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天使が降ってきた!?

#1

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ピピピッ

「・・・ん。」

朝。僕は目覚まし時計の警告音とともに起き上がった。時間は8時。カーテンから差し込む光がまばゆい。

「・・・よし、今日は休日だし、何しようかなっ・・・!」

待ちに待った今日は土曜日。僕はうきうきしていた。

「さてと、カーテンを開けてっと。」

僕がカーテンを開けたときだった。信じられない光景を見たのは。

「・・・へ?」

そこには、横になっている女の子がいた。朝だというのに、目を瞑っている。まだ寝ているのだろうか。
整った顔立ちにまるで赤ちゃんのようなすべすべで白い肌。そして、長い純白の髪。

[中央寄せ]その姿はまるで、[太字]天使[/太字]のようだった。[/中央寄せ]
思わず固まってしまう。

え!?天使が降ってきた!?どうしよどうしよどうしよどうしよ・・・

僕が慌てていると、

「・・・んむ、ぅ。」

彼女は目を開け、起き上がった。

「・・・?」
「・・・へ?」

僕は彼女と目があってしまった。
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作者メッセージ

変なところできってしまいました^^;
お久しぶりの新シリです。

2024/03/16 14:04


ID:≫ 86inRuJDk9iUk
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