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この小説は昔の黒歴史をオマージュした物です
あとシンプルに痛いです
メインキャラに男居ません、恋愛じゃないです!
(ライト版にコピーしてはっつけてます)
紫苑「いや〜、探し当てるの苦労したんだからね?」
うん?...いや何してんの!?
紫苑「どした?」
どした?じゃないんだよ!
なんで屋上のドアぶっ壊してんだよ!!
あー!、、そうか、ドッキリ!
今までの全部ドッキリだったのか〜!
うん、そうだそうだ、そうじゃないと辻褄が合わない。
桜「ずいぶん張り切ったドッキリだね〜!
めっちゃ驚いちゃったよ〜」
紫苑「え?何のこと?ドッキリなんか無いけど」
桜「…」
紫苑「さ、早くこっから出るよ!あいつに見つかる前に
ね!」
頭が真っ白で何も考えられない私を置き去りにして、
紫苑ちゃんはなぜか屋上から下に降りる階段ではなく、
割と高めのフェンスへと進み始めた。
桜「ちょっ、どこ行くの!?」
喋る私を無視して進み続ける。
そして遂に落ちるギリギリのところで
紫苑ちゃんは動きを止めた。
紫苑「早く行くよ〜?、、って、まだ?」
桜「いやそこまで行ったら落ちるって」
紫苑「大丈夫、しっかり捕まってれば。
捕まってなきゃ落ちるけど...」
桜「..問題大有りだね、」
紫苑「じゃじゃーん、見て!小型装着用ロケット!
いいでしょ」
良くは、、いや分かんないけど
…まあこの状況では役立つのか。?
紫苑「早く行こ?」
桜「う、うん!」
怖いな〜この子…