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「毒舌少女」の扱い方

#1

第一話

キーンコーンカーンコーン。

チャイムが鳴った。ホームルームの時間だ。
ここはとある高校。俺はその高校の生徒の一人、[漢字]林隼人[/漢字][ふりがな]はやしはやと[/ふりがな]。え?名前が呼びづらいって?それは勘弁してくれ。訴えるなら親に訴えてくれ。((は?

「よーし、今日は席替えをするぞー。」

席替えか。まあ最近やってないしな、たまには良いだろう。彼女の隣じゃなければな。
俺はくじを引いた。

結果は窓側の席の一番後ろ。いわゆる主人公席。((あれ、こういう物語って主人公が主人公席座る確率おお・・・(((殴
・・・気を取り直して。後は隣だ。隣の席があの彼女じゃなかったら・・・

「ん。ああ、林か。・・・よろしく。」
「・・・ん?」

案の定、やはり隣は「毒舌少女」で有名な[漢字]西宮小夜[/漢字][ふりがな]にしみやさよ[/ふりがな]だった。
やっぱり主人公ってこういうときって運悪・・・((殴
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作者メッセージ

すみません一話目でちょっとネタ要素入れちゃいました。本来はこんなんじゃ無かったのに・・・。

2024/03/22 21:24


ID:≫ 86inRuJDk9iUk
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