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カオス教室生徒の短編物語

#28

猫の小学生時代

猫「私さ、実は小学生の時に防犯ブザー鳴らしまくってたんよ。」
黒川「なんで鳴らしたん?」
猫「実はね、勘違いしてたんよ。普通防犯ブザー鳴らす時不審者がいる時とかじゃん?なのに私通行人全員に鳴らさなきゃ行けないのかなって思ってめっちゃ鳴らした。」
黒「やべえな…いつ間違ってるって気づいたの?」
猫「6年生。」
黒「6年生までそれやってたの??????????」
猫「うん、6年生の1学期の時誰かが『防犯ブザー鳴らしまくっててうるさい』って電話があったらしくてそれで先生に『なんで鳴らしたの?あれは不審者に鳴らす物なんだよ?』って言われて自分が『え、通行人全員じゃないんですか?』って言った瞬間先生全てを悟ったのか私にしっかり防犯ブザーの使い方教えてくれた。」
黒「えぇ…周りはなんか言わなかったの?」
猫「めっちゃ引いてた。当時はなんで引かれてるのか謎だった。」
黒「そりゃな()」
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作者メッセージ

あ、ちなみにこの話はもちろんフィクションです(

2024/11/18 17:29

猫山 未来@不定期投稿中
ID:≫ 648bEJZTmQU2o
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カオスカオス教室

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