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キャラクター達が消えたりする描写がありますが流血表現などは多分無いです
__「ねぇ、お母さん。星って何?」
「お星さまはね、太陽やお月さまのように光って、昔は夜を照らしていた空高くにある宝石よ」
「じゃあ、昔はすごく眩しかったんだね! 今はどうして無いの?」
「寂しい一人の神さまが、みんなひとりじめしちゃったのよ」
「それって、絵本にあった神さまのこと? やみの神さま!」
「そうよ。でもね、良い神さまだっているのよ。例えば、光の女神さまとかね」
「へー…でも、やみの神さまをとめてくれなかったんでしょ? ぼく、その『お星さま』見たかったなぁ…」
僕が生きているうちに、数百年ぶりの星がこの世界の空に浮かぶことはまだ知る由もなかった。
「お星さまはね、太陽やお月さまのように光って、昔は夜を照らしていた空高くにある宝石よ」
「じゃあ、昔はすごく眩しかったんだね! 今はどうして無いの?」
「寂しい一人の神さまが、みんなひとりじめしちゃったのよ」
「それって、絵本にあった神さまのこと? やみの神さま!」
「そうよ。でもね、良い神さまだっているのよ。例えば、光の女神さまとかね」
「へー…でも、やみの神さまをとめてくれなかったんでしょ? ぼく、その『お星さま』見たかったなぁ…」
僕が生きているうちに、数百年ぶりの星がこの世界の空に浮かぶことはまだ知る由もなかった。