「もじゅもじゅもじゅもじゅもじゅ…はぁ〜!美味しい!!!」
結構仲が良くなった数日後に気がついた。フリオは確かに攻撃力が高く、戦闘にはもってこいだ。だが彼は…
「ん〜そろそろ寝ようかなぁ〜?」
「えちょ、もう寝るの!?しかもこのお店の中で!?」
光の剣は驚く。それもそのはず…
「ん?うん!僕寝ることと食べること優先だから〜」
フリオは食と睡眠が正義なのである。店主もそれが常時の出来事らしくてニコニコしている。
まあクラウスはそこまで驚かなかった。普通に自分もケーキとプリンが好物だからである。今も無表情でむさぼるようにもしゅもしゅ食べている。
光の剣はため息をついた。
「てか君たち、雑魚な魔物にはまあまあ行けたね…でもこのままでは良くないよ!パーティーにはあと二人くらい入れた方がいい。だから今日は宿に泊まって、明日は早起きして、仲間を見つけに行こう!」
フリオとクラウスは…
「もじゅもじゅもじゅもじゅもじゅもじゅ…」
「もしゅもしゅもしゅもしゅもしゅもしゅ…」
ケーキを貪り食ってた。
「もおおお!二人ともちゃんと聞いて!?」
そして今日は街の宿に泊まった。勇者様がわざわざ来てくれたからと言い、宿主は無料で貸してくれた。
そして近くの酒場へ来た。まあフリオは今14歳で二人とも未成年だからお酒は飲めないため、普通に食事をしてジュースを飲む予定だ。
と、先客の戦士がいた。サイドテールの女戦士のようだ。ただの麦茶を飲んでるからおそらくあの女性も未成年なんだろう。とりあえずカウンターに座り、飲み物を頼んだ。
「すいませーん!いちごミルクください!」
「じゃあ僕バナナジュース。」
二人とも来た瞬間爆速で乾杯、爆速で飲んだ。
先客の女性はにこっとしながら店を後にした。
光の剣は語りかける。
「あの人知ってる?」
「ん?あの人はね、確かかなり強い戦士の人だったよ!ナイフ使って戦うらしい。」
「へぇ〜」
光の剣は少し興味深そうに見ていたようだ。
そして食事を済ませ、すぐに宿へ帰宅。
「はぁ〜おやすみ!」
フリオは爆速で寝た。
「…」
クラウスも爆速で寝たようだ。
「はぁ〜マイペースなパーティだな…」
光の剣はつぶやいた。
次の日。二人は案の定寝坊した。
「はぁ〜このパーティー大丈夫かな…」
仕方ない、と光の剣は語り始めた。
「じゃあ魔族のこととか勇者のこととか色々語ってあげるよ!」
二人は眠そうだが少し話を聞いていた。
「魔族はね、魔王によって生み出される魔力に溺れた元人間なんだ。魔王の正体は未だ不明みたい。勇者は結構強い世代普通の世代色々あるけど、一番強かったのは10年前。いやー僕もなかなか旅が楽しかったよ!でも、魔王と戦って、ギリギリで負けちゃったんだ…だからさ、やっぱり君たちに倒してほしい。魔王を。きっと他の仲間が集まればほんとに強いパーティーになるはずだし!…それと、君たちの武器についてなんだけど、僕、光の剣とフリオの持つ炎の剣は、4代伝説の剣とされてるよ!80年前の伝説の職人が作ったとされているらしい。まあ僕もよくわかってない。僕は魔力がこの体に沢山保管されていて、50年ぐらい保管されてると僕みたいに半生命体になって魔力が自我を保つようになるんだ!すごいでしょ?他にも聞いてみる?」
「…」
クラウスとフリオは…眠りについてた。流石に話についていけなかったみたいだ。
「…話、長過ぎたかな…」
光の剣は少し反省した。
結構仲が良くなった数日後に気がついた。フリオは確かに攻撃力が高く、戦闘にはもってこいだ。だが彼は…
「ん〜そろそろ寝ようかなぁ〜?」
「えちょ、もう寝るの!?しかもこのお店の中で!?」
光の剣は驚く。それもそのはず…
「ん?うん!僕寝ることと食べること優先だから〜」
フリオは食と睡眠が正義なのである。店主もそれが常時の出来事らしくてニコニコしている。
まあクラウスはそこまで驚かなかった。普通に自分もケーキとプリンが好物だからである。今も無表情でむさぼるようにもしゅもしゅ食べている。
光の剣はため息をついた。
「てか君たち、雑魚な魔物にはまあまあ行けたね…でもこのままでは良くないよ!パーティーにはあと二人くらい入れた方がいい。だから今日は宿に泊まって、明日は早起きして、仲間を見つけに行こう!」
フリオとクラウスは…
「もじゅもじゅもじゅもじゅもじゅもじゅ…」
「もしゅもしゅもしゅもしゅもしゅもしゅ…」
ケーキを貪り食ってた。
「もおおお!二人ともちゃんと聞いて!?」
そして今日は街の宿に泊まった。勇者様がわざわざ来てくれたからと言い、宿主は無料で貸してくれた。
そして近くの酒場へ来た。まあフリオは今14歳で二人とも未成年だからお酒は飲めないため、普通に食事をしてジュースを飲む予定だ。
と、先客の戦士がいた。サイドテールの女戦士のようだ。ただの麦茶を飲んでるからおそらくあの女性も未成年なんだろう。とりあえずカウンターに座り、飲み物を頼んだ。
「すいませーん!いちごミルクください!」
「じゃあ僕バナナジュース。」
二人とも来た瞬間爆速で乾杯、爆速で飲んだ。
先客の女性はにこっとしながら店を後にした。
光の剣は語りかける。
「あの人知ってる?」
「ん?あの人はね、確かかなり強い戦士の人だったよ!ナイフ使って戦うらしい。」
「へぇ〜」
光の剣は少し興味深そうに見ていたようだ。
そして食事を済ませ、すぐに宿へ帰宅。
「はぁ〜おやすみ!」
フリオは爆速で寝た。
「…」
クラウスも爆速で寝たようだ。
「はぁ〜マイペースなパーティだな…」
光の剣はつぶやいた。
次の日。二人は案の定寝坊した。
「はぁ〜このパーティー大丈夫かな…」
仕方ない、と光の剣は語り始めた。
「じゃあ魔族のこととか勇者のこととか色々語ってあげるよ!」
二人は眠そうだが少し話を聞いていた。
「魔族はね、魔王によって生み出される魔力に溺れた元人間なんだ。魔王の正体は未だ不明みたい。勇者は結構強い世代普通の世代色々あるけど、一番強かったのは10年前。いやー僕もなかなか旅が楽しかったよ!でも、魔王と戦って、ギリギリで負けちゃったんだ…だからさ、やっぱり君たちに倒してほしい。魔王を。きっと他の仲間が集まればほんとに強いパーティーになるはずだし!…それと、君たちの武器についてなんだけど、僕、光の剣とフリオの持つ炎の剣は、4代伝説の剣とされてるよ!80年前の伝説の職人が作ったとされているらしい。まあ僕もよくわかってない。僕は魔力がこの体に沢山保管されていて、50年ぐらい保管されてると僕みたいに半生命体になって魔力が自我を保つようになるんだ!すごいでしょ?他にも聞いてみる?」
「…」
クラウスとフリオは…眠りについてた。流石に話についていけなかったみたいだ。
「…話、長過ぎたかな…」
光の剣は少し反省した。