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先に本編の1ーA組 カオス教室を読んでこっちを読むのがオススメ。

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カオス教室生徒の短編物語

#9

部活終わりの冬

猫「ふ〜部活疲れた〜…」
この日は最低気温が5℃。かなり冷え込んでいる。
でも猫は年中半ズボン。みんな驚いた目をする。
猫「半ズボンでもまだまだ耐えれ…はっくしょん!」
くしゃみしちゃった。違う。自分は寒くな…
いつのまにかコートを着ていた。なぜ?
黒川「お前バス停で寒くないのか?ほら、コート二つあるからやるよ。」
そう言って黒川はコートを着させてくれた。
猫「…うんありがとう。」
黒「かなり冷えてきたなぁ…明日休みだし遊ばない?」
猫「え〜でもひんやりするじゃん〜!
黒「まあまあ〜」
そう話してた時だ。
荻野「黒川、寒くないのか?俺のジャンパー着る?」
荻野くん優しいな〜と思ったときだ。
黒「え、キモ」
シンプルな悪口吐かないでよ黒川さん!?
荻「(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)」

泣いてんじゃんもう…
荻「ありがとう」
ドMだった。
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2024/10/09 14:52

猫山 未来@不定期投稿中
ID:≫ 648bEJZTmQU2o
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