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この小説は昔の黒歴史をオマージュした物です
あとシンプルに痛いです
メインキャラに男居ません、恋愛じゃないです!
(ライト版にコピーしてはっつけてます)

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永遠に終わらない日々。 【過去の黒歴編】

#8

七話 血の繋がりが無くとも

幼少期。私は何となく寂しかった


誰も構ってやくれもしないし、
両親にだって見放されてたし、



そんな絶望状態で私は、
我ながら本当にバカな事を思いついた。



『兄弟を作れば良い』



バカな考えとは裏腹になぜか私は地頭だけはかなり良かった。




で、
そんなこんなで出来たのが杭無というわけだ。


自分でもよくわからない。
よく分からないけど多分これで良いはず




何にせよ、両親に手のひらをひっくり返されて帰ってきてくれたし、
友達だって出来た。


私だってこれで良い、、はず



でも何かを忘れているような
そんな気が、














「‘‘お兄ちゃん?‘‘」





2025/11/17 23:10

掛影くいな
ID:≫ 08ma5sQao9MpU
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