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この小説は昔の黒歴史をオマージュした物です
あとシンプルに痛いです
メインキャラに男居ません、恋愛じゃないです!
(ライト版にコピーしてはっつけてます)

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永遠に終わらない日々。 【過去の黒歴編】

#4

三話 お嬢様も皮肉なもので

『 登校すると不思議な光景が見える
   その全てが愛おしく感じる
    きっと君もいつか、    』







桜「えなにこれ痛っ」

携帯を見ていたら思わず声に出てしまった
最近よく見るな~こーんな感じの痛すぎる投稿。






そういえば紫苑ちゃん。最近顔色悪いし大丈夫かな
まあおかしいといえばおかしいけど…




今思ったけどあの子一体何者だ、?

最初は派手な髪色のクセが強い転校生、だったけど
ちょっとおかしい


うちの学校は歩き、自転車登校以外禁止なのだが
車で来ている紫苑ちゃんは一向に怒られないし、


その他諸々先生達は紫苑ちゃんに緩い気がする。

でもその謎を暴くのは私でもないし
暴く必要もない。


まあでもなんとなく気になってはいる。


ピンポーンパーンポン)


やば、次の授業の用意しなきゃ
えーと確か地理だった気が、、



ーん?



あれおかしいな。

いくら引き出しの中身を確認しても地理のノートが見つからない
絶対あるはず、、なんだけど。


??「ああ、ごめんなさいね!」


?
誰だこいつ

「あら失礼、わたくし[漢字]仁華咲[/漢字][ふりがな]じんかさき[/ふりがな]と申しますわ」

あー!あのクラスでかなりの人気を誇る
有名会社の社長の娘!…だっけ



咲「ごめんなさいな♡貴方のノート借りていた間に
  誤ってビリビリに破いてしまいましたわ!!」



うわ~これがザラに言う『虐め』てやつか〜
あと勝手に借りんなよ、、
元お嬢様学校出身だってのに、やり方汚いな。


桜「あ、はいえーと。そうですね、、」

いや、?
でもいじめられるようなことをした覚えは、、
ないんだけど。

私が虐められる要因を考えている間、咲さんは
じっとこちらを睨んでいた。



作者メッセージ

文字装飾ボタンがいまいちよくわからなかったので伝えます。
仁華咲(じんかさき)
です

2025/11/17 23:00

掛影くいな
ID:≫ 08ma5sQao9MpU
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