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コンビニの店員さん

#2

プロローグ2

「・・・ここか。」

私はあるコンビニの前に立っていた。

そう、ここは

[大文字]ファ◯マ!![/大文字]

「うわー懐かしー。私の実家の近くにもあってよく行ってたなー。」

てか社長が大手コンビニチェーンのあのファ◯マを受け持っていたなんて・・・!
それはそれで凄い。

私は感心しつつ、店内に入っていった。

[水平線]
「わー、中も結構綺麗じゃん・・・!」

私は360°店内を見渡した。色んな物がほぼ新品。多分、コンビニと会社との両立が上手くいかなくて、すぐに放置してしまったのだろう。

「まずは、人手が欲しいから・・・そうだ!店員を雇おう!」

資金は社長から貰っていた。クビにされたときは怖い雰囲気しかなかったけど、案外優しいんだな・・・。
私は早速紙を手に取った。

「・・・よし、いっちょ頑張りますか!」

[水平線]
数日後。
私は毎日コンビニに通っていた。
清掃をしたため周りはピカピカ。しかし客は来てくれなかった。

(誰か来るかな)

私は店内から外を見た。窓には店員募集の張り紙が貼ってある。そろそろ店員が欲しいな・・・。

すると

テレテレテレーンテテレテレテ

ファ◯マ独自の入店音(伝わるかこれ)が静かな店内に響き渡った。

「・・・あの、張り紙を見て来ました。」
「[太字]・・・いらっしゃいませっ![/太字]」

作者メッセージ

エピローグが二つってもうエピローグって言わなそうww
次から第一話です!まだまだ店員さん募集してますのでご参加よろしくお願いします!

2024/03/27 12:03


ID:≫ 86inRuJDk9iUk
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