文字サイズ変更

マンションの住人さん 【参加型】

#11

七人目

「はぁ、やっとか、、。」
私は溜め息をついた。そう、やっと[太字]大学[/太字]が始まるのだ。でもなぜだろう。前は楽しみにしていたのに今ではやる気が湧かない。
「・・・友達、できるかな、、。」
私は友達ができるか、仲良くできるかいまさら不安になったのだ。
「・・・でも行かないと、、!」
私は決心し、ドアを開けた。

[水平線]
たくさんの人がいた。
うわぁー、ここもうデ○ズニーかよ、、。((は?
すると大きな声が聞こえた。
「[大文字]いずみんに亜子ちゃんも!久しぶりだね〜。[/大文字]」
・・・誰だろ。入学早々にこんな声だしてるのは、、。
「・・・!」

[中央寄せ]『私、白石芽依っ!よろしくね!』
((う、声が大きい、、。))[/中央寄せ]
この声、、。聞いたことがあった。
「・・・白石、芽依、、。」
「呼んだ?」
「・・・へ?」
この声からすると、白石芽依っていう子だ。でもなんで、さっきまで少し遠くまでいたのに、、!
「なっななななんでっ!?」
「ほえ?だって私の名前呼んでたからさー。」
「・・・呼んだけど、けどこんなにすぐに来る、、?」
「うん!私耳いいんだ〜。」
いや、良すぎだろ。逆に引くぞ。((普通に悪口
「・・・ってあれ〜!君最近引っ越して来た子じゃん!久しぶりだね!」
「あ、うん久しぶりですね、、。」
「てゆうか、年同じだったんだー!あ、タメ口でいいからね!」
「うん、あ、ありがとう、、。」
これって陽キャって言うのかな、、。ヤバい、私の陰キャさが表に出てる、、。
「んじゃ、またねー!」
「・・・うん。」
マンションじゃなくてこんなところで会うなんて。予想してなかった、、。
私はそのまま1分ぐらい動かないままだった。

作者メッセージ

まさかの大学で会うなんて、、!美羽と芽依ちゃんの大学は一緒という設定にしてしまいました、、。七海ゆら様、急に申し訳ございません。
もし私が美羽だったらこんな行動取ってたな、、。私も陰キャなので(笑)

2024/02/24 13:24


ID:≫ 86inRuJDk9iUk
コメント

この小説につけられたタグ

参加型マンションの住人さん

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はさんに帰属します

TOP