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NEON

#4

第四話

翌日。
私はあるところに向かっていた。
そう、風花のいる博士の家だ。

「・・・。」

一瞬、私の心に[漢字]靄[/漢字][ふりがな]もや[/ふりがな]がかかった。・・・ううん、今はこんなこと考えてる暇はない。私は足早に目的地に急いだ。

[水平線]
「あ、ネオさん!おはようございます!」

私が博士の家に入るのと同時に風花が声を掛けた。

「風花、おはよ。あ、あと博士もね。」
「・・・ん?おお、ネオ。来ていたのか。」
「うん。ちょっと風花の様子覗いてこようかな〜って思って。」

すると博士は私を手招くように手を仰がせた。

「[小文字]でも良いのか。勝手に来ているのだろう。[/小文字]」
「[小文字]そうだけど、大丈夫だよきっと。[/小文字]」
「・・・。」

博士が少し不満気な顔を見せたものの私は無視し、風花のところへ駆け寄った。

「風花この後、街にでも行こっか。」
「え!良いんですか!えと、ハリスさん・・・。」
「良いよ、ネオと行っておいで。私は開発に取り組むから。」
「・・・!ありがとうございます!」
「んじゃ、レッツラゴー!」

私達は歩き出した。


作者メッセージ

・・・っはい。いつもより短めですね((
次回!ネオ、風花とでー(((殴 じゃなくてお出かけ編です(イタァ

2024/04/27 08:46


ID:≫ 86inRuJDk9iUk
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