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男子系女子のあざとさに困っています

#12

第十二話

ー凪sideー
僕は廊下を走っていた。普通はこんなことダメなのに、、なのに、僕の足は止まらなかった。

『凪くんが可愛すぎてっ、つい!』

・・・僕が、可愛い、、?

あのとき、僕はびっくりした。
男の子が可愛いなんてありえない。男の子はカッコ良いのが取り柄なのに、、。そう思っていたからだ。
でも、可愛いって言われるのは初めてだった。でもなんでだろう、とっても嬉しい、、!初めてだから、新鮮なのかもしれない。
それとも・・・

「雛さんが言ってくれた、からかな、、。」

思わず声に出てしまう。

「でもやっぱり・・・」

でもきっと、雛さんは男子になった[漢字]僕[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな]のことを好きになった。[漢字]私[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな]では無い。すると、心の奥深くにいた[漢字]私[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな]が今解き放たれた。

「こんな私のことなんて、こんな私なんて・・・っ」

感情がこみ上げてくる。
私は悪い奴だ。

[中央寄せ]「なんでこんな僕/私を好きになったんだろう。」[/中央寄せ]

作者メッセージ

話についていけなくなり、ぐちゃぐちゃになりました〜。・゚・(ノ∀`)・゚・。((おい
凪、ついに闇堕ちしてしまう。そろそろクライマックスになりそうです。

2024/03/10 17:10


ID:≫ 86inRuJDk9iUk
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青春ラブコメあざといあざこま尊い

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