「・・・へ?」
「・・・。」
朝倉くんが、[大文字]女の子ぉぉぉぉ!?[/大文字]
衝撃的だった。仕草が可愛かったから可愛い系男子なのかなと思ったら大間違いだった。
そう、[大文字]男子系女子だったのだ![/大文字]
私はつい、ぽかんとしてしまった。
へ?これって夢、、?
すると、
「・・・ごめんね、急にこんな話しちゃって。」
と、朝倉さんの弱々しい声が聞こえた。私は慌てて言った。
「ううん、全然大丈夫。私の方こそごめんね、男の子だと勘違いしちゃって。」
「いや、僕の方こそ。僕とか言ったから紛らわしかったよね、、。」
二人とも謝るものだから、私達は笑い合った。
[中央寄せ]フラれた悲しみなんて吹き飛ぶぐらいに。[/中央寄せ]
[水平線]
帰り道がほぼ同じのため、私達は一緒に帰った。
「・・・じゃあ、見た目は男の子で中身は女の子ってこと?」
「ううん、見た目も中身も男だよ。」
「へえ、そうなんだ。」
「あっ、さっきはホントにごめんね、フッちゃって。」
「いや、全然。だって、私のこと好きじゃないからフッたんだし。」
すると、一瞬間が空いた。
・・・え
「あ、うん、そうだよ?」
「なんで疑問形。」
「むう、悪い、、?」
すると、彼女は頬を膨らませ、上目遣いで私を見てきた。
「・・・!」
私は一瞬頬が熱くなったように感じた。
やばい、めっちゃ可愛い、、。
やはり、見た目は男で中身は女だった。
「・・・。」
朝倉くんが、[大文字]女の子ぉぉぉぉ!?[/大文字]
衝撃的だった。仕草が可愛かったから可愛い系男子なのかなと思ったら大間違いだった。
そう、[大文字]男子系女子だったのだ![/大文字]
私はつい、ぽかんとしてしまった。
へ?これって夢、、?
すると、
「・・・ごめんね、急にこんな話しちゃって。」
と、朝倉さんの弱々しい声が聞こえた。私は慌てて言った。
「ううん、全然大丈夫。私の方こそごめんね、男の子だと勘違いしちゃって。」
「いや、僕の方こそ。僕とか言ったから紛らわしかったよね、、。」
二人とも謝るものだから、私達は笑い合った。
[中央寄せ]フラれた悲しみなんて吹き飛ぶぐらいに。[/中央寄せ]
[水平線]
帰り道がほぼ同じのため、私達は一緒に帰った。
「・・・じゃあ、見た目は男の子で中身は女の子ってこと?」
「ううん、見た目も中身も男だよ。」
「へえ、そうなんだ。」
「あっ、さっきはホントにごめんね、フッちゃって。」
「いや、全然。だって、私のこと好きじゃないからフッたんだし。」
すると、一瞬間が空いた。
・・・え
「あ、うん、そうだよ?」
「なんで疑問形。」
「むう、悪い、、?」
すると、彼女は頬を膨らませ、上目遣いで私を見てきた。
「・・・!」
私は一瞬頬が熱くなったように感じた。
やばい、めっちゃ可愛い、、。
やはり、見た目は男で中身は女だった。