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この小説は昔の黒歴史をオマージュした物です
あとシンプルに痛いです
メインキャラに男居ません、恋愛じゃないです!
(ライト版にコピーしてはっつけてます)
[小文字]「.....?、」
[/小文字]
ここ、どこだ?
桜「あれ紫苑、ちゃん...」
病室で横たわっている私の隣で
椅子に座ったままうたた寝をしている。
相当疲れてたのかな
あ、起きた
桜「おはよ、」
紫苑「..うーん、おはよ。えあれ?さく、、桜ちゃん!?」
桜「うん」
紫苑「いや『うん』じゃないって、!!
もうどんだけ心配したと思ってるの〜!!」
桜「え、そんなに?」
体も痛くないし、ちょっと眠いだけで
なんなら元気だけど
、、昨日なんかあった、、っけ
桜「てか何でそんな心配してるの?」
紫苑「いや、実を言うと病状は重かったんだけど…
ねぇ、言っても怒らない?」
何があったんだよ
紫苑「新しく開発した、、じゃじゃーん!!
骨折以下なら基本的に何でも治せる薬〜」
桜「いや普通にすごすぎるでしょ、!?」
それあったら普通に世界救えるんじゃ?
紫苑「でもこれ一ヶ月に一回しか使えないし、
ちょっと危険な副作用もあるんだ〜」
桜「へ〜...」
…いやでもこれに何の関係が、
ってまさか
紫苑「うん、使っちゃった桜ちゃんに☆」
桜「は!?」
紫苑「...最初はね軽い怪我っぽそうだから
実験もかねて薬飲ませて病院行ったんだけど、
なんか重症っぽくて…」
桜「…なんか副作用もあるって言ってたけど」
紫苑「その副作用ってのが
『1週間近く昏睡状態になること』、なんだけど、
それで食事とれないし、
最悪の場合......分かるでしょ」
いやどこがちょっぴり危険だよ!!
めちゃくちゃ危険じゃんか
紫苑「いや~でも良かったよ桜ちゃん免疫体強い方で
たった1日で昏睡状態溶けちゃったんだもん」
桜「いや本当何してんの、?」
[/小文字]
ここ、どこだ?
桜「あれ紫苑、ちゃん...」
病室で横たわっている私の隣で
椅子に座ったままうたた寝をしている。
相当疲れてたのかな
あ、起きた
桜「おはよ、」
紫苑「..うーん、おはよ。えあれ?さく、、桜ちゃん!?」
桜「うん」
紫苑「いや『うん』じゃないって、!!
もうどんだけ心配したと思ってるの〜!!」
桜「え、そんなに?」
体も痛くないし、ちょっと眠いだけで
なんなら元気だけど
、、昨日なんかあった、、っけ
桜「てか何でそんな心配してるの?」
紫苑「いや、実を言うと病状は重かったんだけど…
ねぇ、言っても怒らない?」
何があったんだよ
紫苑「新しく開発した、、じゃじゃーん!!
骨折以下なら基本的に何でも治せる薬〜」
桜「いや普通にすごすぎるでしょ、!?」
それあったら普通に世界救えるんじゃ?
紫苑「でもこれ一ヶ月に一回しか使えないし、
ちょっと危険な副作用もあるんだ〜」
桜「へ〜...」
…いやでもこれに何の関係が、
ってまさか
紫苑「うん、使っちゃった桜ちゃんに☆」
桜「は!?」
紫苑「...最初はね軽い怪我っぽそうだから
実験もかねて薬飲ませて病院行ったんだけど、
なんか重症っぽくて…」
桜「…なんか副作用もあるって言ってたけど」
紫苑「その副作用ってのが
『1週間近く昏睡状態になること』、なんだけど、
それで食事とれないし、
最悪の場合......分かるでしょ」
いやどこがちょっぴり危険だよ!!
めちゃくちゃ危険じゃんか
紫苑「いや~でも良かったよ桜ちゃん免疫体強い方で
たった1日で昏睡状態溶けちゃったんだもん」
桜「いや本当何してんの、?」