「それでは、文化祭での出し物を決めたいと思いま〜す。」
季節は夏の始まり。私達の高校ではそろそろ文化祭の季節、らしい。
高1のときはつまんなそうだったから参加してなかったけど、今年は・・・
(凪くんがいるから、ふふっ)
「ではどんな出し物がしたいか、意見を下さい。」
「メイド喫茶!」
「カフェ!」
「マンガ喫茶!」
「おいw」
「「「「「「「「「「「「ww」」」」」」」」」」」」」
クラスメイト達が楽しそうにしている中、私は凪くんに話しかけた。
「凪くんは何したいとかある?」
「うーん・・・、僕は何でもいいかな・・・。」
「・・・ふーん、、。」((態度
じゃじゃじゃじゃあもしメイド喫茶になったら凪くんもメイドに・・・!??
と、妄想を膨らませていたとき、妄想を邪魔するような大きな声が前から聞こえた。
「[大文字]それでは、多数決により『メイド喫茶』になりました!皆さんよろしいですか?[/大文字]」
「「「「「「「はーい!」」」」」」
んへ?
やややややややったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁa(((殴
文化祭って最高だなと思った。
季節は夏の始まり。私達の高校ではそろそろ文化祭の季節、らしい。
高1のときはつまんなそうだったから参加してなかったけど、今年は・・・
(凪くんがいるから、ふふっ)
「ではどんな出し物がしたいか、意見を下さい。」
「メイド喫茶!」
「カフェ!」
「マンガ喫茶!」
「おいw」
「「「「「「「「「「「「ww」」」」」」」」」」」」」
クラスメイト達が楽しそうにしている中、私は凪くんに話しかけた。
「凪くんは何したいとかある?」
「うーん・・・、僕は何でもいいかな・・・。」
「・・・ふーん、、。」((態度
じゃじゃじゃじゃあもしメイド喫茶になったら凪くんもメイドに・・・!??
と、妄想を膨らませていたとき、妄想を邪魔するような大きな声が前から聞こえた。
「[大文字]それでは、多数決により『メイド喫茶』になりました!皆さんよろしいですか?[/大文字]」
「「「「「「「はーい!」」」」」」
んへ?
やややややややったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁa(((殴
文化祭って最高だなと思った。