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嫉妬

#4

裏表

「はぁ。」
私は溜め息をついた。
あっという間に土日が終わってしまい、月曜日になった。月曜日なんて私は望んでいないのに。時間と共に変わっていく毎日。私はそんな世界はうんざりだった。またあんなふうになるのかな。
一日がもっと長くなればな、と思いながら私は
「行ってきます。」
そうドアを開けた。

学校に着いた。
いつも通り、彼女は座って何かを書いていた。
「おはよう。」
「あ、おはよう。」
そう返してくれたのは、私が中学生になって初めての友達、[漢字]凛心[/漢字][ふりがな]りこ[/ふりがな]ちゃんだ。いつもにこにこしていて、玲香が来る前はこうして話をしている。
私はこの時間が幸せだった。この後には地獄の時間が待っているけど。
すると、凛心は土日で長崎に行ったことを話してくれた。そんなとき、
「チューリップとバラ、どっちがいい?」
大体、分かった。お土産をくれるのだと。そういえば、金曜のとき行くって話してたっけ。
「じゃあ、チューリップ。」
「分かった。」
すると、何かを差し出した。そこには、綺麗なチューリップともう一つ何かが着いていた。((語彙力ない
「わぁ。」
私は喜んだ。綺麗で可愛かった。そして、とても気に入った。
「可愛い、ありがとう!」
私は心から[漢字]御礼[/漢字][ふりがな]おれい[/ふりがな]を言った。

そして、月曜日が始まった。

作者メッセージ

今回は朝の幸せな時間についてでした。これ、ホントに実話です。((何回も言ってるけど
共感する人は私に共有してくれると嬉しいです。あ、勿論凛心は本名ではありません。

2024/02/19 19:26


ID:≫ 86inRuJDk9iUk
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