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この小説は昔の黒歴史をオマージュした物です
あとシンプルに痛いです
メインキャラに男居ません、恋愛じゃないです!
(ライト版にコピーしてはっつけてます)

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永遠に終わらない日々。 【過去の黒歴編】

#12

十一話 『守る』はどこまで

「先生からお話です」



委員長が合図を出し、先生が話し始めた。

紫苑ちゃんには『この先いじめが酷くなる』
とか言われたけど、全然だな〜






「はい、今日はいじめについて話していきます」

先生は少し暗めに話し始め、教室が静かになった。

いや、偶然にもほどがあるでしょ..






「率直に聞きます。咲さんの机に落書きしたのはだれですか」





え、どゆこと?
咲ちゃん、、
そういえば紫苑ちゃん守るとかなんとか言ってたような..


、、うーんよく分からん







「正直に手を挙げて下さい。いじめは、人にあるまじき行為です!!」




...それでも誰も手を挙げることは無かった。



「、、分かりました。また朝礼で会いましょう。」


そう言って先生は教室から出ていった。





紫苑「あ、桜ちゃん。どしたの?」

何事も無かったかのようにニコニコと話しかけてきた
紫苑ちゃんは
、どこか狂気じみた目をしていた。

2025/11/17 23:17

掛影くいな
ID:≫ 08ma5sQao9MpU
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