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先に本編の1ーA組 カオス教室を読んでこっちを読むのがオススメ。

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カオス教室生徒の短編物語

#14

しりとり

荻野「なぁ、西村。」
西村「ん?」
荻「暇だししりとりしようぜ」
西「まぁ…いいよ。」
荻「しりとり」
西「理由を教えて?なんでしりとりをしなきゃいけないんだ?」
荻「…「だ」か〜…妥協!」
西「嘘をついて誤魔化そうとしたって無駄さ。」
荻「…さ〜…砂糖!」
西「う〜ん、ここまで言っても反論しないのは流石に話に参加できなきゃこれからの人生…どうなるかな?」
荻「…なぁ、なんで毎回文で返すんだ?しりとりって普通単語だけだろ?西村。」
西「楽になりな。君はしりとりを楽しいと思ってる時点で負けている。」
荻「…ルールを知らないのか?西村。しりとりはな、後ろの文字から始まる単語を言うを繰り返すだけさ。簡単で道具もいらない。いいだろう?」
西「…う〜ん君が言うのもそうだけど「ん」がついたら負けなことは知ってるんだから永遠に続く。まず単語なんて無限のようにあるから時間の無駄さ。」
荻「…さぁね?と、とりあえず俺は授業の準備しなきゃだから。じゃあねん」
西「ンジャナメ」
荻「…?」
西「ンジャナメ」
荻「め…もう行かなきゃ。」
西「キャラ変してるね笑」
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2024/10/17 21:21

猫山 未来@不定期投稿中
ID:≫ 648bEJZTmQU2o
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