ピンポーン
「あれ、久しぶりだな。この音・・・。」
私はスマホをいじりながら、鳴った音に反応した。・・・てか、作者小説更新遅いっつの!もう一ヶ月ぐらい経つんだけど!?遅すぎて待ちくたびれたわ。(美羽キャラ崩壊中)
作者)) 「ごめんね〜^^;」
私は許せない作者を置いたままドアを開けた。
ガチャ
「[小文字]ん〜っ・・・、おはよーございます・・・ぅ。[/小文字]」
目の前には背の小さい男の子が立っていた。小学生くらいだろうか。
「あ・・・、おはようございます。」
すると、その子は手を差し伸べた。
「・・・ぎゅー、して、、?」
「・・・へ?」
その子は眠そうな目をしながらも、上目遣いで私を見つめてきた。
ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅーして・・・!?ここここんな初対面の人にそんな爆弾発言するなんて・・・小学生って恐ろしい、、。
・・・でも、可愛い、、。((ショタコンですか?
でも待てよ、これって、、[大文字]やっていいんですか!?[/大文字]((キャラ崩壊中
あばばばばでもこれだと変な人に思われるし、、うーっ、どーしよっ!?
でも一旦私は近づいてみた。彼は待っている。
「・・・っ。」
私は意を決して軽くその子を包み込んだ。
(・・・っ、ってあれ?)
すると、その子は明らかに私を嫌うような顔を見せた。
「・・・え、何してるの。この僕に。」
「あ、えっと、、。」
私はすぐさまその子から離れた。
なぜだろう、私の方が明らかに年上なのに押されてしまうのは。
「あ、あのね。君が急に私にぎゅーしてって言ってたから・・・。」
「えっ、そんなの知らないんだけど・・・。」
「・・・すいません。」
何故か反射的に私が謝ってしまった。
「あ、えと、別に謝ってほしいって訳じゃなくて・・・、その、ごめんなさい。」
「いや、別に大丈夫だよ・・・!」
「あ、そういえば、あなた最近引っ越してきた人?だよね。僕、[漢字]宵闇月[/漢字][ふりがな]よいやみつき[/ふりがな]って言います。これからよろしくお願いします。」
「えっと、私は青葉美羽。こちらこそよろしくね。」
[水平線]
「では、僕はこれで。」
と月くんは言うとスタスタと帰っていった。
・・・なんだろう、恥ずかしいのかな。まあ、こんな大きい女の人がいればそりゃビビるか。
私は再び家の中に入っていったのだった。
「あれ、久しぶりだな。この音・・・。」
私はスマホをいじりながら、鳴った音に反応した。・・・てか、作者小説更新遅いっつの!もう一ヶ月ぐらい経つんだけど!?遅すぎて待ちくたびれたわ。(美羽キャラ崩壊中)
作者)) 「ごめんね〜^^;」
私は許せない作者を置いたままドアを開けた。
ガチャ
「[小文字]ん〜っ・・・、おはよーございます・・・ぅ。[/小文字]」
目の前には背の小さい男の子が立っていた。小学生くらいだろうか。
「あ・・・、おはようございます。」
すると、その子は手を差し伸べた。
「・・・ぎゅー、して、、?」
「・・・へ?」
その子は眠そうな目をしながらも、上目遣いで私を見つめてきた。
ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅーして・・・!?ここここんな初対面の人にそんな爆弾発言するなんて・・・小学生って恐ろしい、、。
・・・でも、可愛い、、。((ショタコンですか?
でも待てよ、これって、、[大文字]やっていいんですか!?[/大文字]((キャラ崩壊中
あばばばばでもこれだと変な人に思われるし、、うーっ、どーしよっ!?
でも一旦私は近づいてみた。彼は待っている。
「・・・っ。」
私は意を決して軽くその子を包み込んだ。
(・・・っ、ってあれ?)
すると、その子は明らかに私を嫌うような顔を見せた。
「・・・え、何してるの。この僕に。」
「あ、えっと、、。」
私はすぐさまその子から離れた。
なぜだろう、私の方が明らかに年上なのに押されてしまうのは。
「あ、あのね。君が急に私にぎゅーしてって言ってたから・・・。」
「えっ、そんなの知らないんだけど・・・。」
「・・・すいません。」
何故か反射的に私が謝ってしまった。
「あ、えと、別に謝ってほしいって訳じゃなくて・・・、その、ごめんなさい。」
「いや、別に大丈夫だよ・・・!」
「あ、そういえば、あなた最近引っ越してきた人?だよね。僕、[漢字]宵闇月[/漢字][ふりがな]よいやみつき[/ふりがな]って言います。これからよろしくお願いします。」
「えっと、私は青葉美羽。こちらこそよろしくね。」
[水平線]
「では、僕はこれで。」
と月くんは言うとスタスタと帰っていった。
・・・なんだろう、恥ずかしいのかな。まあ、こんな大きい女の人がいればそりゃビビるか。
私は再び家の中に入っていったのだった。