雛目線に変わります。
[水平線]
翌日。
私は登校しながら、昨日のことについて考えていた。にしても、凪くんの照れてる顔とっても可愛かったな〜。
「ふふ。」
私は元気よく歩き直した。
[水平線]
今日もたくさんの人に挨拶をしながら、私は教室へと入っていった。目の前にはいつも通り凪くんがいる。
「おはよー。」
私は凪くんに挨拶をした。すると、
「あ、おはようございます。」
その言葉だけを残して、凪くんは再び本を読み始めた。
・・・あれ?
いつもの凪くんじゃない、、?私は違和感を覚えた。
[水平線]
凪くんに何も話しかけられないまま、あっという間に昼休みの時間になった。
いつも通り、彩希と購買で私の大好きなクリームパンを買い、吹き抜けの広場(?)に向かった。
「ねえ、彩希。」
「ん、何?」
「今日の凪くんなんか様子おかしくて、、。」
「え!?もしかして喧嘩した!?」
「し、してないよ!でもなんか、おかしいなって思って。」
「ふーん、なるほどね。他の子にはどんな態度だった?」
「んー、普通に話してたよ。」
「じゃあ、絶対雛との問題だよ!絶対!」
「え、そうかな・・・。」
「おいっ、それくらい気付けっての。」
「あだっ。」
私は彩希からチョップを食らった。痛いので手でなだめていると、彩希がこう言った。
「何か悩みでもあるんじゃない?聞いてみれば?」
「・・・!そっか!じゃあ放課後屋上に呼び出してみようかなっ!」
「いや、行動早っ!」
そうだ、私に何も言ってこないのはきっと私と何か関係してるはず!この私を誰だと思っている!恋愛は初だけどこーゆー友達関係は朝飯前よっ!
そうとなると、私はすぐさまクリームパンを食べ、教室に向かって行ったのだった。
[水平線]
翌日。
私は登校しながら、昨日のことについて考えていた。にしても、凪くんの照れてる顔とっても可愛かったな〜。
「ふふ。」
私は元気よく歩き直した。
[水平線]
今日もたくさんの人に挨拶をしながら、私は教室へと入っていった。目の前にはいつも通り凪くんがいる。
「おはよー。」
私は凪くんに挨拶をした。すると、
「あ、おはようございます。」
その言葉だけを残して、凪くんは再び本を読み始めた。
・・・あれ?
いつもの凪くんじゃない、、?私は違和感を覚えた。
[水平線]
凪くんに何も話しかけられないまま、あっという間に昼休みの時間になった。
いつも通り、彩希と購買で私の大好きなクリームパンを買い、吹き抜けの広場(?)に向かった。
「ねえ、彩希。」
「ん、何?」
「今日の凪くんなんか様子おかしくて、、。」
「え!?もしかして喧嘩した!?」
「し、してないよ!でもなんか、おかしいなって思って。」
「ふーん、なるほどね。他の子にはどんな態度だった?」
「んー、普通に話してたよ。」
「じゃあ、絶対雛との問題だよ!絶対!」
「え、そうかな・・・。」
「おいっ、それくらい気付けっての。」
「あだっ。」
私は彩希からチョップを食らった。痛いので手でなだめていると、彩希がこう言った。
「何か悩みでもあるんじゃない?聞いてみれば?」
「・・・!そっか!じゃあ放課後屋上に呼び出してみようかなっ!」
「いや、行動早っ!」
そうだ、私に何も言ってこないのはきっと私と何か関係してるはず!この私を誰だと思っている!恋愛は初だけどこーゆー友達関係は朝飯前よっ!
そうとなると、私はすぐさまクリームパンを食べ、教室に向かって行ったのだった。