗い。彼のあんな姿は、見た事がなかった。
「ここで、何してるんですか」
「え?あー、、あれ、なんだっけ(笑)」
「何、してるんですか」
「、、先輩って、いつも敬語だよね、1回タメで話してみてよー」
「何してんだって聞いてんだよ。お前の事だから、ヤバい事でもしてんだろうけど。」
ヤバい、言っちゃった、。
思わず口が滑った。
「あ、先輩せーかぁーい、そ。ヤバい事してんのー(笑)」
「笑ってる場合じゃ、」
「ねぇ、先輩、好きです」
え?
「は?」
「だから、俺、先輩のこと、好きって。あ、恋愛としてねー」
「、、、なんで?」
「んー?かっこいいし、優しいから。」
「まーまーとりあえず、俺ん家来てよ、先輩」
叶依くんが僕をベッドに座らせる。そして、乗ってくる。
「ね、先輩。先輩は俺のこと、好き?」
「、、、どちらかといえば。」
「じゃあ、付き合おうよ」
「、どうして」
「好きではあるんでしょ、じゃあ、付き合うくらい、いいじゃん、」
「、、、そうはならないだろ、」
「先輩、ちゅーしよ、」
「、、1回だけなら。」
「ん、、」
「、、、なんだ、」
「先輩から、して欲しい。」
「、、、、それなら、やらない。」
「ケチ、してよ、」
「、、面倒くさい。」
「もう、、。ん。」
唇が触れ合う。
舌が入ろうとしてくる。
「、、、やめろ、」
「ごめん、」
「、、そうだな。」
「やりすぎたね。」
「、、なあ、なんで僕なんだ?」
「、、、さっきから、タメ口だね。」
「、、そうだな」
少し間を置いて、彼が口を開いた。
「先輩に、虐められたいから。虐めて欲しいから、沢山、殴られたい。蹴られたい。先輩も、ストレス発散出来るでしょ、?」
それだけのため?、、反吐が出る。僕じゃなくてもいいだろうに、
「先輩が、嫌じゃないなら、僕の事、沢山虐めて、下さい、」
「どうして?僕じゃなくてもいいだろう?」
「僕は、先輩に、虐めて欲しい」
いつもとは違う。少し暗い叶依くん。
「鈴木さん、」
「叶依、叶依って呼んで、、、」
通報フォーム
この小説の著作権は幽棲さんに帰属します