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嫉妬

#1

気づいたその瞬間からー

私は中学生になった。友達関係や勉強について、これからのことが心配だったが、自身を持って家を出た。

少し経つと、私にも新しい友達ができた。嬉しかった。そして、友達になった子が別の子を紹介してくれて、その子とも仲良くなれた。私の生活が彩っていく瞬間だった。

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またさらに時間が経ち、新しい年を迎えた。そんなある日、私の気持ちが崩れていくのを私はまだ知る[漢字]由[/漢字][ふりがな]よし[/ふりがな]もなかった。

私はいつもどおり、二番目に友達になった子の方へ行った。仮に、[漢字]玲香[/漢字][ふりがな]れいか[/ふりがな]と名付けよう。私は、その子にとても執着心が芽生えていた。その玲香の方へ行ったとき、他の子が話しかけていた。その子は[漢字]美桜[/漢字][ふりがな]みお[/ふりがな]。私の親友であり、同じ小学校の子だった。私は[漢字]躊躇[/漢字][ふりがな]ためら[/ふりがな]った。元々私は、話している子がいたら、その友達に声を掛け、話に入ることができない性格だったのだ。まぁこんなこともあるだろうと、私は心の中でできた気持ちを押し殺した。

作者メッセージ

寧の実話小説です。3、4話ぐらいで終わると思います。本当は読み切り小説にする予定でしたが、長文だと読みづらいので、急遽短編連載にさせて頂きました。これから、話が重くなるかも、、。

2024/02/16 21:13


ID:≫ 86inRuJDk9iUk
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