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この小説は昔の黒歴史をオマージュした物です
あとシンプルに痛いです
メインキャラに男居ません、恋愛じゃないです!
(ライト版にコピーしてはっつけてます)

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永遠に終わらない日々。 【過去の黒歴編】

#11

十話 簡易的な話

紫苑「先生〜!!」


私は担任の先生に話しかけた。


先生「どうしたの?紫苑さん」




震えた声で
大袈裟に。そう、大袈裟に







紫苑「さ、咲さんの机に落書きが…
   これって...いじめ、ですよね、、?」






よし、割と上手いな私の演技。




咲の机と桜ちゃんの机を入れ替えただけ、
なんだけど





先生「何だって!?。紫苑さんありがとうね
   言ってくれて、、」





先生は少し悲しそうに答えた

何か申し訳ないことしちゃったかな...
まあでもしょうがないね!






こうすることであいつもこんがらがるし、
信頼も消えるし部下らしきクラスメイトも消える。




こんなくっだらない事してる咲が悪いんだから。











紫苑「..?」

先生の顔どっかで見た気がする、、?

多分だけど











教室に戻ると、
あの気弱優等生ちゃんがあいつに怒鳴られていた。








咲「ねえ、どういう事!?あたしを裏切ったわけ!?」


気弱モブ「ち、ちがくて、、ちゃんと桜ちゃんの机に」
咲「口答えしないで!!」











うわ〜教室の雰囲気最悪だ..





その時、教室のドアが開いた。

って桜ちゃん!?
タイミングまずくない..?




でも咲は桜ちゃんを
ただただ睨みつけるだけだった。




これは朝礼とホームルームが楽しみだ♪

作者メッセージ

めっちゃ間空いちゃってすいません(_ _;)

2025/11/17 23:17

掛影くいな
ID:≫ 08ma5sQao9MpU
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