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嫉妬

#5

妬みと幸せ

朝の会が終わり、皆が一時間目の授業の準備をしていたとき、
「玲香、一緒に行っていい?」
駆け寄った美桜は玲香に言った。
「うん、いいよ。」
遠慮はせずに玲香は言った。
(はぁ、いつも通り行くと思ったのに。流石にダメだったか。)
今日は美桜の友達は休みだった。それを利用したのだろう。多分。

移動教室に向かうと、凛心はまるで間隔を開けるようにして早足で歩いた。
いつもはみんなに合わせて歩くのに。凛心も嫌いなのかな、、。しかし、これだと美桜が流石に可哀想すぎる。
(まあ、いっか。)
私は玲香と同じペースで歩いた。

私も私なりに頑張ってみた。しかし、やはり美桜に話されてしまう。だから、もう、正直[太字]どうでもよかった[/太字]、そんな気持ちになった。

[水平線]
昼休み。私はいつも通り凛心の机で絵を描いていると、玲香が来た。
「私も描いていい?」
そう尋ねたのだ。
私は嬉しくなった。久しぶりに玲香と一緒に絵を描いた。しかも、美桜がいない所で。
時間が過ぎていくのがとても早く感じられた気がした。

まるでここだけ違う空間にいるみたいにーー。

作者メッセージ

玲香に対してのワタシの執着がヤバすぎて自分でも引くんだがw 逆に美桜が可哀想になってきたんだけど。てゆうか、『親友』っていうのをもはや忘れているw もう、ライバル扱いw

2024/02/19 21:50


ID:≫ 86inRuJDk9iUk
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