翌日。
凪くんと付き合い始めて一日目。
昨日は、
[水平線]
「じゃ、じゃあ、僕達明日から恋人同士、ってことかな、、?」
「う、うん!そうだね、、!」
[水平線]
と言われ、思わずニヤけてしまう。
「・・・。」
遂に、私は凪くんと結ばれた。そう、結ばれたのだ。
「〜〜っ!」
すると、私の感情が波となって押し寄せてきた。急いで顔を覆う。ヤバい。めっちゃ嬉しい!嬉しすぎて泣くっ・・・!
「あ、雛ちゃん〜、おはよー・・・ってどした?」
「あえ、あ、はよー!う、ううんっ!別に!何でもないよっ!」
「・・・そっか。じゃあまたね。」
「う、うん!」
私はわざとらしく誤魔化した。・・・危ない危ない、、。今度は人前ではこんなことしないようにしよっと・・・。
すると、
[太字]ガタッ[/太字]
隣で椅子を引く音がする。
「・・・!」
私はすぐさま横を見る。
「・・・凪くん!おはよう。」
凪くんだった。彼はこちらを見ると、にこっと微笑んだ。
・・・やっぱり可愛いな、、。
そんな気持ちが溢れてくる。
でもすぐに少し不安そうな顔になった。
「あ、お、おはよう、、。雛さん。」
あれ?ちょっとぎこちない、、?
「・・・どうしたの、、?そんなぎこちない感じで。」
「いや、その・・・いつもより緊張する、って言うか・・・。」
「・・・そっか、私もさっきまで緊張してたよ。凪くんが来るまではね。」
「・・・ありがとう。何かほっとした。」
良かった。いつも通りの凪くんだ。
「あそだ。ちょっと気が早いかもしれないけど・・・。」
「?」
「その・・・[太字]呼び捨てしても良い、かな、、?[/太字]」
「・・・へ。」
いや、ホントに気が早すぎる、、!こんな子が私の名前を呼び捨てにするなんて、耐えきれないんだがっ?!
いつものあざとさ攻撃をしてき、思わずクリティカルヒットを食らってしまった、必死で堪えた。
「ううん、別に良いよ、、。」
今度は私のほうがぎこちなくなってしまった。
「・・・[漢字]雛[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな]ってさ、照れてるときめっちゃわかりやすいよね・・・。」
「・・・!」
・・・呼び捨てっ、、!
思わず顔が赤くなる。呼び捨てって嬉しいけど、何か恥ずかしいな・・・!
「・・・へへっ、可愛い、、。」
「・・・っ!?」
へ?!かわい、へ?もしかして私の聞き間違いっ、、!?いや、さっき可愛いって言ったよねっ、、!?
あざとすぎて思わず撃沈しそうになる。可愛いのはそっちの方なのにっ、、!
私の頭はオーバーヒートして、頭からは煙が出た。
その瞬間を間近で見ていた凪くんはクスッと笑った。
「[小文字]ん[/小文字]ふふっ、雛をからかうのは楽しいな〜っ。」
「・・・!からかわないでよ〜!!」
さっきのはからかっていたらしい。・・・何だ普通に嬉しくなっちゃったじゃんか、、。
そんな気持ちになった自分が恥ずかしくなった。
でも、凪くんは続けた。
「・・・でも、雛はホントに可愛いって思ってるよ。」
「・・・っ!?」
最後はやはり撃沈した。
凪くんと付き合い始めて一日目。
昨日は、
[水平線]
「じゃ、じゃあ、僕達明日から恋人同士、ってことかな、、?」
「う、うん!そうだね、、!」
[水平線]
と言われ、思わずニヤけてしまう。
「・・・。」
遂に、私は凪くんと結ばれた。そう、結ばれたのだ。
「〜〜っ!」
すると、私の感情が波となって押し寄せてきた。急いで顔を覆う。ヤバい。めっちゃ嬉しい!嬉しすぎて泣くっ・・・!
「あ、雛ちゃん〜、おはよー・・・ってどした?」
「あえ、あ、はよー!う、ううんっ!別に!何でもないよっ!」
「・・・そっか。じゃあまたね。」
「う、うん!」
私はわざとらしく誤魔化した。・・・危ない危ない、、。今度は人前ではこんなことしないようにしよっと・・・。
すると、
[太字]ガタッ[/太字]
隣で椅子を引く音がする。
「・・・!」
私はすぐさま横を見る。
「・・・凪くん!おはよう。」
凪くんだった。彼はこちらを見ると、にこっと微笑んだ。
・・・やっぱり可愛いな、、。
そんな気持ちが溢れてくる。
でもすぐに少し不安そうな顔になった。
「あ、お、おはよう、、。雛さん。」
あれ?ちょっとぎこちない、、?
「・・・どうしたの、、?そんなぎこちない感じで。」
「いや、その・・・いつもより緊張する、って言うか・・・。」
「・・・そっか、私もさっきまで緊張してたよ。凪くんが来るまではね。」
「・・・ありがとう。何かほっとした。」
良かった。いつも通りの凪くんだ。
「あそだ。ちょっと気が早いかもしれないけど・・・。」
「?」
「その・・・[太字]呼び捨てしても良い、かな、、?[/太字]」
「・・・へ。」
いや、ホントに気が早すぎる、、!こんな子が私の名前を呼び捨てにするなんて、耐えきれないんだがっ?!
いつものあざとさ攻撃をしてき、思わずクリティカルヒットを食らってしまった、必死で堪えた。
「ううん、別に良いよ、、。」
今度は私のほうがぎこちなくなってしまった。
「・・・[漢字]雛[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな]ってさ、照れてるときめっちゃわかりやすいよね・・・。」
「・・・!」
・・・呼び捨てっ、、!
思わず顔が赤くなる。呼び捨てって嬉しいけど、何か恥ずかしいな・・・!
「・・・へへっ、可愛い、、。」
「・・・っ!?」
へ?!かわい、へ?もしかして私の聞き間違いっ、、!?いや、さっき可愛いって言ったよねっ、、!?
あざとすぎて思わず撃沈しそうになる。可愛いのはそっちの方なのにっ、、!
私の頭はオーバーヒートして、頭からは煙が出た。
その瞬間を間近で見ていた凪くんはクスッと笑った。
「[小文字]ん[/小文字]ふふっ、雛をからかうのは楽しいな〜っ。」
「・・・!からかわないでよ〜!!」
さっきのはからかっていたらしい。・・・何だ普通に嬉しくなっちゃったじゃんか、、。
そんな気持ちになった自分が恥ずかしくなった。
でも、凪くんは続けた。
「・・・でも、雛はホントに可愛いって思ってるよ。」
「・・・っ!?」
最後はやはり撃沈した。