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マンションの住人さん 【参加型】

#17

十一人目

ピンポーン

「あれ、久しぶりだな。この音・・・。」

私はスマホをいじりながら、鳴った音に反応した。・・・てか、作者小説更新遅いっつの!もう一ヶ月ぐらい経つんだけど!?遅すぎて待ちくたびれたわ。(美羽キャラ崩壊中)
作者)) 「ごめんね〜^^;」
私は許せない作者を置いたままドアを開けた。

ガチャ

「[小文字]ん〜っ・・・、おはよーございます・・・ぅ。[/小文字]」

目の前には背の小さい男の子が立っていた。小学生くらいだろうか。

「あ・・・、おはようございます。」

すると、その子は手を差し伸べた。

「・・・ぎゅー、して、、?」
「・・・へ?」

その子は眠そうな目をしながらも、上目遣いで私を見つめてきた。
ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅーして・・・!?ここここんな初対面の人にそんな爆弾発言するなんて・・・小学生って恐ろしい、、。
・・・でも、可愛い、、。((ショタコンですか?

でも待てよ、これって、、[大文字]やっていいんですか!?[/大文字]((キャラ崩壊中
あばばばばでもこれだと変な人に思われるし、、うーっ、どーしよっ!?

でも一旦私は近づいてみた。彼は待っている。

「・・・っ。」

私は意を決して軽くその子を包み込んだ。

(・・・っ、ってあれ?)

すると、その子は明らかに私を嫌うような顔を見せた。

「・・・え、何してるの。この僕に。」
「あ、えっと、、。」

私はすぐさまその子から離れた。
なぜだろう、私の方が明らかに年上なのに押されてしまうのは。

「あ、あのね。君が急に私にぎゅーしてって言ってたから・・・。」
「えっ、そんなの知らないんだけど・・・。」
「・・・すいません。」
何故か反射的に私が謝ってしまった。
「あ、えと、別に謝ってほしいって訳じゃなくて・・・、その、ごめんなさい。」
「いや、別に大丈夫だよ・・・!」
「あ、そういえば、あなた最近引っ越してきた人?だよね。僕、[漢字]宵闇月[/漢字][ふりがな]よいやみつき[/ふりがな]って言います。これからよろしくお願いします。」
「えっと、私は青葉美羽。こちらこそよろしくね。」

[水平線]
「では、僕はこれで。」

と月くんは言うとスタスタと帰っていった。
・・・なんだろう、恥ずかしいのかな。まあ、こんな大きい女の人がいればそりゃビビるか。
私は再び家の中に入っていったのだった。

作者メッセージ

・・・いやマジで久しぶりだな!遅れてすみませんm(_ _)mちょっと忘れかけ・・・(((殴
それは置いといて、、、月くん可愛い。((やっぱショ・・・(((殴

2024/04/03 11:28


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