閲覧前に必ずご確認ください

病み表現が一部あります。

文字サイズ変更

嫉妬

#6

お誘い

朝。
私はいつも通り凛心と話しをしていると、
「ねぇ、今週の3連休空いてる?」
突然凛心は質問してきた。
「う〜ん、多分空いてる。」
「よし、じゃあ日曜日は?」
「え?空いてると思うけど、、。」
「じゃあ、[太字]三人で遊びに行こっ![/太字]」
「・・・!」
私は嬉しくなった。心の中では飛び跳ねていた。((いやっふー!←心の中のワタシ
前回は玲香の急用で二人で行った。だから、三人で出かけるのは久しぶりだった。
「でも、問題なのは玲香だね。」
「・・・うん。」
私は[漢字]唾[/漢字][ふりがな]つば[/ふりがな]を飲み込んだ。ここで通らないと意味がない。
すると、玲香が教室に入ってきた。
私達は話しかけた。
「玲香、日曜日空いてる、、?」
ごくり。どうだろう、、。
「う〜ん、バスケがあるかな。」
・・・え。
一瞬、間が空いた。すると、玲香は付け足した。
「あ、でも夜だから!」
私の心は絶望から希望に移り変わった。
「じゃあその日遊びに行こっ!」
凛心が話をまとめた。
私はワクワクした。あと5日、、!
私は心が踊った。

作者メッセージ

心の中のワタシがおもろいw 
いやっふーって何なんw書いてるとき笑いそうになったんだけど。
今回は遊びのお誘いの回でした。なんか幸せな時間だったな、、。

2024/02/20 22:36


ID:≫ 86inRuJDk9iUk
コメント

この小説につけられたタグ

実話友達関係嫉妬

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はさんに帰属します

TOP